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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Oct 29, 2009
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 「上に行けば何があるの?」「命がある」。

 大津波でひっくり返った豪華客船の中で、ジーン・ハックマ

ン演じるスコット牧師は、船底へと登っていくことが生への道

だと、他の乗客を説得する。

 そしてその言葉通り奇跡が起きる。

 そんな映画「ポセイドン・アドベンチャー」を思わせる出来

事だ。

 八丈島近海で4日間連絡が途絶えていた漁船の中から、3人

の生存者が見つかった。



映画のラストシーンだ。

 それにしても運がいい。

 船底の空気が、3人もが何日間も過ごせるほど残っていた。

 水を飲めた。

 台風もしのげた。

 比較的温かい海だった。

 もしかすると3人のうちの1人が「スコット牧師」だった可

能性もある。

 ただたくましい海の男といえど、いつもこうした幸運を引き

寄せられるとは限らない。

 この漁船でも1人が死亡、4人は行方不明のままだ。



海中転落で死亡・行方不明となっている。

 その生死を分ける要素の一つがライフジャケット。

 「暑い」「作業しにくい」と着用しない人は少なくないが、

高松海上保安部によると着用していれば8割は助かっているが、

未着用だと9割が死亡しているという。



ト牧師が現れるわけでもない。

 そうした時、スコット牧師を演じられるのは家族しかない。

 「ジャケットを着れば何があるの?」「命がある」。





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Last updated  Oct 29, 2009 08:47:22 PM
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