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2004年09月05日
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テーマ: 新撰組!(308)
カテゴリ: お約束ですから。
前回、今回とわりとゆるやかな展開ですね。

今回は、しみじみタッチ。

その中でも、桂小五郎の動きや、龍馬と中岡慎太郎の密談、岩倉と西郷の密会(?)という、今後の歴史の大きなうねりを予感させる出来事をちょこちょこと挿入して、話を引き締めていたように思います。

近藤初め幹部たちが西本願寺のお坊さんたちに挨拶に行く場面。伊東のお得意の教養ひけらかし振りに土方がまた「ムッ!」とした顔をしてましたが、「これが、伊東じゃなくて、山南さんだったらなあ~。」と思わずに居られませんでした。死んでもなお、いつまでも人々の心に残り続ける山南敬助。もしかしたら、彼は良い(?)死に方をしたのかもしれません…。

って、いつまでたっても山南さんの存在感って凄いですね。
前回、引っ越しの件で総司が「私は早く引っ越したいな。ここには、山南さんの想い出がいっぱいあり過ぎるから。」と言ったのを思い出しました。

そして、その総司くんとおひでちゃんの別れ。ほんとにこの2人って、ほのぼのとした、切ない初恋物語って感じですよね。この2人の物語を『新選組!』における「セカチュー」(『世界の中心で、愛を叫ぶ』)と呼ぶ事にしますっ!しかも「セカチュー」の逆バージョンですね。

そして、やっぱり目が離せないのが捨助です。ばかなことばっかりやってるようで、実は肝心なシーンに登場してて、これからのストーリーを密かに引っ張っていっているような気がします。



☆今日のオダジョー☆
飛んで来た捨助の剣をさっと避けて一言。「出来る…」。剣のことしか頭にないのか~!斎藤一!…と前回に続いて、ちょっとおとぼけハジメくんを演じてるように見えますが、最初に「桂小五郎?」とつぶやいたのはハジメくんでした。なんたって、とりあえず顔見知りですからね。そして「天狗」の正体にも、実は気付きつつあるのでは?と私は睨んでいるのですが…。ただのおとぼけくんでないと、私は思いたいぞ!
あの「出来る…」ってセリフ、「ルパン三世」の石川五エ門っぽくないですか?実は、私、五エ門のファンだったりもします♪





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最終更新日  2004年09月07日 00時09分32秒
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