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マサ1788

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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jan 4, 2010
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 福祉、医療の現場が人手不足に陥ってかなり時間が経つ。

 農村集落が持続していくためには、若い人たちの力が必

要だ。

 高齢化率が高く、多くの中山間地を抱える所は、福祉、

農業分野に活路があるのではないか。

 そこに人材を呼び寄せるには、働く場が輝いていなけれ

ばならない。

 政府に求められているのは、労働条件の改善を促す強力

なてこ入れである。



 働く価値を取り戻すには、非正規社員の使い捨てを認め

てきた政策の転換が欠かせない。

 政府の労働政策審議会が、派遣労働の規制を大幅に強化

する報告書をまとめた。

 これを基に厚労省は労働者派遣法の改正案をまとめる。

 法案成立を急ぐのは当然だ。

 しかし、それだけでは根本的な解決にはつながらない。

 「同一労働同一賃金」の導入や雇用創出を目指したワー

クシェアリングの論議は、停滞したままだ。

 いつまでこの問題を先送りすればいいのだろう。

 政労使の協議を一層充実させていく必要がある。



き込んで、新たな弱肉強食の時代に入ろうとしている。

 市場原理主義の過ちを繰り返してはならない。

 国際競争に負けまいとして、働く人をコストとしか見な

さない社会は健全といえるのだろうか。

 働いてこそ、将来設計が可能となる。



 個人と社会とを結び付けるのも、労働の喜びがあっての

ことだ。

 こうした当たり前のことを社会が共有する。

 それが消費を促し、不況脱却の足掛かりになる。

 この大切な原点を忘れてはならないと思う。

 今年は公設の派遣村が都内で設置された。

 大勢の失業者が「入村」している。

 働きたいという願いがかなう、活力のある社会を一日も

早く取り戻したい。





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Last updated  Jan 4, 2010 10:02:48 PM
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