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2015.01.02
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日本の「換金できないコインゲーム」って、うまく輸出できないのかしら?
換金不可ならカジノや賭博にはならないから、賭博禁止の国・地域でも営業できそうだよね。
あれだけ遊んでる人がいるんだから、海外でも楽しむ人っているんじゃないかなぁ。
日本の老人が、「僅かな余剰資金で余暇を愉しめている」っていうコンテンツは、海外にも需要があると思うんだよねー。



【マウラ嬢だって普通の女の子になりたかったよね?】
中近東地域への「美少女戦士モノ」ってどうだろうか?
ノーベル平和賞を受賞したマウラさんだって、本当の幸福としては、日本に生まれて、笑顔で学校に通ったほうが幸福だったと思うんだ。
同い年くらいの女の子たちと学校の教室で「嵐の誰が好き~?」「ニノって性格悪そうじゃない?」「それがいいんじゃーん」とか笑ってるほうが、バスで銃撃されてノーベル平和賞を貰うよりも幸福だよ。
マウラさんが、自分の子供や孫にあたるくらいの世代の女の子たちが幸福に暮らせるよう活動を続けるのって、素晴らしいと思う。

マウラさんが受賞したノーベル平和賞と、オバマが貰ったノーベル平和賞が、同じモノだとは思えないんだ。

日本の「悪と闘う女の子」なコンテンツって、もしかしたら中近東にこそ需要があって、そこで何らかの化学変化を起こせる可能性があると思う。
黒衣に身を包んで、家の奥に閉じこもっていて、社会に参加できない女性が正しいとされる世界っていうのが、存在する。
その一方で、日本の「闘う女の子コンテンツ」の登場人物は、顔どころか腕も足も露わにして、外を飛び回り、許せない悪を自らの手で叩く。
笑顔をいっぱいに、美味しい物を食べ、買い物を楽しみ、自由な恋愛を愉しみ、言いたいことを自由に言う元気で魅力いっぱいの女の子たちが活躍する。
これって、昭和時代に「キャンディキャンディ」が日本中の女の子を夢中にさせたのと同じなんじゃないかな。
「鼻ペチャもソバカスも気にしない。お喋りや外遊びが大好き」と言って憚らない元気な女の子に、日本中の女の子が夢中になった。
それと同じことを中近東で起こせたら、それって世界貢献だよ!


【新興国へのリメイク輸出】
「巨人の星」がインドでリメイクってあったけど、その他の80年代モノ(昭和50年代モノ)もいけるんじゃないの。
「タイガーマスク」は中南米で、「赤き血のイレブン」は南米で、「あしたのジョー」は東南アジアで、現地向けにリメイクできるんじゃないのかな?





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最終更新日  2015.01.07 16:00:14
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