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お盆の前にルーブル美術館展 京都に行ったことを書くのを忘れてました。 最近少ない大事なネタなのに・・・夏休みの美術館・博物館は並ぶの必須!!しかも ルーブル!!ですよ!!ルーブル!!前売り券も持っていなかったので、切符を買うのに並んで~~~入場に並んで~~~を予想し、木曜の少し蒸し暑く、もしかしたら並んでいるウチに雨・・・見たいな・・・日を選んで行きました。予想外にも並ばずに、切符売り場へ。 私:「大人1枚、中学生2枚、小学生1枚」 私は3000円を握りしめていました。 ちなみに当日券 大人1500円 高・大生1000円 小・中学生500円すると、売り場の人がウチの長男&次男を見ながら、1000円のチケットを切ろうとしているではあーーりませんか! 私:「中学生ですぅ~~~!!でっかいですが、中学生ですぅ~~~!!」 売り場:「学生証を見せてください」 私: 「忘れましたが、○×町立第二中学の3年と2年なんです。二人とも大きいですが年子なんですぅ~~」と、叫んでしまいました。 夏休みに入り益々すくすくと成長しくさって(きたない言葉はいけませんね。)成長してくれて、 長男178cm、次男171cmと巨大化しています。 売り場:「これからは学生証を持参してください」って言われました。 確かに必要ですね。すみません・・・気を付けます。 それにしても、美術の勉強にもなるんだから、学生証を持っていたら高校生も大学生も500円でいいじゃない?こういうところに補助金を出してくれてもいいのに・・・心豊かな子どもを育てる手助けをしてほしいな・・・。と、チケットを手に展示室に・・・1歩入るとそこはルーブル~~~ フェルメール、ベラスケス、昔教科書で見た「レンブラントの自画像」が目の前に・・・ベラスケスの「王女マルガリータの肖像」の衣服に付いているリボンの繊維や髪の毛の繊細と言ったら・・・「王女様の髪の毛、やさしくてふわふわしていたのねぇ~~」と勝手に断定してうなずく私。ルーベンスの絵の天使を見たときには、「フランダースの犬のネロが見たかったんは、この人が書いた絵なんやなぁ~~」と、絵についての学はないものの、「やっぱり、天に飛んでいきそうな天使やなぁ~~」と変な感心をしてしまいました。(フランダースの犬はアントワープ大聖堂の物ですが・・・)天使のおしりは結構引き締まっていて、天使=赤ちゃんと持っていたイメージと違っていて、余計見入っていまいました。とってもきれいな空の色と雲、足下のクジャクの羽の色・・裸婦・・・どれも私の乏しい表現力では書けないのですが、本物を間近で見られた幸せを感じました。絵心もなく、時代背景も分からない私ですが、どの絵も迫力とか、静けさとか、美味しそうとか(ブドウがとっても美味しそうだったもので・・・)、1点1点見入ってしまいました。ところが・・・長男は何となく観てくれていましたが、次男、三男は全く興味なし!!さっさと1周りして、出口で待っていました。次男「今日はお腹の調子が悪いから、あんまり気が乗らんかった。」 見てないって事ですね とほほ・・・。三男の感想、「ラクダの絵がうまかった!」って、友達が動物園で描いた絵の感想とちゃうでぇ~~!!と、突っ込んでしまいました。長男は「お客さんが多いところを重点的に見てきたわ」って!超物見遊山!! しかも、影や光の美しさも見てほしいのに、「全体に暗い絵ばっかり」と、悲しい感想。そして3人とも、「ヨセフとかマリアとか、幼稚園のクリスマス礼拝の劇みたいやなぁ~~」そーーよ、そうなのよ。あなた達はキリスト系の幼稚園に行っていたのよ。礼拝の劇みたいじゃなくて、この描かれた人たちを演じてたんですよ。つなげて頂戴ね。もっと、親子共々勉強して行けばよかったです。反省・・・。 こいつらは500円で充分です。大阪のルーブル美術館も行きたいのですが、今度は1人でいこうと思いました。
2009.08.18
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毎年行っている、京丹後市浜詰め海水浴場に今年も行って来ました。が、・・・・あいにくの雨模様・・・車で1時間の城崎マリンワールドへ、ここなら水族館だし、屋根付きのスタンドでイルカショーも観られます。それに一番の楽しみは アジを釣る釣り堀があって、アジ釣りをしました。三男が面白いように釣って10匹以上釣りました。 ふつう2^3匹で糸が切れたり、針を持って行かれるのですが、三男はえさも付けずに釣り堀に糸を垂れるとかかるわかかる!!長男と次男は4,5匹だったのに、釣りの神様が降りてきたのかもしれません。その後、釣り堀の前の売店へ持って行くとさばいてくれて唐揚げにしてくれます。お昼お弁当ののおかずになりました。いつも泊まっている宿(みのり旅館)の料理(メニュー)になんだか飽きてきたので、ちょっと浮気をして違う宿(海舟)に泊まってみました。泊まった感想は宿の自慢通り、お料理の量が並半端じゃありませんでした。味もよく、メニューのバリエーションもとってもよかったのですが、「最初から残してください。それくらいの量を出しています」ってかんじが、好きになれませんでした。お腹いっぱいの満足感はあるのですが、「う~~ん、今日はいっぱい食べたぞ!!」って達成感もないし、残す罪悪感があってウチの家族は去年までの旅館の方がいいねって感想でした。そして次の日も小雨・・・海岸を散歩して温泉には行って帰ろうってことに。だけど・・・三男は「あっ こけた!!」と、ずっこけたふりをして海に飛び込んでそのまま海水浴・・・あらら~~~次男も「ボクも~~~」と海パンを車に取りに行って(さすがに中2は服のままは飛び込まないようです)、海水浴場の脱衣所で着替えて海水浴。小1時間ほど海水浴。残りの私たちは、折りたたみの椅子を出して傘をさして見ていました。宿でもらった温泉施設へ行くと、ラウンドゴルフが出来るので今度は小雨の中のゴルフを3ランド。後は温泉に入って帰ってきました。あいにくの雨でしたが、それなりに楽しんで帰ってきました。
2009.08.12
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仕事2も HP以外はずいぶん慣れてきました。(慣れるは恐ろしい事ですが・・・)生活のペースもだんだんと出来てきて、本を読む余裕も出来てきました。 手芸はまだ手がでません(;;)パコと魔法の絵本 長男おすすめの1冊。DVDも観ましたが、最後は本の方が好きです。いのちの食卓 辰巳芳子さんの食事に対する態度は凛としてすごいです。だけど・・・凄すぎて毎日の生活にはついて行けそうにない・・・心だけ見習いたいです。チクタク食卓(上) 毎日の食卓は手作りが基本だけど、昨日の残り物も「献立のひとつ」って感じが、とっても読んでいて共感しました。お昼も野菜を欠かさない食卓は見習いたいところです。今日もていねいに。 暮らしの手帖編集長の毎日。生活を大切に生きるヒントが書かれています。西の魔女が死んだ 魔女(おばあちゃん)の生活に憧れちゃいました。おばあちゃんになったときに心豊かな生活が出来るように「今」いろんな魔術を習得しないと・・・と思わせる1冊でした。読みかけ・・・かもめ食堂 群ようこ 15年くらい前はよく読んだなぁ~~久々の1冊駅前に新しい店舗を出した、商店街の本屋さん。空いたスペースに面白い本が並べられています。寄るとついつい1冊、買ってしまいます。(感じのいいお兄さんもいるし・・・このお兄さんがコーナーを担当しているみたいです)
2009.08.04
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右手首の痛みがましてきています。 立てている本を抜く、元に戻す。 お茶碗をまあるく拭く。 雑巾で床を拭く、お風呂を洗う。が来ません。仕事1の伝表整理の仕事の明くる日やクーラーがきいた部屋にいると痛みます。今まで行っていた整形外科はなるべく使わず安静にと、湿布をくれるだけです。今日は思い切って別の整形外科に行ってきました。結果は・・・腱鞘炎の中でも 「デ・カルバン」と言う症状だそうです。最初に行った病院の見立ても「腱鞘炎」が間違いではなかったのですが、「安静」の意味の中には、手首に刺激を与えないようにする意味で、サポーターで固定するなど、治療をしていなければいけなかったようです。先生は「ウチにもちょっと早く来てくれていれば、痛みを我慢して生活していなくてもよかったのに・・・」と声をかけてくれました。 周りで通って居る人の話では、普段この先生「怖いん」です。 お父さんが骨折したときに初めて行ったときもですが、噂通り、怖そうでした。 これも噂・・・この先生GREEENのメンバーの1人のお父さんだそうです。 これもあって、別の年配のやさしい先生の病院に行っていたのですが・・・。「デ・カルバン」だと、最初の痛みから3ヶ月続くと手術も治療も考えないといけないようです。今回が初診なので、4月から痛みがあると言ってもいきなり手術とは行かないから、「1ヶ月ほどサポーターをして本当の『安静状態』で様子を見ましょう」と言うことになりました。いやだなぁ~~~手術・・・・サポーターと湿布と塗り薬で治らないかなぁ~~~。。。
2009.08.03
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