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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jun 8, 2009
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 スリランカにはシンハラ語を使う多数派のシンハラ人と、タミル

語を使う少数派のタミル人がいる。

 それぞれの言語による国の呼称があり、いずれも公式の国名とさ

れている。

 このうちタミル語については、亡くなった国語学者、大野晋さん

が「日本語の起源はタミル語にある」と唱えていたことで知られて

いる。

 学会の評価は定まっていないようだが、南インドからやってきた

優れた文明が日本に弥生時代と日本語をもたらした、とするその学



 そのスリランカで先月、政府軍と、タミル人の反政府武装組織タ

ミル・イーラム解放のトラ(LTTE)との25年以上に及んだ内

戦が終わった。

 大統領が国民に向けて勝利を宣言した当日、中心都市コロンボで

は、街中に祝いの爆竹が鳴り響き、人々の歓喜の声がこだましたと、

伝えられた。

 LTTEが政治家暗殺を得意としたテロ集団であることに間違い

はなく、人々にはその壊滅を喜ぶ正当な理由があるだろう。

 しかし、時代の根っこには民族問題があり、内戦終結ですべてが

解決したわけでは到底ない。

 政府軍が総攻撃を開始した今年初め以降、数万のタミル民間人が



 戦火を逃れた国内避難民は27万人を超える。

 政府が外国報道陣の戦闘地域立ち入りを禁じていたため、惨劇の

実態は分からないが、われらの文明の祖であるかもしれない人々が

直面しているであろう苦しみを思うと、心が痛む。





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Last updated  Jun 8, 2009 08:26:40 PM
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