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ご訪問くださる皆様、どうもありがとうございます。 この楽天ブログも滞っておりますが、ブログを本家の方をメインに楽天はお休みにすることにいたしました。 これまでご訪問くださった皆様、どうもありがとうございました。 続きをご覧になりたい方は、こちらまでご訪問くださいませ。 『なぐっちピアノ教室開講!!!』 ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/pfmelody/ 『☆なぐっちピアノ教室レッスン システム☆ 詳細』 ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/pfmelody/39262368.html
2009.01.07
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今日から私が勤務する高校の文化祭が始まりました。勤務して以来初めての文化祭でしたが、とても楽しめました。生徒たちもとても楽しそうにやっていて、授業とはまたちがってみんなの顔が見られてとてもよかったです。卒業生も何人か来ていて、すっかり大人になっていて私も嬉しく思いました☆ 明日は一日文化祭です。お近くの方は是非行ってみてくださいませ(^-^)m(__)m
2008.10.17
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皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もまたよろしくお願いいたします。 元旦の毎年恒例ーーーウィーンフィルハーモニー管弦楽団のNew Year Concert 2008♪が、先ほど終わりました。毎年一流の指揮者によってウィーン学友協会大ホールより生放送で行なわれるこの演奏会。今年も素敵な演奏を聴かせてくれました。いつも最後の「ラデツキー行進曲」では、家で一人テレビの前で指揮者に合わせて手拍子をしている私です☆(^-^)るんるん♪♪ 今年も良い音楽を浴び、元旦を始められたことを嬉しく思います。今年も良い音楽や美術、芝居など・・・・たくさん良いものに触れ、色々なものを吸収できたら・・☆☆☆と思います。ーーー皆さまにとっても、2008年が実り多き良い年になりますように☆☆(^-^)m(__)m
2008.01.01
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2007年も残すところ、あと1日ーーー明日のみ☆となりました。お陰様で、わがピアノ教室も昨年の今頃は4名の生徒さんでしたが、現在は13名となりました。大人の生徒さんと子どもの生徒さんが約半々の割合でいらっしゃり、ありがたいことに私の理想の感じになってくれていて、とても嬉しく思います。また、どの生徒さんも皆一生懸命で&そして良い人たちばかりで、本当に大変ありがたく思います。 私もまだまだまだまだ勉強中ですが、今年の色々なことを生かして、”がんばらない”で、来年も私らしく自分なりに進んでいけたらいいな☆☆☆☆と思っているところです。ーーーわがブログの更新も少なくなってしまいましたが、それでも懲りずにご訪問くださる皆様、いつもどうもありがとうございます。また来年も懲りずに(笑)どうぞお付き合い頂ければ幸いです。(^^) それでは皆様、良いお年を♪☆♪☆♪(^-^)m(__)m
2007.12.30
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今日から二学期の私の授業が始まりました。学校自体は29日が始業式でしたが、生徒はそのあと期初めテスト。。今日からまた通常に戻りました。とても久しぶりの授業でした。生徒もみな元気そうで、授業も1学期と同様によくやってくれていたので、安心しました☆(^-^) 2学期も色々とまた盛り沢山ですが、楽しみです。(^0^)P.S. いつもご遊びにきて下さっている皆様へ 更新がなかなかされないにも関わらず、懲りずにご訪問くださり、いつも本当にどうもありがとうございます。今後も更新は少ないと思いますが、開いていないわけではないので、また気軽に&気長にお越し頂ければ幸いです☆(^-^)m(__)m
2007.08.31
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今日はすみだトリフォニーホール(大)で行なわれた『アルゲリッチが贈る4人のピアニストたち』という演奏会に行ってきました。14:00~18:10頃までという長時間にわたるコンサートで盛り沢山でしたが、よい刺激を受けることができました。師匠や同門の人にも会えました♪(^-^) 尚、この演奏会の模様は、8月13日からの2週間NHKBShiの【ぴあのピア】(月~金)にて放送されるそうです。興味のある方はどうぞ♪【ぴあのピア】ホームページ ⇒ http://www.nhk.or.jp/pianopia/ 今日のもうひとつの目的は、料理研究家:井上絵美さんのお店(雑貨など)、【ラ・エミーズ】に行くことでした。