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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jun 15, 2009
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 お笑いの世界では、芸が受けないことを「すべる」と言う。

 関西の芸人が言い出した言葉だそうで、今ではお笑いに限ら

ず一般的な会話にも使われるようになった。

 最近は「すべり芸」なるものまであるらしい。

 冗談やギャグを言っても観客の反応は皆無で、とっておきの

「一発芸」を披露してもシーンと静まりかえっている。

 困惑した芸人の妙な雰囲気が、逆に笑いを誘うというからち

ょっと複雑だ。

 職場で「おやじギャグ」を連発し、周囲から白い目で見られる



 国土交通省が職員を対象に実施した「漫才研修」に、省内外か

ら批判が相次いでいる。

 お笑いの構成作家や漫才コンビらを講師に招き、プロの模範演

技を鑑賞した後、2人1組となって「ボケ」と「ツッコミ」を体

験する内容。

 講師料は、数十万円だったという。

 コミュニケーション能力を高めるのが目的とはいうが、果たし

て本物の漫才コンビまで呼ぶ必要があったのか。

 漫画家のやくみつるさんが「笑いを身に付けたければ、テレビ

を見て練習すればいい」と言うように、「税金の無駄遣い」「研

修に意味があるのか」との批判も、もっともだろう。



 研修担当者が困惑しているかどうか知らないが、税金をそんな

ところに使われては、国民はたまったものではない。





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Last updated  Jun 15, 2009 08:40:07 PM
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