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2008.04.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4月2日(水)








 場面は授業中。

 子どもたちが質問に答えます。






 「間違っているかも知れないけど…」

 「たぶん違うとは思うけど…」

 答えの前に、自信なさそうなセリフ。







 間違えるとはずかしいから!?

 そんな風に答えたりします。









 「自信をもって答えなさい。」

 「いいわけなんかするんじゃない。」

 そう思うかもしれません。

 そう告げるかもしれません。








 大人だったら、

 同じ場面、状況があったら、どうでしょう。








 場面は、

 授業からサッカーへ。









 大会が近づきました…。

 試合が始まります…。









 「無理だと思う。」



 「あれがダメだから…。」

 「誰がダメだから…。」








 そう思う気持ちやセリフは、

 そう予想することは、










 悲観は、

 その人の気分の問題であり、

 そんな予想は、周りにプラスになることはありません。

 子どもたちに、プラスになることはありません。









 それは、周りに対する

 自分のいいわけです。









 悲観な気持ちを伝えることは、

子どもたちの成長に、線を引くこと になります。








 「お前には無理だ。」






 そんな風に、子どもの成長に線を引くことと、

何ら変わりありません。










 楽観主義は、意志によるものである。』

 (フランス哲学者 アラン)







 不安な気持ちもあるでしょう。

 でも、

 子どもたちは、強い意志を持って闘います。






 だから、

 大人は、もっと強い意志を持って、

 子どもたちを勇気づけてあげたいものです。 









 ダメなところを意識して、

 それを無理にほめようとすれば、

 それは、おだてることになります。








 よいところを意識すれば、

 ほめ言葉は、いくらでもありますよね。








 そして、

 「必ず勝てる!」

 「君たちは強い!」

 強い意志、メッセージを伝えることができます。








 Pegasusスタッフは、いつものように、

 強い意志を持って、

 楽観主義でいきましょう!







 29日は、

 「ウォーターファイト」だ







 久々に

 キャッチボールを楽しんだ

 山崎でした











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Last updated  2008.04.04 18:27:22


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