使えそうなものは ご自由にどうぞ~https://blog.goo.ne.jp/takanesuki

PR

×

カレンダー

2015.01.08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
イスラム社会において、女性の社会進出を促すという動きは、世界規模の経済効果を生み出すだろう。
女性の就学,女性の就労,女性の購買力向上といった社会的動きは、世界の経済を加速する。
これまでの中東への強制的な西欧化政策は、外交圧力と武力を背景に行われた異文化掃討行為だった。それはイスラム社会への敬意をもたずに行われていた。
現在の北米や欧州をみれば、強制的な西欧化は既に破綻している。

なぜ西欧列国は、中東文化の民を挑発し続けるのか。そこには中東文化への蔑視があるのではないのか。
もちろん、これまでの紛争による憎しみや恐怖もあるだろう。
私は欧州の移民推進者に問いたい。
あなたたちの「移民を受け入れ」とは、移民を自分たちの文化に染め上げて洗脳するということだったのか?



いま、欧州を中心に憎しみの火種が燃え広がっている。

移民を安価な奴隷として、政府に受け入れを促してきた欧州の巨大企業こそが、その罪を問われるべきではないのか。
巨大企業と癒着した政治家や官僚は、少子化対策や異文化共生などという美辞麗句によって、安易に移民を受け入れさせてきた。その咎が裁かれるべきではないのか。

私には、いまの欧州で行われていることが、中国本土のチベットやウィグルで行われていることとどう違うのかがわからない。
無力な少数民族を追い込んで、反政府や治安維持の名の下に処理していくさまは、中国共産党がウィグルで行っていることと何ら変わりはない。


私は夢想する。
Cool-Japanという理想の絵空事のばら撒きを、日本にできる国際貢献へと発展させることはできないだろうか?
一般市民は銃を持つことが無く、警察によりある程度の治安が保たれ、限りなく平等な社会で、女性が社会参画しているCool-Japanの世界を、現実世界へ広げることは有益なことではないだろうか。
「アンパンマン」という幼児的理想社会
「サザエさん」「ちびマル子」「くれよんシンちゃん」というファミリーアニメの牧歌的平和社会
「銀の匙」「4月は君の嘘」のような日本人社会の若者の日常生活
これらは、太平洋戦争後に日本人がアメリカディズニーから受けた衝撃と同様のものを、世界に与えることができるかもしれない。


それは「偉大な神さまのことなんて人間には計り知れない」「神様のことなんて畏れ多くて語っちゃいけない」という姿勢も含めてのコトだ。
これらは、世界に発信する価値のあるものだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.01.16 13:36:52
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: