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2006年01月03日
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テーマ: 新撰組!(308)
カテゴリ: 『新選組!!』
お楽しみポイントその2は、やはり回想シーン。
回想シーンが好きじゃない三谷幸喜のこだわりは、やっぱり回想シーンでさえ新しく作るっていうところ。
時間かせぎじゃなく、必然性の感じられる回想シーンですね。

試衛館食客部屋での食事シーンは、いなくなったみんな(生きてる人も2名いるけど)に、はるか北の大地で土方が思いを馳せ、今の厳しい状況を浮かび上がらせる効果がありました。
そして、近藤の墓を作るシーン。松平容保公と齋藤一との3人の場面に「誠の友情」が使われていたのが心にしみます。
たったこれだけの回想シーンのために、出演したみなさんって、やっぱり「組!」になみなみならぬ思い入れがあるんでしょうね。

回想シーンとは言えないけど、近藤が出てくるかどうか、それもポイントでした。
ああやっぱり、という登場の仕方。
近藤の最後の言葉に対する答えが、土方の最後の言葉になるという、本編ときっちりつながって終わらせるやり方に

「とし」
「かっちゃん」
って、まるで相聞歌ではないですか!愛し合うふたりの・・・。
変な意味でなく、愛し合っていたんですよ、きっと。
実際の土方も、息を引き取る瞬間、盟友・近藤勇のことを思い浮かべたとしても、なんの不思議もないですし。

さて、あと1回くらい書く予定。
もう1回見直してから書こうかなあ。





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最終更新日  2006年01月05日 12時19分43秒
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