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2024.01.21
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さだまさしが関白宣言で、「男尊女卑」って叩かれたことを「叩きやすいさだだから叩かれた」と述懐していた。
京都の女将には、「あれがさだはんの限界」と物足りなさを指摘され、二百三高地では右翼と叩かれ、関白宣言では男尊女卑と言われ、前夜で右翼からは左翼と叩かれる。
無神論者のようで、愛国者のようで、左翼のようで、右翼のようで、悲観的なようで、楽観的なようで、敬虔な信仰を持っているようで、すごく人間的で日本人的な人柄じゃないかと。


まぁ、そんな叩かれやすさと違うのが、井上陽水じゃないかなぁと。
「感謝知らずの女」なんて、いまのフェミに聞かせたいのだけれど、聞かせたところでヒスも起こさず黙ってそうである。
薬物っぽぃ歌で話題を起こそうとしても、大して流行歌にはならなかったタイマーズ。
薬物っぽぃ歌詞で、それなりに流行歌になったのに、特に叩かれもせず問題にもならなかった井上陽水。


なんの違いがあるのか、さっぱりわからんちん。





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最終更新日  2024.01.29 08:57:36
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