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H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jul 25, 2009
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 「うざい」「なにげに」など、若い人を中心に広がっている

「新方言」の動きを、「みんなの日本語事典」(明治書院)が

紹介している。

 有名な新方言に「じゃん」がある。

 1970年代前後に東京で若者が使い始めるまでは、横浜言

葉として知られていた。

 しかし、最近の研究によると100年以上前に山梨で誕生、

大正・昭和期に長野・静岡に広がり、その後横浜に入ったよう

だ。



 しかし、関西弁には「やん」という強力なライバル語があっ

て、「じゃん」は関西圏ではほとんど使われていない。

 「うざい」は東京都西部で使われていた「うざったい」が変

化した言葉。

 「なにげに」も首都圏から使われだし、広がっていったと思

われる。

 急速に広がり、すぐに忘れ去られる流行語と異なり、新方言

は言語変化一般の中にある。

 例えば「やっぱ」という新方言も、もともとは「やはり」だ

が、中世末期から近世初期には「やっぱり」「やっぱし」の記

録がある。



化した。

 この「り」「し」の脱落は中部地方ではかなり前からあり、

それが東京に流入して広がったようだ。

 「やっぱ」は九州でも古くから使われていたとの指摘もあ

る。



っぱし」は俗語的な扱いだが、今では「やっぱり」は標準的

な言葉。

 「うざい」「なにげに」も「やっぱ」標準語となるのだろ

うか。





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Last updated  Jul 25, 2009 08:36:25 PM
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