ペクの部屋

ペクの部屋

2002.01.27
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空き巣に入られた事件

ロンドンから帰国して、5年経ちその間に息子が産まれた。
帝王切開で小さく産まれたが、今は177CMの主人を超えている。
小さく産んで大きく育てる。の実践??

その前に胎盤早期剥離で一人死産をしたので、息子の時は早く産みたい一心で「切ってください」と医者に頼んだ。

「切らないでと言う人いるが、切ってくれというのは珍しい。」と言われたが、予定日1週間前に、死産した私にとっては、早く元気で出てくれれば、私のお腹の一つや二つ?関係ないと思ったものだった・・

っで何が空き巣かというと
その息子が3歳になるとき「娘が3歳でロンドン転勤、そして今回も息子が3歳」今度はシンガポールということになった。

3歳児を持つ子を転勤させるという会社のシステムがあったのか?そんなわけは無い。(^O^)


友達と、子供を連れて買物に行っているほんの30分くらいの間に。
家に入ったときは全然気づかず、何気なく、窓を見たら、網戸が斜めに外れて落ちていた.

となりにドイツ人の腕白坊主が居たので、やったな?
と思って窓のそばによったら、泥のついた足跡が・・・

体が急に震えだし、友達と急いで外に飛び出した.
もしまだ、居たら・・・・・

少し落ち着いてきて「友達が一緒だったと言う事が幸いして」
会社の主人に電話!

其れからはもう大変!
TVのサスペンスものでも見るように、鑑識班の人がきて、・・・・。

プロの空き巣らしく、鍵のかかったところだけをすばやくこじ開け、そして元通りに閉めてあったので、気ずくのが遅れた。



そんなことまで調べているのかと改めて、また気持ちの悪い思いをした。

家のオーナーが来て、窓ガラスの修理が今晩中にはできないとの事ので、徹夜の番人を残してくれたが其れが叉怖くって・・・
一睡もできない、怖い夜だった.

その後、一度狙われた家には叉入るという、怖い話を聞いて、道路一つ隔てた、マンションに引っ越したのだった.

そこは、窓や玄関に鉄格子の入った、まるで、檻の中の猿のようだけど、ホット一安心・・・・・






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最終更新日  2002.01.27 19:52:59
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