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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jul 12, 2009
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 中高年を中心に登山やトレッキングブームが続く中で、昨年、

全国の山で起きた遭難事故は過去最悪を記録した。

 山が一番にぎわいを見せる夏を迎えた。

 登山は自然が相手だ。

 天候が急変する場合もある。

 体力的に無理のない計画と、きちんとした装備が欠かせない。

 警察庁によると、昨年の全国の遭難事故は1631件、死者・

行方不明者は281人に上った。

 ともに統計を始めた1961年以降で最悪となった。



 県内も同様の傾向にある。

 県警によると、昨年は64件発生し、死者は12人。

 前年よりそれぞれ8件、3人多くなった。

 遭難者(73人)のうち40歳以上が93%を占め、死者の半

分は65歳以上の高齢者となっている。

 登山人口の7割前後は中高年だ。

 若いときに比べ体力が落ちていることを自覚しなければいけな

い。

 険しい岩場など不安定な場所でバランスを崩すと、取り返しの

つかない事態を招く。

 本県でも昨年、滑落と転落で8人が亡くなっている。



ない事例が絶えないことだ。

 6月末に南魚沼市の八海山(1778メートル)で、県外の40

歳の男性が道に迷い、ヘリで救助された。

 男性は単独行で地図も持っていなかった。

 軽はずみな行動が周囲に多大な迷惑を掛ける結果につながった。



いかとの意識が働きやすいという。

 しかし、事前準備や技術の不足、軽装での登山は危険だ。

 夏山特有の怖さをあらためて認識すべきである。

 山頂は涼しくても、樹林帯や低い山では予想を超える暑さにな

る。

 熱中症にならないため水分のこまめな補給が重要だ。

 心疾患など持病がある人は特に気をつけて欲しい。

 疲労が蓄積すると判断力が鈍る。

 県警は「休憩のたびに地図を見ながら現在地と目的地を確認し

メモを取ることで、集中力が持続できる」と言う。

 平地の気温が28度でも、標高2000メートルでは風速によ

っては6度程度にしかならない場合がある。

 疲労が激しいときは低体温症になり、死に至る恐れがある。

 雷や夕立も要注意だ。

 雨具は防寒具にもなるので欠かせない。

 万が一に備え、登山届の提出のほか、目的地とルートなどを家

族に伝えておいて欲しい。

 さらに携帯電話など通信機器や懐中電灯も必携だ。

 ことしの県内の遭難事故は6月末時点で46件起き、死者は既

に昨年の12人に並んでいる。

 登山者自身が命を守る対策を怠ってはならない。





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Last updated  Jul 12, 2009 08:09:27 PM
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