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マサ1788

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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Nov 17, 2009
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 見てくれの悪い魚はおいしいと言われるが、その魚は見た

目通りらしい。

 アフリカのコモロ諸島の人々はそれを「ゴンベッサ」(役

立たず)と呼んでいた。

 シーラカンスのことだ。

 生息地によって色は異なるが、暗色のゴツゴツと硬そうな

外見で、悠然と泳ぐ。

 「生きた化石」らしく若々しさの対極にあり、子ども時代

が想像しにくい魚だ。



を目にするのは至難のわざだった。

 しかしその稚魚をついに目にすることができた。

 福島県の水族館の調査隊が、世界で初めて撮影に成功した。

 体長30センチ以上だが、恐らく生後間もない稚魚とみら

れている。

 写真によると、色は成魚のようだが、体に比して大きなひ

れをピンと伸ばし、心なしか若々しい。

 普段は老人のような魚にもこんな時期があるとあらためて

知ると、何だか幸せな気分になれる。

 ましてじかに見れば感動はひとしおだろう。

 たぶんそうした幸福感や新鮮な感動は、身の回りのシーラ



 古くさい、融通が利かない、そうした印象の人たちをただ

疎んじるのでなく、若々しさや意外な面を探してみる。

 見つけた時、ちょっと得した気分になれるはずだ。

 稚魚探しと同じくらい難しいと言うかもしれない。

 だけどそうした作業の繰り返しが、日々を幸せに過ごすコ



 ゴンベッサは今、高値で売れてコモロ諸島の人々に幸福を

もたらす。

 あなたの周りのシーラカンスも幸福を呼びますように。





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Last updated  Nov 18, 2009 12:10:35 AM
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