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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jun 21, 2009
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 この日からセミが鳴き始める。

 中国・唐代の暦にはこう記されているそうだ。

 一年で太陽が最も長く空にある日。

 つまり夏至のことである。

 きょうがその夏至。

 神戸では午前5時前に日が昇り、午後7時すぎに沈む。

 太陽はいつもよりたっぷり時間をかけて天をめぐる。

 「夏至の日の手足明るく目覚めけり」(岡本眸)

 中国の古い暦と違い、関西ではまだセミの声は聞こえな



 地域によって日本でもセミの鳴き始める場所があるよう

だが、それでも盛夏の気分にはほど遠い。

 第一、雨にたたられがちの季節である。

 「菖蒲華(あやめはなさく)」。

 明治時代の日本の暦では夏至の日にこんな記述があった。

 「菖蒲」とはアヤメやハナショウブなどアヤメ科の花で、

まさに今が見ごろだ。

 三田市・永沢寺の「花しょうぶ園」では、300万本も

のハナショウブが咲き誇る。

 雨の中でも、色づく花を愛(め)でながら歩くのは楽し

いだろう。



か。

 東京の事務局の呼びかけで午後8時から2時間、電灯を

一斉に消すイベントだ。

 ロウソクの明かりだけで一番短い夜のひとときを過ごす。

 そうやって自然な夜を体感する。



 梅雨も夏もこれからが本番。

 ただし、昼の時間はきょうを境に確実に短くなる。

 そう考えると、太陽の輝きが、かけがえのない季節の恵

みに思えてきた。






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Last updated  Jun 22, 2009 12:25:10 AM
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