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2004年12月27日
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テーマ: 新撰組!(308)
カテゴリ: カテゴリ未分類
スペシャルを見終わっての雑感です。

トークを見てて思ったのが、このタイトルです。
『新選組!』=『三谷組!』。
三谷作品のファンにとってはお馴染みの役者さんたちがたくさん出てて、まさに、三谷組でしたね。ファンにとってはたまりませんよ。普段は舞台でしかなかなか見られない役者さんたちの名演技がたくさん見られて。

私は最初『オケピ!』かと思いましたもん。松たか子か、天海裕希に出て欲しかった!でも、今回は男子校ですからね。女性キャストは少ないから仕方ないですね。
私の中でぴかいちだったのは、戸田恵子さんのお登勢!

往年の新選組ファンもしくは大河ドラマファンには「え?」って思われたキャストだったかもしれませんが、舞台で活躍してる実力派の俳優さんばかりをこれだけ揃えたのって、すごいと思います。
香取くんも、そういう人たちに支えられ、引っ張られ、触発されて、最後には局長として組を引っ張っていく存在に成長していったように思います。とは言っても、彼も立派な三谷組の一員。三谷作品はこれが3作目ですからね。(「古畑~」にSMAPで出たのも入れたら4作目かな?)

三谷組ということでは、唐沢寿明か西村雅彦にも出て欲しかったな。西村さんの慶喜公なんてのもアリかと思いますが。


近藤勇=イエス・キリストって感じです。
いみじくも、勝海舟@野田秀樹が「薩摩、長州、土佐の怒りと、徳川幕府への不満を、一身に受け止めようとしてるんだ。それができるのは、新選組局長近藤勇を置いて誰がいるんだ!」って言いましたよね。
そうなんですよ。すべての罪をひっかぶって死んで行き、後の世でも悪人扱いされた近藤。でも、それをまた後の人たちが名誉回復したわけで。(永倉さんとかね。慰霊碑を建てたりしたし、記録も残したし。監察の山崎の記録も発見されたそうですね。)
「流山」の最後のシーン。加納に向かって「お久しぶりです、加納くん。」って言い、加納が「ご無沙汰しております、局長!」ってひざまずいたところなんて、まさに、ユダを許したイエスに見えますよ。それだけカリスマ性のある人だったんじゃないかなあ、近藤って。(と、『新選組!』を見る限りは、そう思えます。)

で、その後薩摩と長州と土佐がうまくいったのか?ということについては、まあ、見ての通りですわ。結局、長州の世の中になってしまった、ってことですね。
なんか、どっかの政党の派閥政治みたいでごわす。
お札も今は変わったけど、伊藤博文、岩倉具視が絵柄になってましたからね。今のお札には政治家って絵柄になってないですよね。(余談ですが、野口英世より、夏目漱石の方が良かったな~。)
これで会津も納得してくれるかしら?いまだに長州を許してないらしいけど。

なんかね~、今だに抜け切らないですよ、新選組が。

どうか、あのトークだけでも、全部放送してほしい!







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最終更新日  2004年12月28日 11時58分43秒
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