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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Sep 17, 2009
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 実に奇妙な生物がいたものだ。

 その名はヤマトヒメミミズ。

 体長1センチくらいのこのミミズ、体をバラバラに切断

しても死なない。

 それどころか、もともと頭だった部分には尾が、尾だった

部分には頭が、胴体だった部分には頭と尾が生えてくるのだ。

 彼らは単細胞生物ではなく、生殖器などを持つ「高等生物」。

 そんな生物が、代わりがないと信じがちな頭部まで再生し

てしまう。



 とにかくすさまじい生命力なのである。

 しかしこれ以上の生命力ではと思わせたのが、これまでの

官僚組織だった。

 頭をすげ替えても、あっという間になじんでしまう。

 どうしても胴体になじみの悪い頭は、自分から切り離して

でも生き延びる。

 いや国民から見れば、政治家だって同じようなものだった。

 何度「改革」してみても、なぜか別の個体になった印象を

与えない。

 尾を切り頭をすげ替えては、元通りに再生したように見え

た。



 これだけ頻繁に頭が入れ替わる国なのに、諸外国が政情不

安を覚えないのはそのためだ。

 しかし劣化はやはり目に余り、政治家をごそっと入れ替え

たのが先の衆院選だった。

 昨日、新しい個体の新しい頭として、鳩山由紀夫新首相が



 「宇宙人」と呼ばれる頭には、官僚組織や政治家像を変え

てもらいたい。

 それと同時に、頭を自らの手で替えた私たち胴体も本当に

変わったのか、確認しておく必要がある。





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Last updated  Sep 17, 2009 11:35:02 PM
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