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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
May 27, 2009
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 年老いた私がある日今までの私と違っていたとしても・・・。

 そう始まる樋口了一さんの歌「手紙~親愛なる子供たちへ~」

が話題だ。

 作者不明のポルトガル語の詩を歌にした経緯は「千の風になっ

て」にも似る。

 ところがこの歌の場合、賛否両論がある。

 歌われているのは認知症介護だ。

 お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい…。

 いやがるあなたとお風呂に入った懐かしい日のことを。



 しかし介護経験者の中には、冷ややかな声も少なくない。

 「実際はこんな甘いもんじゃない」とある女性。

 「そう簡単にこんな心境にはなれない。感動しているのは介護

をあまりしていない人では」。

 介護疲れのさなかに歌を紹介され、歌の理想に責められた気が

して苦しんだ人もいる。

 親に愛されず、そんな気になれない人もいるだろう。

 親としても、まるでギブ&テイク、自分ならこんな手紙は書け

ないという人もいる。

 感動する人が多いのも反発する人が少なくないのも、介護がそ

れだけ身近な証拠。



以上に、介護は現実問題として人々を悩ませているということだ。

 ただこんな話も聞いた。

 「長く介護するうち、親というより、一人の老いた人間として

送ってやりたいと思えてきた」。

 それはまさに歌の世界と重なる。



を知っておく意味はありそうだ。





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Last updated  May 27, 2009 08:26:27 PM
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