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まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jun 21, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 この日からセミが鳴き始める。

 中国・唐代の暦にはこう記されているそうだ。

 一年で太陽が最も長く空にある日。

 つまり夏至のことである。

 きょうがその夏至。

 神戸では午前5時前に日が昇り、午後7時すぎに沈む。

 太陽はいつもよりたっぷり時間をかけて天をめぐる。

 「夏至の日の手足明るく目覚めけり」(岡本眸)

 中国の古い暦と違い、関西ではまだセミの声は聞こえない。



それでも盛夏の気分にはほど遠い。

 第一、雨にたたられがちの季節である。

 「菖蒲華(あやめはなさく)」。

 明治時代の日本の暦では夏至の日にこんな記述があった。

 「菖蒲」とはアヤメやハナショウブなどアヤメ科の花で、ま

さに今が見ごろだ。

 三田市・永沢寺の「花しょうぶ園」では、300万本ものハ

ナショウブが咲き誇る。

 雨の中でも、色づく花を愛(め)でながら歩くのは楽しいだ

ろう。

 日が暮れたなら「キャンドルナイト」という趣向はどうか。



に消すイベントだ。

 ロウソクの明かりだけで一番短い夜のひとときを過ごす。

 そうやって自然な夜を体感する。

 どこにいても自由に参加できるのがいい。

 梅雨も夏もこれからが本番。



 そう考えると、太陽の輝きが、かけがえのない季節の恵みに

思えてきた。






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Last updated  Jun 22, 2009 12:34:58 AM


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