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2004年08月08日
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カテゴリ: お約束ですから。
う~ん。今日は『新撰組!』についても書きたいし、「N響アワー」についても書きたい…。困ったな。

でも、やっぱり毎週日曜のお約束ですから…。

なんか、だんだんとしんどい展開になってきましたね。
今日の主役は、山南さん!あなたです。

切ないよな~。せっかくの逸材なのに。うまく使えばこんなに切れる奴、いないと思うんだけど。
土方はかなり私情入ってると思うし、近藤はトップとして甘いと思う。

新撰組をちゃんとした組織としてまとめていこうという気持ちは(おそらく)同じなのに、土方と山南って手段が違うのね。しかも、いつも山南が譲ってて、土方のかなり乱暴なやり方に心の中では反発してる。もっとはっきり言えよ!がつんと言ってやれ!って思うんだな~。見ててこっちがイライラしちゃう。

そんなところへ持って来て、龍馬にあんなこと言われちゃうもんだからさ~。
「新撰組にいたって、なんにもならない。お前ほどの人間がもったいない。一緒に世直ししよう!」


近藤の人徳だけで、いつまでもやっていける存在じゃなかったんだと思う。新撰組って。トップは、大事な時に冷静な判断を下し、責任を取るってのが、ひとつのあるべき姿なんだと思うけど、それって、優秀なブレーンなり、部下がいてこそ生きるもの。そして、トップが「自分はこの組織の最終決定者なんだ」っていう自覚がないと。それが近藤には欠けてる。傲慢だけど、芹沢の10分の1くらいの態度のでかさがあっても良いのに…。

中国史や中国文学の好きな人ならよくご存知の「三国志」。この主役(のひとり)である、蜀の劉備玄徳と近藤ってダブるんですよ、私の中では。ただ、劉備には諸葛孔明という非常に優秀な軍師がいたから、ある程度国を保つことができたけど、残念ながら近藤にはそういう存在がないんですよね。そこがきっと弱点だった。志だけでやっていけるほど、世間は甘くないのだ、ということですね。時代の流れを読む、冷静な視線が、国を動かす人たちには必要だってことですよね。

今の時代にも、そんな人がいるとはあんまり思えないのですが。

☆今日のオダジョー☆

「裏切り者!」って言われてましたね、斎藤くん。
自分みたいな、昔やくざの片棒担いでたやつを信頼してくれてる人のためなら、裏切り者と言われたって構わない。今なら、近藤のため。近藤率いる新撰組のためなら。
形は違うけど、土方とちょっと似てる。
でも、台詞が少なくても、いつも独特の存在感を放ってる斎藤一@オダジョーはやっぱりかっこいいです。
(って、毎週締めくくりはそれかよっ!)実在の斎藤一って、どんな人だったのかなあ。





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最終更新日  2004年08月09日 02時09分17秒
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