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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jul 18, 2009
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 詩人で作家の伊藤桂一さん(91)が日本ペンクラブ編「年齢

(よわい)は財産」(光文社)に「私の九十代・長命の哲学」と

題して、こんなことを書いている。

 「人間はもともと普通に生きて、九十歳までは生きられるので

はないか。ということが九十歳になってみると実感される。・・

・七十五歳前後では若死にである」。

 91歳という、長寿を得た人ならではの感慨だろう。

 2008年の日本人の平均寿命は女性が86・05歳、男性が

79・29歳。3年続けて過去最高である。



年連続で長寿世界一。

 女性の44・8%が90歳まで生きるという試算もあるから驚

きだ。

 こんな数字を見れば、伊藤さんの言うとおり、75歳は確かに

「若死に」といえる。

 しかし、日本では必ずしも長寿=幸福とは限らない。

 孤独な一人暮らしのお年寄りは少なくないし、老老介護に疲れ

果てた末の殺人事件や、病気などを苦にした自殺も後を絶たない。

 政治の責任は小さくないのに、政界を見れば「麻生降ろし」を

めぐる自民党の内紛劇ばかりが目につく。

 こんなことで、歴史的な政権選択選挙が戦えるのだろうか。



 医療技術の進歩とともに日本人の平均寿命はまだまだ延びそう

だが、さて自民党の寿命は延びるのか、縮むのか。





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Last updated  Jul 18, 2009 09:45:20 PM
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