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2004年11月07日
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テーマ: 新撰組!(308)
カテゴリ: お約束ですから。
このドラマも、残すところあと6回です。(今日を入れて)


今回は、珍しく誰も死んでいませんね。
だけど、すご~くシビアなストーリー展開。
今までは、近藤や土方にもちょっと笑えるセリフやシーンがあったんだけど、ここ数回、近藤には笑いに絡むようなシーンがほとんどないように感じます。
ああ、新選組も終わりに向かってるんだなあ…って。

そんな中での、大政奉還~王政復古の大号令。
新選組がこれまで支えにしてきた「上様のため」「ご公儀のため」という大義名分が失われていき、隊士たちは戸惑いを隠せません。そのうえ、局長が御陵衛士の残党に襲撃されて重傷を負ってしまう。まさに、新選組最大のピンチ!

でも、皮肉なことにそういう最悪の事態になって、ようやく新選組はひとつにまとまったように思えます。遅いっちゅ~の!


あのセリフを言い切ったとき、一緒にいた隊士たちも、この人についてきて良かった、信念を貫いた意味があった、と思えたんじゃないでしょうか?京の人たちから決して良く思われていなかった自分達の、存在意義と、死に場所を見つけたような、そんな気持ちかもしれません。

なんとしても日本人同士で戦をすることは避けたい、そんなことをしても意味がない…。いまは亡き龍馬が、ちょっと近藤に乗り移ったような感じですよね。

ところで。おりょうと話している近藤のシーンですが…。私だったら、「坂本龍馬の名に恥じない生き方をしてくれ」って言われたって、そう簡単には納得できませんよ。あのシーンは、ちょっとムリがあったように思います。まあ、でもあの時代の女性だったら、「御国のため」を出されたら、そうですね、と引き下がるものだったかもしれません。あれだけ近藤に言い返したんだから、やっぱり「さすが、(時代の先を行く)龍馬が惚れた女」なんですよね、おりょうさんは。

そして、来週はいよいよ…。源さん!!!

☆今日のオダジョー☆
沖田を見舞いに来る斎藤。あのシーンは今回、結構泣きポイントでした。「あなたのようになりたかった。」と打ち明ける沖田。(へぇ~、そうだったんだ!)剣の腕前ということで言えば、決して沖田と斎藤に差があったとは思えないんですが、沖田は斎藤の「寡黙に自分の仕事をきっちり果たす」そのシンプルだけど、なかなか簡単には出来ない生き方に憧れたんでしょうね。でも、もともと持ってるキャラが違い過ぎるけどね。多分。
「俺のようにはなるな。だから、お前のことを気に掛けているんだ。」
う~む。ここにも龍馬の残した言葉と思いが、斎藤の動きや考え方の変化となって生き続けているのですね。
最初の「朝鮮人参(?)」を沖田に渡すところは、「こけし」以来久々の笑いポイントだったけど、その後の肩越しに沖田と会話するところは、さすがクールビューティー斎藤一@オダジョー!!沖田総司@藤原竜也くんとの、「新選組2大イケメン」ツーショットで、その場にいたらクラクラして倒れちゃうかも!(<バカですね~、私)
斎藤さん、まだ「こけし」作り続けているんでしょうか…。





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最終更新日  2004年11月08日 00時52分00秒
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