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2004年11月01日
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カテゴリ: こんなの観た!
おそらく、吾郎ちゃんが『笑の大学』に出演しているので、こういう特番を組んだと思われ…。

所謂「お笑い界」の人と吾郎ちゃんがまじめに対談するんですが、どの人もみんな「笑い」に対してものすごく真摯なのね。(電波少年のT氏についてさえ、そう思ってしまった!)

その中で、ポール牧さん(指パッチンのおじさんです)の言葉が非常に感動的で印象に残ったので、書いておこうと思います。正確には、ポールさんの言葉ではなく、彼に「喜劇役者とは!」ということを目覚めさせた言葉なんです。

フランスの喜劇作家の言葉だそうです。
「喜劇役者とは。
 工場から油にまみれて家路を急ぐ人たちや
 親兄弟、子供を失って悲しんでいる人たち、
 災害で家を失って途方にくれている人たちに、
 たとえほんのひとときでも、微笑みとやすらぎを与えられる者のことであり、またそういう者だけが喜劇役者と言われる権利がある。」



こんな時に、こんな場所で笑うなんて、不謹慎な!って言われるような状態って、生きていれば必ず遭遇しますよね。
そんな時に、いつでも笑っていろ、とは言わないけれど、ふとした笑い話や、テレビの面白い番組で笑顔になれたとしたら、悲しみや苦しみから、少しでもひとときでも、解き放たれるのではないかな、と感じました。

某国営放送の24時間テレビみたいな、有名人の「がんばれ」メッセージ(しかも、紋切り型の)をだらだら流すよりも、被災地の人たちが、心をあたためられるような楽しい番組をやってもらえないものでしょうかねえ。(エンタの神様とか…。スマスマとか…。あ、慎吾ちゃんに「カツケンサンバ」の格好で行ってほしいなあ。)

笑いって、心のビタミン剤なんだね。

余談ですが、内海桂子師匠が、波田陽区@ギター侍のことを、ちらっと誉めてたのが嬉しかったです~。(ええ、ファンなので。)





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最終更新日  2004年11月10日 19時01分17秒
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