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ええっと、久しぶりです。
土曜だろうと、日曜だろうと、何か休みじゃないような...。
ま、頑張るしかない~んだけどね。
今日、いつものように仕事(法律事務所)に行って、
いつものように業務をこなしておりました。
近ごろ、受付の電話番の子が辞めちゃったので、
臨時で新しい人が来てて、その子がランチに行く時、
誰かが代わりに電話番をしないといけない。
いつもは、事務所のパラリーガルのAさんが
代わりの電話番をやってるんだけど、
Aさんが、ぺんぺんのところにやってきて、
『今日は、君が電話番やってくれないか?』と
聞いてきた。
Aさんには、前にも
『何で、君は電話を受けないんだ?』と聞かれて、
『だって、誰も”電話に出ろ”って言わないから』と
答えてたんだけど、
『じゃ、まぁ、とりあえず、電話の出方とか、
留守電メッセージに繋げる方法とか教えておくから、
次は電話番してね』と言われてたんだよね。
ぺんぺん的には、
電話番なんて、ぺんぺんのヘボヘボ英語で大丈夫なんだろうか?
とかかなり不安だったし、ドキドキもんだったんだけど。
まぁ、英語の勉強にもなるし、やってみてもいいかもとか。
そして、今日、Aさんに
『今日は、君が電話番やってくれないか?』と言われた時、
”おお!ついに来たか~何かとっても緊張するけど
頑張ろうっと”と思ってたわけさ。
そして、電話が鳴る。
ぺんぺんのヘボヘボ英語でも 何とか
通じるらしい。
でも、焦って、何言ってるか分かんなかったり、
電話の相手の名前が覚えられなくて、何度も聞いてしまったり、
電話の相手の用件を聞いても、他の人に、
それをちゃんと伝えられなかったり...。
ボロボロだったけど、初めてにしちゃ、
まだマシだと思うけど~って感じかなぁ。
そして、臨時の受付の子がランチから帰ってきて、一安心。
『良かったよ~戻ってきてくれて。
アナタが居ないあいだ、ぺんぺんが電話番してたんだけど、
ボロボロだったからね。他人の名前が覚えられないし...』
などと、受付の子と話しつつ。
そして、日課のメールのピックアップに。
事務所への郵便物をピックアップしに、階下に行って、
事務所に戻る途中、事務所のマネージャーが事務所の外の廊下に居て、
ぺんぺんを見て、
いじわる
なマネージャー:『アナタ、誰が電話に出て良いって言ったの?』
ぺんぺん:『え?ああ、Aさんが』
いじわる
なマネージャー:『今度からは電話に出ないでね』
ぺんぺん:『え?』
いじわる
なマネージャー:ちょっと言葉につまりつつ
『ボスがアナタには電話に出て欲しくないって言ってたの』
ぺんぺん:『はぁ』
あまりのショックで言葉も出ませんでした。
まぁね、ぺんぺんの英語はヘボヘボですよ、
日本語なまりの英語だしね、聞き取りにくいってあると思うし。
でもさ、ここで、6年間生活してきて、
それなりに、英語(外国語を話す)っていうハンデを、
解消しようって頑張ってきたよ。
それが、この結果。
いじわる
なマネージャーは、
ぺんぺんのヘボヘボ英語が直接の理由で
『電話に出るな』と言ったわけじゃない。
でも、それ以外の理由では、考えられない。
もし、ぺんぺんがこっちで育ってて、流暢な英語を話してたら、
きっと、彼女はそういうことは言わなかったと思う。
彼女は、『”ボスが電話に出て欲しくない”って言ってた』と
言ったけど、ぺんぺんはそれがウソだってことを知ってる。
3-4ヶ月前、それまで一年間受付としてやってきた子が辞める時、
ボスと彼女が話してるのをちょっと聞いてしまったんだよね。
ボスは『ぺんぺんに電話に出てもらえば良いよ』と、
彼女は『ぺんぺんには 無理
だから』と一言。
ってことは、 彼女が
ぺんぺんに電話に出てて欲しくないから、
そんなことを言ったわけで、 ボスが
言ったのとは違う。
何か、ぺんぺんが今まで頑張ってきたこととか、
一瞬にして、”無駄だったんじゃなかろうか?”と思えてきた。
今までも”努力して、諦めず、頑張ってたら、
きっと認めてもらえる”と思って、頑張ってきたけど、
やっぱり無理なんじゃないか。
だって、ぺんぺんが日本人で、
英語が母国語でないってことは、
ココで生きている限り、一生ついてまわることだし。
どんなに頑張ったって、どんなに英語がうまくなったって、
日本語なまりは消えないわけだし。
他の人から、”聞き取りにくい”と思われても仕方が無い。
しばらく、コピー室でボーッとしながら、
郵便物を確認してた。
いつも、くだらないことをダラダラと話す
仲の良いパラリーガルのEさんがぺんぺんを見つけて、
『どうかしたの?大丈夫??』と聞いてくれたけど、
『大丈夫』と言い返すのが精一杯だった。
その後、携帯を持って、トイレに入った。
すっごく悔しくて、情けなくて、
どうしたらいいか分からなくて、
号泣
。
その場で、『もう辞めます』って言いたかった。
で、ダンナに電話した。
ぺんぺんの声を聞いて、すぐに何かあったって気付いたらしく、
『どうしたの?何かあった??』と。
理由を話しながらも、涙と嗚咽が止まらなかった。
ダンナは
『そんなことはよくあることだよ。
大丈夫。ぺんぺんの英語はちっとも悪くなんてないよ。
そんなこと言うマネージャーがいる事務所なんて
大したこと無いよ。
そこで働いてるあいだに、PCで仕事探したり、
学校のテキスト読んで勉強したり、
時間を有効利用しなきゃ。
彼らのために、ぺんぺんが働いてやる必要なんかないよ。
時給もらいながら、自分のために時間使いなよ。
次の仕事を見つけたら、即行バイバイ~だよ、
そんな仕事』と。
うん、まぁ、それも良いかも。
大体、パートで入ったんだけど、
最初は”フルタイムになるチャンスもある”とか言いつつ、
そんなことは 全くなし
。
最初に言ってた時給と、
今もらってる時給と比べると少ない。
最初は”時給は○○ドルね”とか言ってたくせに、
いざ、働くってことになったら、
”アナタは職歴も無いし、法律事務所で働いた経験もないから、
時給は○○ドルにしておきましょう”とかって、
最初に言ってた時給よりも4ドルも少ないし
。
ぺんぺんのポジションはFile Clerkで、
書類整理なんだけど、その他の雑用もたくさんだし。
こんなとこ、 絶対辞めてやる!
さて、また職探しだなぁ。
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