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25日から27日まで チビコと木更津にある竜宮城ホテル三〇月へ 出かけました。アクアラインを通るときは中央道の あの事故を思い出し、思わず天井を 見上げていました。途中の海ほたるで休憩をして其処からは↓の橋を通って房総半島へ「ホテルから撮影」あっというまに 千葉県へ入ります。昔は通行料が確か4000円だった 記憶がありますが 今回は800円とかなり安くなっていました。「チビコとチビコのパパを暖かい部屋から撮影」此処のホテルは 温水プールが屋内と屋外にあります。風も強くかなり寒い日で、屋外に出るにはかなり勇気が・・・野天風呂に入るのも 必死で浴槽に飛び込む本当に寒い日でした室内プールで、私も久しぶりに泳ぎましたが 「軽犯罪法にふれましたか?」卓球のおかげで 筋力が付いたせいか前よりも長く泳げました。部屋からは富士山が望め、眺望もよく2泊3日の小旅行を楽しめました。今年もあと一日を残すのみとなりました。今年一年 ありがとうございました。
2012.12.30
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今日は ポルトガル領のマデーラ島 フンシャルの港に 着きました。ここはあの有名な、プロサッカー選手 クリスティアーノ・ロナウドの出身地お土産にも ロナウド選手の顔写真付きTシャツが 売られていました。島には たくさんのバナナの木と ブドウが植えられ、ワインでも有名だそうです。中でも温暖な気候で 沢山の花を利用したフラワーフェスティバルは 多くの観光客を魅了してるようです。この緑色に 見える所は バナナの木です↑ここは ヨーロッパで一番高いと言われるジラン岬の崖↓イギリスの ウイストン・チャーチル卿がここでこの崖を描いた事で有名だそうです。崖の上まで来ました。580Mもあるそうです。透明な アクリルグラスの床があり下が見えるように なっていました。身を乗り出して 写してみましたがちょっと 何処かが むずむず しましたワイナリーです。↓チーズとワインを頂きましたが飲まない私は 庭の景色の方に 気を取られました。11月の半ばにもかかわらず、きれいな紫陽花や、アロエの花が満開でフラワーフェスティバルのある 4~5月の時期にはさぞかし美しい島に なるのでしょう。昔のワイン搾りの機械です。↓フンシャルの港で見た コロンブスが 乗って 大航海へ行ったといわれる船のレプリカです。乗っている人の大きさから しても思いの他 小さな船でした。********そして翌日は最後の寄港地になるはずのラ・コルーニャ世界遺産に 登録されたローマ時代に作られた灯台↑「ヘラクレスの塔」なんと、波が高いという事で 寄港を拒否されてしまいました。すぐ近くまで来ていたので船から 行く予定だった 世界遺産を 写真で撮っておいてよかった。って?こういうアクシデントは初めての経験でしたが・・・これでクルーズは終わり イギリスのサザンプトンに帰ってきました。
2012.12.21
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今日はカナリーアイランドのテネリフェ島です。テネリフェは、アフリカから三百キロに 満たない距離にあり、カナリア諸島 最大の島です。選んだツアーは スペイン領内最高峰 ピコ・デル・テイデ山を 訪れるものです。テイデ山は、多様な気候と景色で 少し移動すると違う国へ行っているような 錯覚をおぼえさせます。北は緑の濃いオロタバ渓谷があり 温和な気候で三百種以上の植物をはぐくんでいます。南は暑く乾燥し、美しい海岸線は多くの観光客を惹きつけています。「船内新聞を転載」出発した時は雲に覆われ、上の方はもしかしたら雲海の中?と思われたのですが・・・テイデとは原住民の 地獄を意味する言葉に 由来するといわれています。「画像がブルーな物はバスの中から撮ったものです。」2000mを超えるあたりからは森林限界線とかで殆ど丈の高い木は 見えなくなりました雲の中を通り過ぎると 劇的に晴れて・・・テイデ山の頂上は 海抜3718mで 近海の海底からは 高さおよそ7500mであり、スペイン領内はおろか大西洋にある 島の中でも最高峰。テネリフェ島自体が 世界第三位の 火山島でもあるそうです。下の方では 25度近くあった気温もここでは 5度近くまで下がっています。奇岩も多く・・乾燥した大地に 奇岩の群れ、此処も火山特有の 荒涼とした 人を寄せ付けない厳しさがありました。出航した船から 撮影↑。あの様な 厳しい顔を持った島には見えない穏やかな港の風景です。
2012.12.16
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昨日 関東は 穏やかに晴れました。年中行事の一つ、年末の お墓参りに少々早いのですが出かけました。今日は、お寺の屋根も一緒に・・・青空にスカイツリーが 映えますね。
2012.12.14
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今日は スペインのグラン・カナリア島にある、ラス・パルマスの観光。昨日とは 打って変わって、緑あふれる きれいな島した。一年を通して 温暖な気候で、ヨーロッパから「特にイギリスからの」観光客が 多いとの事でした。狭い山道をくねくねと・・・ほとんど車酔いなど したことのない私もちょっと、酔い加減。巨大なクレーター↑総人口は 40万人という事ですが、観光の途中で寄った町「名前は忘れました。」は 静かと言うか、ちょっとさみしい感じのする 町でした。そんな街にも↑このような立派な教会が・・・。カナリア諸島大聖堂、別名「サンタ・アナ大聖堂」16世紀から19世紀にかけて 建設されたものだそうです。バルセロナにある アントニ・ガウディの作で有名な、サグラダ・ファミリアに似ていると 思いませんか?同じ建築技師が 手掛けたものだと言われているそうです。帰船する前に、高台から港を見ると、乗ってきた船が見えました。近くのビルと比較しても その大きさが判りよくあんな大きなものが 動くって、鉄の塊が 空を飛ぶ不思議と 同じレベルの感慨を受けまいた。
2012.12.12
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いよいよ、カナリーアイランドに到着名前の由来は カナリア{鳥}の名前と思っていましたが現地の言葉で{犬}と言う意味だそうです。ランザローテは、他のカナリーアイランドとは違い、百を越す 噴火口があるとの事。この事から この島は、月面の様だとか 火星の様だともいわれています。島に入った途端確かに緑は ほとんどなく 白い家と黒い溶岩大地に おおわれていました。 ここでは 島を巡り この島特有の 地熱にまつわるパフォーマンスを みてきました。まず ガイドに連れられて、広場に、、、中央の少し凹んだ所にある土を 皆の手のひらに 載せてくれました。その熱かった事。思わず悲鳴を 挙げる人も。人が歩くほんの少し下も、かなりの高温である と言う事でした。↓次にみた物は井戸の様に掘られた空洞に、枯草を鉄棒で押しこむと瞬く間に、枯草が発火して 燃え上がりました。地表近くまで、発火点を超える地熱が 来ているという事でしょう そして 地中深くから出ている鉄管に、バケツで水を注ぎ込むとまるで間欠泉の様に 勢いよく爆発音と共に ふきあがるのです。圧巻でした。そしてここのレストランでは、火器類は全て 地熱利用しているとか。井戸の様な 空洞の上に 網を張り、チキンを焼いて居ました。↓ 中がどうなっているか 覗き込もうと 試みたのですが顔を近づける事さえも 出来ませんでした。パフォーマンスを見たあとで、島を巡りましたが、正に月面とは こんな感じでは無いかと思わせる様な荒涼とした、ものでした。海辺に出た時は 何だかほっとしました。まるで囲んだのは 人影。雄大さが 判っていただけるかと。此処で売られて居たものは、溶岩。真っ黒の表面を剥ぐと 下は緑色の石。1つ 1ユーロでした。ちなみに買いませんでした。
2012.12.09
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11月13日 早朝、スペインの港 ビーゴに寄港。今日は サンチアゴ・デ・コンポステーラの 大聖堂を 訪れるツアーに参加しました。サンチアゴ・デ・コンポステーラは、スペインのガリシア州の 州都でエルサレム、バチカンと並ぶ キリスト教三大巡礼地の 一つでもあり、ホタテの貝殻を 目印につけ 巡礼地をたどる事でも 有名です。この大聖堂は 世界遺産に登録されている サンチアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の 最終地点でもあります。ビーゴの港を出て 1時間半のドライブで 大聖堂に到着。両サイドに お土産屋さん等が 並ぶ街並みを見ながらお店に飾られていた香炉↑これは 大聖堂につるされている 香炉のレプリカかなり大きい。良くテレビなどで これが大きく聖堂の中を 行き来するのが 映し出されています。後で聞いたのですが、重さは約80キロ、移動速度は時速40キロとの事あの紐が切れたらと、余計な心配をしてしまいました。いよいよ この大聖堂の中へ天井から、香炉をつるす綱が・・・正面から撮った写真が どれもぼけてしまったのは 何故?この写真が まあ何とか見れる 写真です。↓単なる デジカメの問題+私の腕前の性? 広場に面した ところに有る 世界一古いホテルです。話は前後しますが、この大聖堂には セント・ジェームス(ヤコブ)の 遺骸が祀られています。ぼけた写真の 金色に輝く一番奥に セント・ヤコブの像が 鎮座していました。厳かな感じを受けましたが その後、狭く暗いすり減った石段を上下して、ヤコブ像の真後ろに 行く事ができました。こんな、大切な場所に、一般人の私たちが 入っても良いの?ってちょっと疑問に思いましたが・・・
2012.12.06
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今回のクルーズは イギリスから カナリー諸島「モロッコまでわずか170キロと言う地点」までいくつかの 港に寄りながら一周してくる行程です。その間には 港に寄らず 一日中海の上と言う日が 何日かありました。時差ボケで 早く目が覚め、始めのうちは 朝日の昇るのを何度も見ました。通り雨の後の 虹は 又素晴らしかったです。そして 楽しみだったのはステートルームの アテンダントが 作ってくれるバスタオルの 動物たち。これは犬かな?、コブラペンギン白鳥そして極めつけが この猿何か好きな動物は?と言われ前にも この会社の船に 乗った時に 作ってくれたのを 思い出しリクエストしました。実に旨くできていると 思いませんか?顔をUPにして 娘に見せたら、ちょっと気持ち悪い!って。確かに リアル過ぎますね。他には 等のアイスショウやオーケストラによる演奏会絵のオークショントークショウ等、色々な催し物があり暇を持て余す という事がなく充分 楽しませてくれました。
2012.12.03
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旅行から帰ってきたら、桜島大根がますます巨大化していました。あまりに大きいので写真を撮って、妹に送ったところ「地球外生物見たいで怖いよ」ですって。確かに、そう言われれば、、、。そばにサイズが解るように、汚いサンダルを写しました。それでも、小さな種から育てている私には、怖、可愛い?です。今朝も、株さんはできたかな?って ぷすっッと指を根元に差し込んでみました。でも、 まだ株とは言えない根っこの太い感じが指先に伝わっただけ。これだけ大風呂敷ならぬ葉っぱを広げたのですから、もう少しなんとかならないかな……帰宅してもう一つ驚いたのは、ドウダンツツジが綺麗に色づいていた事。昨年迄あった、柘植の木が枯れ、切ったせいで見える範囲が広がり赤い壁のように見えます。ユリオプスデージーも、いま、綺麗に咲き始めています。
2012.12.01
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