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2022.01.26
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良くも悪くも、北朝鮮のことしか頭になく、日本を軽視していたMJ政権が終わる。
日本を軽んじる姿勢から、暴発する懸念があった政権だった。しかし、「日韓関係は頭になくー慰安婦問題も徴用工問題も放置しー北朝鮮のことしか考えない」という政権は、日韓関係を冷え冷えとしたものにし、干渉も最低限になった。日韓の凪の時代ともいえる。コロナ禍においては、官民ともに人的交流が控えられたこともあり、日本国民も韓国民もともに「親密さ」が失われたが、良好な日韓関係とも言えただろう。
韓国社会は日本企業,日本製品の購買を控えるようになり、日本社会は韓国に関わろうとしなくなる。適切な距離を保つ関係だった。
そのMJ政権が終わろうとしている。


日本では安倍政権が終わり、菅政権も終わった。岸田政権の外交方針は未だに腰が決まらない。北京五輪での外交ボイコット,佐渡島の世界遺産登録などを見る限りでは、「方針を定めそれに従って決定を下す」という姿勢が見えない。方向が定まらないために、省庁もまたぶれている。だからこそ、「隣国を警戒する外交」を定めて欲しい。隣国を警戒しない外交などあり得るだろうか?
コロナ,不況,較差などによる不平不満を抱えている韓国政府が、そのはけ口に日本を標的とすることは充分に考えられる。
東アジアの安定のために、韓国を警戒しなければならない。





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最終更新日  2022.01.27 10:37:06
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