今晩は

そうですね。

又、来ます。

(2007年09月30日 19時06分15秒)

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2007年09月28日
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カテゴリ: こんなの聴いた!
改装後のサントリーホールに初めて足を運びました。


指揮:ユベール・スダーン
ヴァイオリン独奏:樫本大進
ハイドン 交響曲第2番
ブラームス 交響曲第3番
ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

ブラ3を聴くのがメインというより、樫本くんのヴァイオリンを聴くのがメインでして。
5月のラフォルジュルネで彼の演奏を聴いて、なんだかすごく大人っぽくなったというか、音楽が豊かになった予感がしてたので、今回のコンチェルトはとても楽しみでした。


1楽章のカデンツァは、コンマスが身体を乗り出して樫本くんの演奏を聴きいってたのが見てて面白かったです。
1楽章のカデンツァを聴いてて思ったのは、「彼ひとりでオーケストラの音を出してる」ってこと。伴奏もメロディも全部彼の中にあるのでしょう。
それと、楽器を演奏してる感じがしないんです。
以前、バシュメットとクレーメルの演奏を聴いたときにも感じたのですが、楽器から音が出てる感じがしないんです。本人が歌ってるというか、本人の身体が楽器になってるというか・・・。名人と言われる人はみなそうなのかも。楽器の力をちょっと借りて、自分の中にある音楽(それは、その曲を作った作曲家の考える音楽がベース)を取り出して響かせてるという感じです。
まだ20代の樫本くんが、そんな演奏をするなんて!!!ほんとに先が楽しみです。

10年くらい前、読響をバックにシベリウス(だったと思う)のヴァイオリンコンチェルトを弾くのを聴いたときから、只者じゃないと思ってましたが、やはり只者ではありませんでした。

上手い人の演奏を聴くと、「すごいな~、こんなの私にはできないな~」って思うけど、ほんとに名人の演奏を聴くと、あまりにもラクに演奏してるので(してるように見える・・・)自分も楽器を持ったらそういう演奏が出来るんじゃないかと錯覚してしまうんですよね。ヴァイオリンなんて1ミリも弾けないのですが(爆

次はいつ彼の演奏が聴けるんだろう?夫婦揃って追っかけになりそうな予感です。
それにしても樫本くん・・・ちょっと痩せたのかな?かっこよくなりました(笑

ブラ3ですが、まあああいう解釈もありでしょうね。ちょっと演歌っぽい感じもしました。
ブラ3とベートーヴェンでは、オケの響きも変わって聞こえました。素晴らしいソリストにはオケの響きを変えるほどの力があるのかもしれません。ヴァイオリンのソロだから、というのもあるかもしれませんが、オケが樫本くんの響きに巻き込まれていくように聴こえました。






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最終更新日  2007年09月30日 18時05分35秒
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Re:樫本大進&東響(09/28)  

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