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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jun 16, 2009
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 結果だけでなく生きざまを見せるのがプロレスだと、日本を

代表するプロレスラー三沢光晴さん(46)が、かつて自著で

語っていた。

 実際、戦績以上にその生きざまにファンは共感してきた。

 19年前、選手の大量離脱で危機に瀕した全日本プロレスを

救ったのは、彼のひたむきさだった。

 体格もパワーも違うジャンボ鶴田選手という巨大な壁に食ら

いつき、乗り越える姿に、ファンは勇気をもらった。

 受け身の名人と呼ばれるまでに練習を積み、どんな危険な技



 少々の骨折などものともせず年間100試合以上に出場し、

常に全力を尽くした。

 それが彼の考える「強さ」であり、プロレスラーとしての

「誇り」だったのだろう。

 そんな彼にファンはしびれた。

 リングの外で見せた男気にほれ直したこともある。

 若手時代に共に汗を流した冬木弘道選手がガンで引退せざる

を得ないと聞くや、新団体「ノア」の社長となっていた彼は、

引退興行に手弁当で協力した。

 冬木選手がかつての大量離脱組だったことなど、意に介さな

かった。



を落とすことになったのかもしれない。

 そう思うとあまりに悲しい。

 だけど彼の示してきた生きざまは、確かにファンの胸に刻み

込まれた。

 プロとは何なのか、人としてどんな生き方をすべきなのか、



 最後の最後までプロレスラーだった。

 先に逝った鶴田選手や冬木選手に胸を張って再会してほしい。

 合掌。





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Last updated  Jun 16, 2009 08:41:55 PM
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