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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Dec 17, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 会社の生命は永遠です。

 その永遠のために私達は奉仕すべきです。

 責任とります。

 1979年に自殺した日商岩井常務島田三敬さんの遺書

だ。

 ノンフィクション作家の梯久美子さんが著す「昭和の遺

書」(文春新書)をめくると、いかに昭和が個をのみこん

だかが分かる。

 政財界を揺るがしたダグラス・グラマン事件。



受けていた。

 故人が書きのこしている。

 「政治家は便乗、役に立たない。本当の力は私達でした」

と・・・。

 自己と家族を犠牲にし、日本を経済大国に押し上げたす

べてのサラリーマンの本音だろう、と梯さんは記す。

 時は高度経済成長の終わり。

 政官財の鉄の三角形は、不況を乗り切るための仕組みに

変わる。

 好景気でも借金と公共事業を乱発。

 再分配は個人や家族に届かない。



と信じた会社の名は消えた。

 すべて自民党のせいとは言わない。

 しかし、党の政権構想会議がまとめた新たな政治理念を

見る限り反省の色を感じない。

 「正しい保守」こそ永遠とし、民主党の政策を「国家社



 冷戦思考から抜け出せない文面が、遺書にも見えてくる。

 財源。

 普天間。

 献金。

 何を批判しても我が身に返る自民党に説得力はない。

 それが鳩山政権の逃げ道になっているのが危うい。

 元与党の責任は重い。





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Last updated  Dec 17, 2009 08:40:01 PM


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