雨の中やっとたどり着くことができ、るんるん♪そして、特に私が実物を見たかったエコバッグ☆☆☆ ちょっと考えた末、とうとう買っちゃいました~~~。買い物の際に、レジ係りさんがバーコードを通したあとに移す先のかごのなかに、このエコバッグをあらかじめ入れておくと、いつものお店の袋をいただく必要がなく、お会計を済ませるとバッグごと取り出せばそれでもうOK!!というバッグです。最近ではあちこちで売られているエコバッグですが、生地もしっかりしていて、ちょうど買い物カゴにあわせた大きさなので、すっぽりと入ります。使うのが、楽しみです。 エコバッグ以外の食器や台所用品もとてもステキなので、お好きな方がネットショップもありますので是非!!!ここのお店の商品で、黒田さやこ様(紀宮様)がご結婚されたときにご購入なさった食器(大きさの異なった葉っぱの形のお皿です)があります。(^-^)【ラ・エミーズ】(井上絵美) ⇒http://www.amys21.com/shopping/index.html
2007.07.14
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先日ネットにて注文した、私の大好きなピアニストのうちの一人、小菅優さんのCDを数枚と、『弟子から見たショパン』という本が、今日届きました。 小菅さんのCDは、すでにいくつか持っていましたが、未購入だった3枚を今回購入。そして後者の本は、私が大学時代に大学の図書館で見つけて、そのときに何ページか抜粋してコピーして持っていました。でも最近になって、”自分で全部をもっと目を通してみたいな。”と思い始めたのと、最近この本が増補・改訂版が出版されたこともあり、今回思い切って購入しました。¥5800+税という、本にしてはちょっと値がはりますが、でも持っている価値、読む価値はあると思います。 内容は、ピアノの様々な奏法、技術についてはもちろん、ショパン独自の奏法についても載っています。そのほか具体的なショパンの作品をいくつも挙げ、それぞれの解釈などについても載っています。 この本は、『弟子から見た~』という題名の通り、ショパンに師事した弟子たちのショパンとの様々なレッスンでのやり取りが載っていて、とても興味深いです。本の最後には付録として、「弟子や近親者の楽譜で、運指法や書き込みのある作品」というのもたくさん載せられています。ショパン自身も、指使いを何度も書き直したり、強弱記号を書き加えるなど・・・さまざまな試みや工夫があり、これらもまたとても興味深いです。 ご興味のある方は、是非!!!!です。 『弟子から見たショパン (そのピアノ教育法と演奏美学)増補・改訂版』ジャン=ジャック・エーゲルディンゲル:著 米谷治朗/中島弘二:訳 (音楽之友社:出版) です。(^-^)m(__)m
2007.06.29
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今日はまたピアノリサイタルに出かけてきました。今回は東京オペラシティホールで行なわれた、アンドレ・ワッツのリサイタルでした。ワッツの演奏会には今回が初めてだったのですが、やっぱりすごくよかったです。ワッツらしさもすごく出ていました。(^-^) 会場には今回も同様に私の師匠や、師匠門下生(=私と同門)の人も何人も来ていて、帰りには師匠に夕食をごちそうになってしまいました。(^-^)(先生、いつもどうもありがとうございますm(__)m) またそのときもいろいろなお話がきけたりして、有意義な時間を過ごすことができました☆ もともと行くことが決まっていた演奏会でしたが、せっかく行くのだから・・・と思い、またちょっと久しぶりに美術展へ行ってきました。『大回顧展モネ』です。今ちょうど自分の練習している曲がフランスものなので、ぴったり!!!ということもあり、朝早くに出かけました。私は絵は自分が描くのはまったくだめなのですが、音楽に少しでも生かせればな・・・(^-^)と思いました。参考になりました。 『大回顧展モネ』は、~7月2日(月)まで国立新美術館で開催されています。お好きな方は、是非!!!です。
2007.06.10
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昨日、四ツ谷にある紀尾井ホールにてピアニスト:小菅優さんのリサイタルに行ってきました。とても楽しみにしていた演奏会☆☆☆ わが師匠を始め、同門の人も何人も来ていました♪(^0^)/ 小菅さんの演奏は、今月のG.W.に行なわれた『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』以来でしたが、やっぱりすごかった♪♪ とても素晴らしい演奏会でした。本も買ってしました☆(^0^)/ アンコールでは3曲演奏してくださり、Schumann『子供の情景』より「詩人のお話」&Liszt『超絶技巧練習曲』より「No.5 鬼火」&シベリウス『5つの小品』より「もみの木」の3曲でした。 もう本当に良い演奏会でした。遠く及ばない私ですが、少しでもこの演奏会を自分にも生かせれば・・・!!!!!と思います。 いよいよ?とうとう?レッスン、今週末から行ってきます☆m(__)m♪m(__)m
2007.05.30
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今年も【ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 熱狂の日☆2007】に行ってきました。私の中ではもうこの時期の恒例行事になっています。(^-^) 仕事が終わってからすぐに電車に乗り、15:30~(オーヴェルニュ室内管弦楽団)と18:30~(プラジャーク弦楽四重奏団)と22:00~(小菅優)という3つの公演を聴きました。 今回の私の一番のメインは、22:00~の小菅優さんのリサイタルでした!!!!!もうとにかく素晴らしくて、本当に行ってよかった演奏会でした。小菅さんの出演公演は昨年も行ったのですが、やっぱり今年もすごくよかったと思いました。 私も本当にまだまだ勉強することがたくさんあって、道は果てしなく長いです。 ーーー5月29日の小菅優さんのリサイタル(紀尾井ホール)も行くので、また楽しみです☆☆☆ 小菅優さん、プラジャーク弦楽四重奏団、オーヴェルニュ室内管弦楽団、どうもありがとう♪♪♪
2007.05.03
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私が子供のころには、看板や電話帳などでお教室を探すしかほとんど手段はありませんでしたが、今はインターネットの普及により、様々なサイトが誕生しています。その中の一つに、習い事のお教室を検索するサイトというものがあり、一つではなくいくつものサイトがあります。参考までに私が知っているものをちょっと載せてみたいと思います。お困りの方は、どうぞ。 日本全国の教室ナビ http://www.classroom-navi.jp/?n=piano 小宅楽器 http://0bbs.jp/piano01/ 習い事サイト「習いゴット」 http://www.naraigod.com/ 美しい音の世界 http://www.pink.ne.jp/~mineyo/ 11音楽先生 http://www.11ongaku.com/index.shtml ピアノ教室マッチング http://p.4154.biz/ 全国のシニア歓迎教室 http://www1.accsnet.ne.jp/~hiromi/link/itiran1.htm 群馬県音楽教室 http://y30.net/circle/music/gunma.htm 全国音楽教室 http://y30.net/circle/music/ お稽古NAVI http://www.okeiko-navi.jp/ ぴあの屋ドットコム http://www.pianoya.com/pialink/yomi.cgi?page=1&mode=kt&kt=02_01&sort=id_newほびークリップ http://www.hobby-clip.jp/ピアノ教室リンク集 http://piano.exinfo.biz/いい先生 http://www.11sensei.net ~追加~音楽教室ナビ http://oto-navi.net/
2007.04.29
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新年度が始まり、高校の授業も今日からスタートでした。今日はまだ私は一クラスの授業のみでしたが、またまたまたまた会うまで独り”ド緊張”していました。これはどこの学校のときも同じで、例外でなく今日もそうでした。 しかしいざ対面してみると、私のド緊張がどこかに飛んでいってしまうくらい、とても良い子たちばかりで、昨年度と同じくまた今年度も大いに安心しました。 また明日から会う新メンバーたち(生徒)が楽しみです。(^-^)m(__)m みんな、どうぞよろしくお願いします♪♪☆☆☆(^-^)m(__)m
2007.04.11
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今日ついに歯医者さんに行ってきました。やっとこ行ってきたのですが、行ってみたら私の高校時代の仲良くしていた友人がそこで歯科助手(?)さんとして働いていて、たまたま彼女(=友人)に歯をいろいろやっていただきました。(^-^)るんるん♪ どうもありがとうござました。(^-^)m(___)m それはさておき。 私はこの頃特に思うことは、病院でも習い事でも何のことでもすべてにおいて、それを「どこでお願いするか?」の選び方は、大変大変重要だということです。以前からそれは思っていましたが、この頃より一層感じます。私はピアノ教室を開講しておりますが、同業者でも本当に本当にいろいろな方がいらっしゃいます。。。。。病院なら、もし一度行ってみてあんまり・・・だったら、次回から変えることはできますが(ほかに患者さんはたくさんいらっしゃるわけですし・・)、習い事の場合は一回、または数回行ってみたところで・・・・・・・・・という感じだったとしたら、「ほかのお教室に行くことにします」っとその先生に申し上げるのは、大変勇気がいると思いますし、なかなか言いづらいと思います。 “どこでもおんなじだろう・・”などと思って、単に「近所である」とかという理由で選んでしまって、いざ行ってみたら・・・・・・・・・だった★っということが起こらないためにも、事前にいろいろ調べてから行かれるほうが良いと思います。それに病院の場合は、大事な体、命をお願いしているわけですから、誤った診断や診察をされてしまったら、本当に大変なことです。 どの分野のことでも、その「道」の人からみたら、“ひぇ~~~~~~~!!!”というふうだったとしても、それは素人の人にはとてもわかりにくいですし、端から“ここはよくないところだ”と思って通っている人はいないと思いますし、誰でも“自分が行っているここは、OKなところだ”という気持ちで行っていると思いますし。。。。。 見極めるのは容易ではありませんが、いまはインターネットなどでいろいろなことを調べることができますので、本当に何事でもよく調べてから行っていただきたいと思う私です。あとからいろいろ気をもんだり、心を痛めてしまうと悲しいので。。 ―――『中身はそれぞれである』っという認識が必要なのかもしれません。 皆さんがそれぞれに合ったところを見つけられることを願います。Good Luck!!☆☆☆m(__)m
2007.03.14
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私が子供のころには、看板や電話帳などでお教室を探すしかほとんど手段はありませんでしたが、今はインターネットの普及により、様々なサイトが誕生しています。その中の一つに、習い事のお教室を検索するサイトというものがあり、一つではなくいくつものサイトがあります。参考までに私が知っているものをちょっと載せてみたいと思います。お困りの方は、どうぞ。 日本全国の教室ナビ http://www.classroom-navi.jp/?n=piano 小宅楽器 http://0bbs.jp/piano01/ 習い事サイト「習いゴット」 http://www.naraigod.com/ 美しい音の世界 http://www.pink.ne.jp/~mineyo/ 11音楽先生 http://www.11ongaku.com/index.shtml ピアノ教室マッチング http://p.4154.biz/ 全国のシニア歓迎教室 http://www1.accsnet.ne.jp/~hiromi/link/itiran1.htm 群馬県音楽教室 http://y30.net/circle/music/gunma.htm 全国音楽教室 http://y30.net/circle/music/ お稽古NAVI http://www.okeiko-navi.jp/ ぴあの屋ドットコム http://www.pianoya.com/pialink/yomi.cgi?page=1&mode=kt&kt=02_01&sort=id_newほびークリップ http://www.hobby-clip.jp/ピアノ教室リンク集 http://piano.exinfo.biz/~追加~ いい先生 http://www.11sensei.net
2007.03.07
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昨日は高校の卒業式でした。かわいいかわいい生徒たちがとうとう卒業。さみしい気持ちもあり、おめでとうの気持ちもあり。。(^-^)卒業生が入場、呼名されるとき、退場のとき。生徒ひとり一人に心の中で「ありがとう☆m(__)m」を言った私でした。みんなとてもイイ顔をしていて、私も“嬉しいな~☆”っと思いました。とてもよい卒業式でした。(^-^) かわいいかわいい教え子たちへ☆ 今までどうもありがとう。みんなには色々な場面でたくさん助けてもらいました。みんなひとり一人、全員に感謝しています。私も色々なことがとても勉強になりました。これからも心から応援しています。また会える日まで~~☆ Good Luck!!(^-^)m(__)m ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 先日NHKの『プレミアム10』という番組(放送:2月19日月曜日)で、約90分間にわたり「ピアノ」についての特集をしていました。その放送もいろいろな意味で勉強になり、よかったのですが、今日また私が注目している番組があります。 本日放送(NHKデジタル教育3:19:38~21:38)のクラシックドキュメンタリー『ウォルフガングって誰?クラシック・ロイヤルシート』という番組です。私が好きなピアニストのひとり、ラン・ランが出演!!マレー・ペライアも出演するし、楽しみです。(^-^)♪♪
2007.03.02
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この頃私がつくづく感じること。それは、「何かをやるとき、自分から“好き”とか“やりたいんだ”という気持ちがないとダメ」ということです。 例えば、ピアノにしてもしばしば「ピアノは小さい頃からやっていないとダメなんだ」といわれたりします。確かに指を使う、体を使うわけですから、遅すぎるよりは、ある程度早いほうが良いとは思います。ですが、単に“早く始めた”というだけではダメな気がします。きっかけは何であれ、“自分がこれをやりたいんだ☆”というのでないと、大事なときにもがんばれませんし、続きません。やりたくないのにやらされては気の毒に思います。 現在わがピアノ教室に来ている子たちは皆、“自分がやりたくて、習いに来ている☆”という子たちばかりなので、とてもありがたい限りですが、この気持ちがあるのとないのでは本当に雲泥の差☆だと、つくづく感じます。 ごく最近に、わが教室に通っているまではいかないのですが、私がちょこっとだけ数回、大人の男性(推定五〇歳くらい?)をレッスンしました。その方はとても意欲的で、もうそれはそれはやる気にあふれています。今までは独学でどこにも習わずにやっていらしたそうで、私が初めてピアノを聞かせていただいたときは、一生懸命になさっているけれど、できていなくても自分の都合でどんどん進めてここまできたという感じでした。(ご本人もそうおっしゃっていました(^^;) でも今までに全部で5~6回(?)くらい聞かせていただいたと思いますが、毎回レッスンのたびに反省なさりながらも、すごく意欲的で、それまではあまり“さらう”ということをなさっていなかったようなのですが、第3、4回目ごろのレッスンあたりからは、すごくさらってあって、ご本人も「130回さらいましたから・・(^^;)」と照れていらっしゃいました。(^-^) この方の場合は、特例でレッスンさせていただいたのですが、とにかく年齢云々よりも、「ご本人の意欲がある☆」っということが誰にとっても最も重要なのだな~~☆☆☆と、つくづく感じました。「ボケ防止のために始めたけど、ボケ防止どころか大変ですね~~(^^;;」とおっしゃって、でもそのあとに「大変だけど、すごく楽しい!!」とおっしゃっていました。 ――――ピアノに限らず語学やそのほかのことでも同じで、やらされているときはダメで、自分から“これをやりたいんだ☆“とか”これをできるようになりたい!!“という気持ちがあって、その上で実際にやってみるのが最も上達も早いですし、何より自分のためになるのかな~~☆(^-^)と思いました。 ーー意欲の強さ、やりたいと思う気持ちの強さが、年齢等の壁に思える事を全部飛び越してしまう☆☆☆という気がしました。 皆さんに、Good Luck!!!(^-^)m(__)m
2007.02.10
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私は、いつも決まって見ているお気に入りのテレビ番組がいくつかあるのですが、TBS『情熱大陸』もその一つです。この『情熱大陸』の1月14日の放送で、写真家:梅 佳代(うめ かよ)さんが出演なさいました。彼女が出版した1st写真集【うめめ】が最近気に入っています。彼女ならではの視点で、とても梅 佳代さんワールドがあって、ほかにはない写真集という気がします。うふふ☆っと、ちょっと笑えます(^-^) 彼女のことは、『情熱大陸』で知ったのですが、彼女と私は同じ年齢(学年も同じ)なので親近感もあり、彼女自身がとても楽しい人で、そして素敵な方でした。(^-^) 『うめめ』 リトルモア(出版) ¥1800+税 です。興味のある方は、是非です☆☆☆ そういえば、『情熱大陸』の1月28日の放送では、冨田江里子さんという助産師さんが出ていらっしゃいました。とても素晴らしいお仕事をなさっていて、たくさんの人たちから大きな感謝をされていました。でも、ご本人はまったく偉ぶることもなく、至って自然。 彼女が彼女として、彼女自身にできることを精一杯、心を込めてなさっている。という印象を受けました。とても素敵な方でした。 ―――私が高校生だったとき、ある国語の先生が次のようなお話を私たちにしてくださいました。「みんなは、年齢が40代50代60代・・・っというと、もう何も迷っていることとかなくて、完成されているというか、生き方もある程度決まってきて、自分でもそのまま進んだらもうOKだっと考えている☆と思っているかもしれないけど、実際は全然そんなことはなくて、50代になっても“自分の生き方はこれでよかったのか・・?”とか、“これからの人生もこのままの生き方でいいのか・・?”とか、そういうことに悩んだり、迷ったりしているものだよ。」 ーー私はこのお話を聞いたとき、“ふ~~ん、そうなんだぁ・・・・”と思ったことを今でもよく覚えています。そのときは、私も高校生でしたので、やはり何となくしか分からず、(?)と思っていた部分もありました。 あれから約8年経った今。日に日に&年々、そのことがよくわかるようになってきたように感じます。 大人は“大人”だから、子供みたいになんでも丸出しにできないけど、自分の中にはみんなそれぞれで色々なことを思っていて、感じていて、色々なことのおかげで昔には見えなかったことが見えてきたり、わかってきたり・・・・そしてその中で、いつまでも成長し続ける。“これでいいのか・・?”のようなことやいろいろな自問自答などを含めて、自分の足りない部分を痛感し、心痛めたり、時には傷付いたりしながらも、成長はずっとし続ける。 例えば、人とのやり取りの中で“なんであそこであんなふうに言っちゃったのだろう・・”とか、“もっとこういうふうに言えればよかったな・・”とか、色々な自分の未熟さを感じたり・・・・。。。 何歳になったから、「これで自分、完成!!!!!!!」ってことはなくて、たぶん80歳になっても、90歳になっても、そういうことはずっと続いていくのかな~~と思うようになりました。 いつまでも反省しながら、成長をし続けるのかな~と若造ながら思う私でございます。 昨日の夕方に聴いていたラジオで、槍投げの選手がゲストで出ていました。番組の中でそのやり投げ選手は、「やりを投げるとき、“がんばらない”ということが大事。がんばるのではなくて、ちょっと余裕があるくらいで楽に投げると一番よく遠くまで飛ぶ。逆に、“よし!もうこれはすっごくがんばれたぞ!!”と思った回のやり投げは、上手くいかない。自分の師匠からも、『がんばっているうちは、若い証拠。経験を積めば、がんばるのではなくて、力を抜いて自然に楽な感じで投げるのがいかに最も大切か☆ということがわかるものだ』と以前に言われた」というお話をなさっていました。 このことは、ピアノにももちろん、ほかの色々なことにも通じるように思いました。 ーーー私もまだまだ足りないところだらけで、自分でもしばしば困っちゃたりしていますが、がんばらないで、がんばりたいと思います。☆☆(^-^)m(__)m
2007.02.05
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今日は以前からお話していたスメタナのピアノ曲についてのセミナーに行ってきました。スメタナはピアノよりもオーケストラの作品やオペラのイメージが強いですが、スメタナはピアノ曲を100曲以上作曲していて、スメタナの出身地であるチェコの人々にとっては、<ポルカの作曲家>として知られているそうです。ポルカのピアノ曲は約30曲あり、そのほかオペラなどの他の作品の中でもポルカを用いているそうです。 *ポルカ・・・チェコの舞曲 今日のセミナーでは、スメタナのピアノ曲についてだけでなく、彼の生涯についても含めてたくさんお話をいただきました。曲については実際に今回の講師であるヤン・ホラーク先生(チェコのご出身)がピアノを弾いてくださったり、CDでご紹介してくださったり・・という具合でした。 私のスメタナのピアノ曲を聴いての感想は、すごくかわいらしくて、でもドラマティックだったり、ショパン風の作品もあったり・・・。独学で作曲をしていた頃の作品もあり、またきちんと習ってから作曲したものもありましたが、易しくて子供でも弾けるような作品も多くあり、やってみたら楽しいだろうなと思いました。 スメタナはベートーヴェンと同じように、最後には耳が聞こえなくなってしまったのですが、あの有名な「わが祖国 モルダウ」や弦楽四重奏、また多くのオペラを耳が聞こえなくなってしまってから作曲したのだそうです。すごいですね。スメタナの60年の生涯でした。 今回の教材は、本日講師を務めてくださったヤン・ホラーク先生がお書きになった【スメタナ ピアノ作品集 第1巻】(全音楽譜出版社)でした。第2巻も出版されているようですので、興味のある方はどうぞ参考になさっていただければと思います。ポルカにも、いかにも“ポルカ”というものから、もっと色々な面で発展させたポルカもあったり、楽しめると思います。
2007.01.21
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新年がスタートして、もう今日で12日目。9日から学校が始まって、もう数日経ちます。生徒たちはどうかわかりませんが、私は休みがあってからの学校は、いつもとてもとても緊張してしまいます。それはどの学校のときも同じで、多少は昔よりは成長したかしら・・・!??という感じなのですが、とにかく日にちが空きすぎると、無駄に必要以上に緊張していまいます。実際、そのときになってしまえば、大丈夫(たぶん)なのですが、それまでがそうなってしまうようなのです。たくさん日が空きすぎるのは、私には向いていないのかな。。。まぁ、何でも経験!!!(^^; おかげさまで、わがピアノ教室のほうは楽しくやらせていただいています。まだまだ少人数ですが、皆一生懸命にやってきてくれる、やる気のある子たちばかりなので、現在4名の生徒さんたちと楽しくやらせていただいています。 まだまだ私も勉強中。より良いレッスンを提供できるように、勉強していかなればならないと、より一層感じます。もっともっと色々な意味で経験も必要ですし、時間も必要。 社会に出て今年で5年目。経験を重ねるにしたがって、”教わる”ということが、いかに楽であるかとも思ったりします。もちろん教わる側の苦労はわかりますが、それでも上に立つ人、親や指導する側のほうが、色々なことの難しさや苦労、大変さも多いとつくづく感じました。このことは以前、萩本欽一さんや小堺一機さんもおっしゃっていました。 私もまだ師匠のところでレッスンを受けていますので、もちろん”受ける”側の大変さや苦労はよくわかっていますが、大変さの種類が違うのかな。昔にはわからなかったことも、あとになって時間とともに今までには見えなかったものが見えてくるような気がします。 そうは言っても、自分が選んだ職業。色々なことを経験しながら、もっともっと色々なことを身につけたいと思う今日この頃です。 ーーー色々な人に、色々な場面で助けていただいて、暮らせています。(^-^) 感謝☆感謝☆感謝☆
2007.01.12
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今日は久しぶりに、クッキーを焼きました。昔は結構、ケーキを作ったり色々していた時期もあったのですが、お菓子作りは最近ほとんどご無沙汰していましたが、今日は思い立って作りました!!。 今回は、私の好きないくつものハーブティの葉の残りがあり、それを入れちゃおう~!!と思い、挑戦しました。私としては残っている葉を本当は全部終わらせたかったのですが、クッキーですし、そこまでたくさんの量を作ったわけではないので、まだまだ次回の分の葉もあります。昔一番よく作っていたパウンドケーキにした方が、もっと葉も減ったかも(^^; でも、私自身がクッキーを食べたかったし、とにかくおいしくできたので、めでたし☆めでたし☆です。また次回の楽しみにとっておくことにします。(^-^) ちなみに、使ったハーブは、カモミールとエルダーという葉です。それぞれずつの2種類のクッキーが出来上がりました。(^0^)/☆☆☆
2007.01.06
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A HAPPY NEW YEAR!!2007☆☆☆ あけましておめでとうございます。昨年お世話になった皆様、昨年は色々とお世話になり、どうもありがとうございました。 2007年もどうぞよろしくお願いいたします。そして、これから出会う新しい皆さんへもまた、どうぞよろしくお願いいたします。(^-^)m(__)m 2007年がみなさんにとって素晴らしい年になりますように~~!!! 自分と皆さんへ、Good Luck!!!(^0^)/m(__)m
2006.12.31
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先日12月23日(土)に『GMG創立37年 群馬マンドリン楽団 第42回定期演奏会』(In 前橋市民文化会館)っという演奏会に行ってきました。この演奏会には私の中1年生のころからの友人が出演するので、久しぶりに聴きに行きました。 いつもはひとりで行くのですが、今回は父親と一緒に2人で行ってきました(母は用事があって行けませんでした)。るんるん♪父親と二人で演奏会に行くのは、これが初めてです。誘ったときから父も嬉しそうにしていて、私も”声をかけてよかった~~”と思いました。(^-^) 父はもともと音楽が(ジャンルを問わず)好き☆ということと、マンドリンは選曲が演歌や歌謡曲がプログラムに入っていることが多いので、父にも聴きやすいと思いました。そして私も中学時代はギターマンドリン部に所属していたので、その懐かしさもあり、楽しみもあり・・・♪っということで、聴きに行きました。 演奏会もとても楽しめて、行けてよかった~~~☆(^-^)と思いました。次回は母も一緒に行けるといいな~☆ 定期演奏会なので、毎年11月か12月頃にやっているそうです。来年、チラシやポスターを見つけた方は、是非です!!(^0^) P.S. 客席はシニア世代~もっと上の世代の方がたくさんいらっしゃっていました(^0^)/
2006.12.27
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2007年1月21日(日)10:30~12:30に、群馬県前橋市大友町にあるマーキュリーホテルにて、ヤン ホラーク先生による『スメタナのピアノ曲について』の講習会が行なわれます。 この講習会では、日本ではまだほとんど未発表のスメタナ作曲のピアノ曲をヤン ホラーク先生が演奏と解説(奥様が通訳)をして下さいます。 この講習会でご紹介いただく曲の楽譜は、ヤン ホラーク先生自らが持ってきて下さる予定で、購入をご希望の方は当日にご購入いただけます。*余分もお持ちいただけると思います。(日本では全音から出版されているそうですが、あまり数がないそうです) 楽譜は2000円(一巻)・2300円(二巻)だそうですが、今回の講習では、一巻のみ使用するそうですので、一巻のみで十分のようです。 M音大の群馬支部の会員の皆さんは、講習費は無料で、それ以外の方(非会員の方、外部の方)は1000円かかりますが、とても貴重な良い機会となることと思いますので、皆さん奮ってご参加くださいませ。 申し込み締め切りは12月31日(日)です。ご希望の方は、私のところへメッセージとしてお知らせいただければと思います。その際には楽譜のご希望の有無も事前にお知らせいただけるとありがたいです。 たくさんのご参加、お待ちしております。質問等もお待ちしております。
2006.12.17
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今日はベートーヴェンの236回目のお誕生日です。るんるん♪ (*説によっては、洗礼を受けた17日を誕生日として考えている案もあるようですが、実際に生まれたのは12月16日のようです。) 昨日もちょうど学校の授業で生徒たちに話したところだったのですが、実際今日私は、”ベートーヴェンの誕生日☆”っということをほとんど忘れていながら、Beethovenの交響曲をいくつか聴いていました。そして、聴いている途中でそのことを思い出しました(^^; m(__)m もう生きてないけど、それでもBeethovenさん、お誕生日おめでとう~~(^0^)/っと思った私でした。 ーーー今ちょうどベートーヴェンの映画も公開になっていることですし、なんだか嬉しいなぁ~~☆<第九>のシーズンでもあります♪ たった今も第九を聴いています。るんるん♪♪♪(^-^) Beethovenさん、いい音楽をありがとう☆☆☆ (^-^)m(__)m♪♪♪
