読んだ!観た!聴いた!

読んだ!観た!聴いた!

PR

×

プロフィール

さなえ1024

さなえ1024

お気に入りブログ

オーラ日記 miminetさん
ショッピング大好きっ 木靴さん
ゆんたま Spiritual … ゆんたまゆんさん
空 くう aco☆さん
いろんな映画を観て… hirorakuten9607さん
世界へ羽ばたけ!Per… カレードスコープさん
ありがとう ねこ好き♪さん
落ちこぼれOLのリベ… ひとみ6289さん
トカトントン 2.1 Deheさん
そのさきにあるもの。 るどるふJr.さん

コメント新着

コメントに書き込みはありません。
2005年02月15日
XML
カテゴリ: お約束ですから。
山場を迎えたという感じですね。

婚約者の裕樹を失ってしまった楓。気丈に振る舞おうとする姿はあまりにも痛々しいです。
松嶋菜々子さんの演技も胸に迫るものがあります。
研修医だった楓が救命医として成長したのと同じように、松嶋さんも女優として大きく成長したように思います。

震災という、人知ではどうしようもない状況で、普段なら助かる患者も助けられないことはあり得るでしょう。楓も、進藤先生もそれはよく分かっているはずです。でも、やはり医者も人の子。自分の最愛の人が、目の前で死んで行くのを見るのはやはり耐え難いのではないでしょうか。まして、自分は医者であり、人の命を救うのが仕事。なのに、手のほどこしようもなく、死なせてしまうのだから、自分の仕事を恨む気持ちも起こるでしょう。

「自分も、妻が亡くなった時には、仕事が手につかなかった。」と進藤先生も言っています。

加賀が亡くなったことで、医局長も自分を責めてしまいます。機械の修理は、その日の午後だったのです。医局長は決して悪くはない。でも、もっと早く修理を依頼していれば、と思ったのでしょう。

それまでは冷徹な感じだった日比谷先生も、さすがに心境の変化が見られましたね。
で、「売名行為だ!」と罵られた寺泉代議士も。



でも、やはり楓だって仕事は手につかなくなります。初歩的な処置ができなくなり、戦線離脱。加賀の遺体につきそって実家の岡山まで行くことに。
救急車の中で、ようやく楓は女性としての顔に戻るのでした。

楓は、また医者として救命病棟に戻って来られるのでしょうか?岡山と東京の2ケ所にスポットが当たることになりますが、ドラマ的にはどうなのかなあ。ちょっとバラけた印象になるのではないかと心配。

今回の救命病棟が、決してつまらない訳ではないのだけど、テーマがやはり大きすぎたのでは?と思うこともあります。第1、第2シリーズでの進藤先生の「ゴッドハンド」を楽しみにしていた人には、ちょっと物足りないかも?と思ったりして。今までだって、助けられなかった患者さんはいたけど、今回のように「医者だって被災者」という状況では、その当時助けられなかった人とはまた別の意味で重いなあ、と。

ただ、病院以外のところでの震災の現実みたいなものは、とても心に響くものがあります。ボランティアの問題とか、本当にあったんでしょうね。ああいう使えないボランティア、いたんだろうなあ。

「そういう医者がいても良いと思うぞ、弟。」
日比谷先生、またまたツボなセリフ!今後は河野(弟)に注目ですね。兄よりも、私としては気になります。

次週、岡山での楓は。。。どうなるんでしょう!?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年02月15日 22時45分52秒
コメントを書く
[お約束ですから。] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: