ペクの部屋

ペクの部屋

2002.03.28
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春来たりなば夏遠からじと置き換えて・・・
夏と言うと、ページに書いた其れこそ常夏のシンガポールの事を思い出す。
あのあたりは年中暑い気候風土のなで、そこにはその地でしかない病気と言う物がある。

中でも、蚊が媒体する病気が多いと聞く。
そこで政府の考えた事は、それなら蚊を絶滅させればよい
と言う事のようだ。

ある日の事、長い柄杓「柄の先にコップがついたようなもの」
を持った数人の男が、訪れてきた。


受け皿を調べ始めた。
そして、溜まった水を捨てながら「こういう事は罰せられるから」
と言うような事を言い、「つぎからは気を付けるように!」
と言って去って行った。

帰ってきた主人にご注進とばかりに話をした。
後日判った事ではあるが、庭に私がしたような
蚊に生息可能な場所を提供?する事は罪になると言うもの。

警告して次回改良されていないと罰金と言う事らしい。

その後あの柄杓部隊をいろんなところで見かけた。
あの長い柄のついた代物は、池や、用水路に溜まった水をすくって中にボウフラが発生しているかチェックするための物。

下水が発達していて、家庭排水は殆んど外には流れてこないが

そこにどうしても土砂が貯まって出来た水溜りができる。
また池なども・・・

そんな場所にはグッピーを放して蚊対策をしていた。
グッピーと言ってもアマゾンに生息するようなものではなく
日本のめだかに似ている、可愛い物だった。








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最終更新日  2002.03.28 17:30:10 コメント(7) | コメントを書く


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