マサの部屋;心のネットワーク

マサの部屋;心のネットワーク

PR

×

Calendar

Profile

マサ1788

マサ1788

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Sep 16, 2009
XML
 歯科医師もいれば、主婦やチンピラ風の男もいる。

 議論が大好きな人もいれば、若くて美人だからと無罪を

主張する人、早く切り上げて帰ることばかり考えている人

もいる。

 三谷幸喜さんの戯曲をもとにした映画「12人の優しい

日本人」に出てくる人たちだ。

 20年近く前に陪審制を描いた作品で、今の裁判員制と

重ねて見ることができるが、いざ現実に置き換えると気に

なる点もある。



ら果たしてそんなメンバーが集まったかどうか。

 高松地裁で始まった裁判員裁判では、候補者として呼び

出された人の出席率が全国最低の8割弱だった。

 衆院選の投票率と比べるとずっと高いが、決して威張れ

た数字ではない。

 しかし欠席した人にも言い分はあるに違いない。

 仕事を優先したかった、他人を裁く重さに耐えられなか

った、裁判員制度何する者ぞと反発した人もいただろう。

 介護や仕事があるのに、辞退が認められなかった人もい

るだろう。

 許されるなら、辞退を認められた人も含めて、そんな人



 特に欠席や辞退を余儀なくされ、決して生活に余裕があ

るとは言えない人の声は、小さいけれども耳を澄ませるべ

き声のような気もする。

 映画では、やる気を見せなかったチンピラ風の男がきっ

かけとなって、議論が白熱した。



 そんな理想と現実のはざまをさまよいながら、裁判員裁

判は進んでいく。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Sep 17, 2009 01:25:57 AM
[マサの今日、思ったこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Freepage List

Archives

・Oct , 2026
・Sep , 2026
・Aug , 2026
・Jul , 2026
・Jun , 2026
・May , 2026
・Apr , 2026
・Mar , 2026
・Feb , 2026
・Jan , 2026

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: