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雑誌とかによく特集されている(と聞く)デートコースとかデートのためのオススメの場所をまじめに受け取る感覚が長いことよくわからなかった。「好きな人と一緒にいるならどこにいて何をしてようが関係ないじゃん」と、非常に長いこと思っていた。逆に、「デートコース」とかに気を使わなきゃならないなんて相手との会話や実際の相性に自信がないんじゃ?と思ったりしていた。そういう感覚に変化が起こり始めたのはAと付き合って2年ぐらいしてから。それは、婚約したかしないかのころ。当時住んでいたところにあったたまに乗る路面電車から見る夜景が美しくて「ああ、これをAに見せてあげたい」となんとも素直に、そして強烈に思った。そして、何か美しいものを見るたびに「これもAに見せてあげたい」というか一緒に見て「きれいだね」と言ってみたりAはどう思うのか知りたい、と思ったりした。美しいものを一緒に愛でる仲の良い友人に対して「~~だったらやっぱりきれいだって言うかなぁ~見せてあげたいなぁ~」と思ったことは今までに何度もあるけれど付き合っている相手に対してそう思ったことはほとんどない。そして、Aと長くいればいるほどいいところを発見するたびに「これは、次のデートのときにAを連れて来たい!」「これは、Aにも見せたい!」と思ったりする頻度が増えていくようである。独身のころなんかは全然興味のなかったデートスポットとかデートコースとか言うものにどんどん関心が強まっていく自分を感じる。そうか・・・。大切な人と特別な時間を過ごしたいと思ったらデートでどこに行って、何をするか、ということが大切になってくるのだなぁ、と思う一方でいや、でも、元々一緒に暮らしていない相手と会うという行為自体が特別ではない?じゃあ、どうしてわざわざデートにこらなければならないの?と思うのも本当。私が恋人であるAとのデートに凝りだしたのはやっぱりAと一緒にいるのがある程度「普通」のことになりだしてその中でちょっと「特別」なことをしてさらに二人の時間を特別なものにしたいと思い始めたからであって会うたびに、毎回「特別なこと」をしていたら気疲れして、ちょっと食傷気味になってしまってたと思うから。ま、でもこれは、私の性格だと思いますが。イベント好きな人には、やっぱりデートもひとつのイベントであり特別にする価値のあるものなんでしょうなぁ~と感覚の違う私は納得しようとするしかない。
2007年08月13日
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今日は心底、Aと結婚して良かった~~と実感した。今日、実家から帰ってくる途中、電車の中で不愉快なことが続きAの待つ我が家に帰ってくるころには不機嫌度絶好調。迎えに来てくれたAはぷんぷん怒ってる私に「そんなことで・・・」と呆れたり無視したりせずに「本当にそうだね。そういうときにはこうしてみたら?」と冗談半分、本気半分で提言してくれた。その間中も笑顔は崩さず。その後は、重い荷物を全部持ってくれて二人でカフェに行ってニコニコしながらもっと話を聞いてくれて自分の一日のことも話してくれて。なんか、まだ電車の中でのことには腹が立っていたけれど帰ってくる先の相手がこの人で本当に良かったぁ~とも思った。この人と、こういう関係になるチャンスは一回、街中ですれ違ったあのときだけでそのときに声をかけるだけの勇気が出せたから、今があるなんてなんか不思議でたまらない。
2007年08月12日
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