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2006年01月16日
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カテゴリ: こんなの読んだ!


英語が出来たら良いなあと思う人はたくさんいると思いますが、「年だし」「海外留学しなくちゃ無理じゃない?」「時間がないし」などと言い訳してる人がほとんどではないでしょうか?実は私もそのひとり。

が、これまでの社会人生活で、すっごくムカつく上司で、みんなからも嫌われてて、疎ましがられてるような人が、実は英語ができたりすることが多かったんです。

これは実に悔しい。「なんでヤツが英語が出来て、自分はできないんだ!」(勉強しないからだろ、おいおい。と自分で突っ込み。)「ふん!他の分野で頑張るもんね。」(中国語は得意なので、一応。)なんて、ちょっと逃げてたフシありです。大学受験の時、別に英語がとにかく苦手だったというわけでもないし、外人恐怖症なわけでもない。むしろ語学には昔から興味があった。なのに、英語!

とにかく、英語ができる人が多すぎる。よっぽどできないと、人から誉めてもらうこともできない。ひとと同じ事をするのがあまり好きじゃない、というのも言い訳にして、英語を真剣に勉強することから遠ざかってきました。

が、この著者が「英語くらい、とっととできるようになっておこう」と言うのに軽いショックを覚えました。そう、あのバカ上司(失礼!)だってできるんだから、できるようになっておこうではないか!
そう思って、思わずこの本を手に取ってしまいました。

タイトルにもあるように、著者は海外留学も、海外駐在も経験していません。広告代理店勤務のサラリーマンで、勉強する時間がいくらでもある学生ではなく、むしろ深夜まで働かなくてはいけないことだってある。仕事でひんぱんに英語を使うわけでもない。
そんな人が、540点というスコアから2年半ほどの時間をかけて900点を突破した、その方法を読んだ時、「私もやってみよう」と素直に思えました。


しかも、一念発起して英語の勉強を始めたのは36歳の時。
ほらほら、自分もできそうな気がしてくるでしょう。

この本は、TOEICで900点ということに目標をおいたテクニックの本というより、どういう勉強法をすれば良いか、ということが中心になっています。また、実際にちまたに溢れる英語関係の本を著者の経験からランキングしたり、かなり実用的な面もあります。実際のTOEICの対策も基本的なところはきっちりおさえてあるように思います。

毎日勉強した時間を記録していく、という方法が書いてありましたが、これを読んだ時、小学生の時にやった「なわとびマラソン」のことを思い出しました。日本地図にすごろくみたいにマス目が書いてあるものを配られ、毎日なわとびした回数に応じて、マス目を塗りつぶしていくというもの。学校の先生も面白いことを考えたものです。マス目が塗りつぶされて、どんどんゴールに近付いていくのが面白く、毎日頑張ってなわとびしたのを覚えてます。英語も、世界地図にマス目でも書いてやってみようかしら?
記録していくと、「いつのまにかこんなにやってたんだ!」とある時ふと気付いて感動しちゃったりするものです。

とにかく、勉強法も特殊なものではなく、続けられそうな方法ばかりなので、そこがこの本の良いところではないでしょうか?
英語だけでなく、他の語学にも応用できるところがあると思います。

さて、私もこの本で紹介されてた必読本を購入して英語の勉強を始めてみようかな。そのうち、勉強の成果を、このブログで紹介できると良いな。





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最終更新日  2006年01月21日 12時09分26秒 コメントを書く
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