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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jul 12, 2009
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貧しくて学校に行けないのに、生き生きと暮らすケニアの子ども

たち。

豊かさの中でいじめや競争にさらされ、笑顔を失っていく日本の

子どもたち。

果たして、どちらが幸福か。

 小林茂監督(54)のドキュメンタリー映画「チョコラ!」を見

て、そう思った。

 ケニアで貧しい子どもたちの自立支援に取り組む徳島市出身の松

下照美さん(63)が撮影に全面協力した話題の映画だ。



 生活のために鉄くずを拾うストリートチルドレンを指す。

 汚れた服をまとい、シンナーにおぼれる彼ら。

 それでも、鉄くずを売って得た食料は、ちゃんと仲間で分け合う

ことも知っている。

 貧しいが、自立して生きる子どもたち。

 そんなアフリカの現実を映画は淡々と描き出す。

 上映後に講演した松下さんによると、重い腎臓病を押してケニア

に出かけた小林監督は5カ月間の撮影中、血尿が止まらなかったと

いう。

 まさに執念である。

 観客から、日本の親へのアドバイスを求められた松下さん。



 「親の考えを押しつけず、子どもの声に耳を傾けてほしい。世の

中、いろんな人がいて回っている。その一人として、自立して生き

ていければいいのでは?」

 日本人が豊かさの中で見失った大切な何か。

 「チョコラ!」は、それを思い出させる。





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Last updated  Jul 12, 2009 08:48:54 PM
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