読んだ!観た!聴いた!

読んだ!観た!聴いた!

PR

×

プロフィール

さなえ1024

さなえ1024

お気に入りブログ

オーラ日記 miminetさん
ショッピング大好きっ 木靴さん
ゆんたま Spiritual … ゆんたまゆんさん
空 くう aco☆さん
いろんな映画を観て… hirorakuten9607さん
世界へ羽ばたけ!Per… カレードスコープさん
ありがとう ねこ好き♪さん
落ちこぼれOLのリベ… ひとみ6289さん
トカトントン 2.1 Deheさん
そのさきにあるもの。 るどるふJr.さん

コメント新着

コメントに書き込みはありません。
2008年08月07日
XML
カテゴリ: 体験談!
実家に帰省しました。
いつもは、混む時期や暑い時期を避けて帰省するのですが、今年は出雲大社御本殿の特別拝観があるので、それが見たくてわざわざこんな時期に帰省したわけです。

約60年に1回、御本殿(国宝)から御仮殿に御神体を移して、その間に御本殿の修復を行っているそうです。
で、神様が移動している間に、いつもは観ることができない御本殿の中を見せていただこう、というイベントのようです。
今年、御仮殿に御神体を移し、平成25年に修復が終わるそうです。

60年後、もう一度観られる可能性は非常に低いので、今年しかないですね。

島根県の片田舎に、いくら全国的に有名なパワースポットとはいえ、こんなに人が集まるのか!というくらいの大勢の人でにぎわっています。5月に特別拝観があった時には、ものすごい行列ができて、数時間待ちという状態になってしまったため、8月の拝観では入場整理券を受付で配布するやり方になりました。私たちは朝9時過ぎに受付をし、10時の回に拝観できたので早いほうだったと思います。夏休みとはいえ平日ですしね。9時、9時半の拝観の人は、おそらく事前申し込みで整理券をゲットできた人たちでしょう。

御本殿は300年近く前に建てられただけあり、風格もあり一方で老朽化がすすんでいることも確かです。
屋根の下や梁には、鳥・ねずみよけと思われる針がびっしり刺さっていますが、鳩も雀もそれを上手に避けて柱に止まってるのが、なんとも言えず笑えます。


一度も塗りなおしをしていないという雲の画は、目を疑うほど鮮やかで意外とポップなデザインでした。あれ、Tシャツのデザインにしたら良いのに!写真撮影禁止なので、この天井画は今しかみることはできません。
「出雲」の枕詞である「八雲たつ」にちなんで、雲の画は八つあるはずなのですが、この天井には七つしかありません。もうひとつは神魂神社(かもすじんじゃ)にあるとか。神魂神社の天井画は九つ雲があるそうです。確かめてみたいものです。

ありがたい御本殿拝観のあとは、出雲大社の隣にある歴史博物館へ。日本の古代史に興味のある人にはたまらない展示が山盛りだと思います。近くに荒神谷遺跡などもあり、そこで出土した大量の銅剣なども展示されています。

実は古代日本史に詳しくもなく、それほど興味のない私としては、もうひとつの展示「聖地巡礼の旅」のほうが面白かったです。(フランスからスペインへの、サンチャゴ・デ・コンポステラ巡礼路(世界遺産)を歩いた人のドキュメンタリーです。

その後、日帰り温泉に入って自宅に帰った頃には、ぐったりでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年08月26日 15時23分27秒
コメント(0) | コメントを書く
[体験談!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: