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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jul 18, 2009
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 「山稜の方へ広い原を登って行くと、あたり一面、白、赤、黄、

紫の高山植物の褥(しとね)であった。あちこちに雪の溶けた池

があり、その原が果てしなく拡がっている。この雄大、この開豁

(かいかつ)、こんなおおらかな風景は内地では求められない」。

 作家の深田久弥は著書「日本百名山」で、夏のトムラウシ山を

こうたたえた。

 アイヌ語で「水垢(あか)の多い所」あるいは「花が群生する

所」を意味するとされる山には、名前の通り花畑や湖沼が点在す

る。



 やはり彼らもあこがれたのだろうか。

 北海道大雪山系のトムラウシ山などで遭難が相次ぎ、10人が

亡くなった。

 遭難者はいずれも本州からのツアー客で、50~60代の中高

年が中心だった。

 想像以上の悪天候だったのか。

 ガイドの判断が誤っていたのか。

 旅程に無理があったのか。

 パーティーの人数が多すぎたのか。

 それらを判断するには早すぎるが、恐らく遭難の要因は1つで

はない。



るところだ。

 老人というには早いが、もはや若者ではない。

 脚力など自分の実力を過信し、夏山だからと侮って事故に遭っ

た中高年は数え切れない。

 そこにしかない雄大な風景や大自然。山に登るのは、そうした



 しかし人の命も、それ以上にかけがえのないものだ。

 夏休みに登山を計画している方々、帰りを待つ家族のためにも、

どうか無理をしないで注意して欲しい。





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Last updated  Jul 18, 2009 08:49:10 PM
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