読んだ!観た!聴いた!

読んだ!観た!聴いた!

PR

×

プロフィール

さなえ1024

さなえ1024

お気に入りブログ

オーラ日記 miminetさん
ショッピング大好きっ 木靴さん
ゆんたま Spiritual … ゆんたまゆんさん
空 くう aco☆さん
いろんな映画を観て… hirorakuten9607さん
世界へ羽ばたけ!Per… カレードスコープさん
ありがとう ねこ好き♪さん
落ちこぼれOLのリベ… ひとみ6289さん
トカトントン 2.1 Deheさん
そのさきにあるもの。 るどるふJr.さん

コメント新着

コメントに書き込みはありません。
2005年05月09日
XML
今日は結構面白かった。
というか、だんだんと面白くなってきた気がする。
さすが井上由美子。月9をただのトレンディドラマで終わらせるつもりはないらしい。

次郎はレースに勝ったけど、監督からはドライバーとしての契約はしないと告げられる。その理由がよく分からない次郎。

一方、風の丘ホームでは、俊太(この字で良い?)の里親になろうという人が現れる。白金で歯医者をやってる金持ち。「辛い思いをしたのね。」「かわいそう」をしきりに連発。そりゃ~、見てるこっちだって嫌な気持ちになるさ。哀れみかよ。

施設の子供達は(普通のこどももそうかもしれないが)自分がバカにされていること、見下されていること、哀れまれていること、に敏感だし、反抗しがちなように思う。よく、「子供の目線で話をする」とかって言うけど、それって、子供と同じ目線で向き合うというより、子供の側に立って、同じ目線で物事見てみるってことかもしれないなあ。
今日の次郎の態度を見ていて、なんとなくそう思った。

そして、子供をバカにしてはいけない。でも、甘やかしてもいけない。つけあがるから。
このドラマの面白いところは、子供達を「天使のような存在」として描いていないところかも。純粋で清らかなだけの存在ではないんだよ、子供って。今、大人の人たちだって、昔はそうだったんだしね。



子供と自然に接するようになる次郎に、いらだちを覚える元一郎。彼にもなにやら事情がありそうな予感。次回以降、その辺も明らかになるのかしら?

かなりいやなヤツっぽい役の堺さんですが、それでこそ次郎とのコントラストが際立つというもの。いいぞ!山南さん!(って、違うか。。。)

『組!』関係者の度合いは『恋におちたら』の方が濃いんだけど、ドラマの内容としては、『エンジン』の方が断然濃いですねえ。『恋におちたら』は、山本耕史くんや谷原章介さんを見るためだけに見ていると言っても過言ではないっす。
はぁ~。いい役者が揃ってんだけどな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年05月09日 23時38分09秒
コメント(0) | コメントを書く
[TVドラマウォッチング] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: