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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jul 25, 2009
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 待ちに待った夏休みに入り、子どもたちは大喜びだろう。

 海水浴へ行ったり、河川敷でバーベキューをしたりとさまざま

なプランを立てている家庭も多いはず。

 しかし、毎年悲しい水の事故が全国で後を絶たない。

 夏休みを楽しい思い出の日々にするために、保護者らは子ども

たちの安全に十分に注意を払ってほしい。

 警察庁が発表した「平成20年中における水難の概況」による

と、全国の事故件数は1435件、水死者は829人を数えた。

 このうち中学生以下の子どもたちの件数は214件、水死者は



 どんなときに事故が起きているかをみると、子どもたちの場合、

水遊びが44%と最も多く、次に水泳中19%、魚捕りや釣りが

11%と続く。

 特に6~8月まで3カ月間の事故割合が多く、夏休みは特に危

険な季節ということを裏付けている。

 海水浴シーズンを迎え、子ども連れで海に出かける人は安全に

配慮しなければならない。

 海に限らず水に入ると子どもの気分が高揚し、大はしゃぎする

ことがある。

 大人は安全な場所を選んで、子どもから目を離さず、一緒に泳

ぐことが肝心だと思う。



 浮き輪などの救助用具を準備しておきたい。

 おぼれている子どもらを見たら、すぐ付近に大声で助けを求め

るとともに、119番通報とAED(自動体外式除細動器)の搬

送依頼をしないといけない。

 河川敷で水遊びをする際は、刻々変わる気象状況に注意を払い、



すい個所などでは絶対に子どもを遊ばせないことだ。

 あらかじめ「危険区域」と表示された掲示板がないかを確認し

ておくことも大事だろう。

 一方、子どもたちを守る立場にある大人の方だが、「遊泳禁止

区域」を無視したり、飲酒して泳いだりする人がいる。

 言語道断である。

 水上スクーターで海に出る若者たちにも注意を促したい。

 遊泳者がいるところでは絶対走行しないことだ。

 スピードに夢中になって衝突事故を起こせば取り返しがつかな

い。

 ルールを守って楽しんでほしいものだ。

 また、この時季は花火で遊ぶ機会も多くなる。

 「おもちゃ」とは言っても原料は火薬であり、取り扱いは注意

しなければならない。

 花火を人や家に向けたり、周囲に燃えやすいものがある場所で

は遊ばせないようにしたい。

 風の強いときもそうだ。

 使用方法を誤ればやけどをすることもある。

 大人がそばにいて見守ることが大事である。

 熱中症にも用心が必要である。

 炎天下で長時間スポーツをしていたり、直射日光に当たってい

なくても室内で風通しが悪く湿度の高い場所にいることで発症す

るケースがある。

 気配りを忘れず楽しい夏休みにしたいものだ。





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Last updated  Jul 25, 2009 08:01:55 PM
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