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まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jan 14, 2010
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カテゴリ: マサの感じたこと
阪神・淡路大震災から15年が近づいてきた。

 まちの外観に被災当時の惨状はうかがえず、さまざまな

復興事業も終わりつつある。

 震災はずいぶん遠くなった。

 そんな実感をもつ人は少なくないだろう。

 しかし、被災者の内面が同様に立ち直っているわけでは

ない。

 家族を失った人たちの悲しみや喪失感は、なお深いもの

がある。



 突然の災害で、かけがえのない命を奪われた。

 あまりに理不尽な死は受け入れられたのだろうか。

 とくに、子どもを亡くした遺族の3人に1人が受け入れ

られないと感じている。

 なかには、震災を思い出すから答えたくない、答えられ

ないという人もいるだろう。

 無言のメッセージは、癒やされようもない遺族のいまを

伝えているのかもしれない。

 震災の日以降、被災地は懸命に生活再建やまちの復興に

取り組んできたが、遺族のケアは十分目が向けられたとは

いえない。



ある、という人が半数を占めたアンケート結果は重く迫る。

 「いつまで震災のことを」という言葉に傷つき、何事も

なかったような街並みに違和感を抱く。

 「1・17」を前に、そんな被災者がいることを心に刻

みたい。





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Last updated  Jan 14, 2010 08:57:06 PM
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