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2015.01.01
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製品として実物が眼の前にない産業を、日本人は受け容れることができるのか。

日本人の感覚は、究極の唯物主義だと言える。
技術や言葉や思想や主義には金銭的な価値を見出すことができず、物質的な存在にしか金銭的価値を見出せない。
いや、そういったものに金銭的価値を付加させることを下品だとしている。

医療において、その金銭的価値は知識であり、言葉だ。医業とは、その知識を消費する時間を切り売りして糧を得ている面がある。
欧米における医師の報酬とは、日本のような物質的「出来高払い」ではなく、「患者のために消費した時間」という認識がある。
これは欧米において精神科医やカウンセリングという職業が高収入を得ることを可能としている社会的認識であり、日本は唯物主義社会であるゆえに精神科医やカウンセリングに高収入が保証できないでいる。
日本の場合、多くの患者が「医者の言葉に料金は発生せず、医者の処方する薬物や医者の行う処置に料金が発生する」と認識している。
そのため、1回の受診でできるだけ多く喋ろうとし、様々なことを言い出す。

「子供の受診なんですが、ちょっと自分のコトも良いですか?」
「自分のコトも相談して良いですか?」
「子供とは関係なく、ウチの親のコトなんですがー」
これらの言葉がでてくる背景は、「言葉による相談は無料」という認識だ。

カウンセリングでは、自分が話すことよりも患者に話をさせることが重要であり、そのための技術が必要となる。
しかし、日本人の認識では「話を聞かせてやった。こっちがカネを貰っても良いくらいだ。」「ただ話を聞くだけで時間の無駄だった」と平気で言う。「他人の話を聞くことによる精神的疲労」など、全く考慮しないのだ。
グチグチと意味のない繰言を言った挙句に、「自分の人生経験を聞かせてやった」と恩に着せる老人は、聞く相手の疲労や、聞きだす技術など全く理解できない。
いくら日本人社会において「気遣い」「おもてなし」「思いやり」が存在していたとしても、それに金銭的価値をつけ、商品化するなどという行為は、日本人には不可能ではないか。


【韓国塵としての義務を果たしましょう】
http://bakankoku.com/archives/1xxx-xxx-xxxxx.html
在日朝鮮塵は日本人ではないので、『日本人として日本国を愛せない』『日本人として君が代が唄えない』『日本人として日章旗に敬意をもてない』『日本人のように皇室をみることができない』のは理解しました。

日本人と韓国塵と在日朝鮮塵のあいだには、明確な境界が存在し、そしてその境界は必要不可欠なものです。
その境界を越えて触れようなどしないで下さい。


【BPOに通報しよう】
http://hosyusokuhou.jp/archives/42137015.html
「安倍政権を支持するのは悪」という洗脳番組として、BPOに通報しましょう!

偏向した主義思想の拡散を行っているTBSには、放送免許剥奪が相応しい。
彼らの行っているのは、自民党政権の批判や安倍政権の政策批判ではなく、「安倍政権の存在が絶対的な悪」だという主張です。


【二重国籍に日本政府の対応は?】
http://hannichigukoku.info/blog-entry-7238.html
>韓国の在外同胞法と住民登録法の改正により、来年1月22日から在外国民の国内居所申告制度が廃止され、 在外国民住民登録制度が施行される。

これって、在日朝鮮塵の国籍問題に関わる大きな制度変更だと思うんですが、日本政府はどのような対応をするのでしょうか?
日本国籍を有しない日本在住者や、日本国籍との二重国籍状態になっている外国人に対する対応をはっきりしていただきたい。





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最終更新日  2015.01.07 00:08:42
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