2006.12.16
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今日は学校の都合で私は仕事がお休みだったので、思い切ってまた美術展に行ってきました。今回は「大エルミタージュ展」です☆☆ みごたえ十分の美術展を大いに楽しみ、またいつものごとく絵葉書を何枚も買ってきました。やっぱり何事も「本物」をみるべし!!です。またそのうちに行ってきたいと思います。 今日出かけたもう一つの目的は、自分の次への準備もあり、とても久しぶりに渋谷のタワレコへ行ってきました。1年ぶりかなぁ・・・。また今回もいくつものCDなどを買ってきましたが、本当はまだまだ欲しいCDやらDVDはたくさんあります。欲しい楽譜もあったなぁ・・。また次回に楽しみにしたいと思います。 私が今回購入した中に、Debussyのピアノ曲が多く入ったものがあったのですが、それらの曲のオーケストラバージョンの演奏も入っていました。オケバージョンもあったんだ・・!!!!っと思い、驚いてしまいました。恥ずかしながら、単に私が知るのが遅かっただけかもしれませんが。。m(__)m とにかく、次のステージへLet's Go☆☆☆(^-^)m(__)m
2006.12.01
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先日25日(土)にすみだトリフォニーホールにて、私の師匠門下の発表会が行なわれました。今回もまた色々な面で勉強になり、良い経験となりました。まぁなんとか自分なりに無事に演奏できたかな・・自分のやりたいことはできたかな・・と思います。師匠からも”よかったわよ☆”っと言っていただけました。(あ~~よかった、よかった☆(^-^))自分としても、これからの新たな課題もみつかり、今また次へと準備をし始めているところです。 まだまだ勉強の途中ですが、毎年自分なりの成長を感じています。足りないところが段々に埋まっていっているというところでしょうか。でも、一生勉強☆☆☆師匠にもまだまだレッスンをしていただきたい私です。来年の師匠門下の発表会の日取りもすでに決まっています(^-^)。 また新しい気持ちで、出発!!!(^0^)☆☆☆
2006.11.30
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なかなか新記事を更新できず、いつもご訪問くださっている皆様にお詫び申し上げます。やっとこちょっと書こうという気になり、近況報告(?)をさせていただきます。(^-^)m(__)m 私が前回の記事(「習うなかで・・・」)のなかで書かせていただいた生徒で、私が昼休みを使って9月からピアノを教えていた生徒が、無事合格いたしました。そして、もうひとりの生徒も無事合格いたしました。2人で一緒に合格できて、とてもよかった~~☆☆☆っと思いました。 引き続き、その生徒へのレッスンは行いますが、まずはほっと胸をなでおろしたところです。ピアノと歌の実技試験は、落ち着いてちゃんとできたと言っていましたが、それ以外のことも合否には含まれますので、結果がきちんとわかるまでは安心できません。 何はともあれ、2人ともが合格できてよかったです☆☆☆おめでとう♪♪(^0^)m(__)m さて、私のお話ですが、私が今もお世話になっていてわがブログでもたびたびお話させていただくわがピアノの師匠のところの門下の発表会が近日中にあります。ふぃぃぃ~~~~んん・・・(^^;;;っという感じです。 場所は、すみだトリフォニーホールです。あとは言いません(^^;;;;;Sorry☆ 聴きに来たいという方は、こっそり来てくだいませ・・・・。♪♪♪ 自分に、Good Luck!!! がんばらないで弾くこと、普通に弾くことが目標です。。。。。
2006.11.22
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私が現在勤務する高校で、保育系にすすむ生徒がいるのですが、学校でそのためのピアノをみてほしいとの希望があり、今年の9月から昼休みをつかって週に何度かみています。このことは以前にもわがブログでお話したことがあったと思いますが、11月になり入試が近づいてきて、彼女(生徒)ももうほとんどOKという具合で、本当にあともう少し!!という感じです。 そんな今日、別の生徒が昼休みにピアノを弾きに音楽室へ来ました。その子もどうやら上記の彼女と同じ学校を受験する予定らしく、ピアノを練習しに来たというのです。私が9月からみている彼女がそのあとに来る予定だったので、“それまでなら大丈夫だよ☆”といい、ピアノを貸してあげました。 練習に来た彼女は、どこかのピアノ教室に通って習っているので、指導はしてもらっているそうなのですが、課題曲になっているバイエルの中のある一曲のある部分がうまくいかないというので、聴かせてもらいました。すると、一応弾けてはいるのですが、楽譜の音の一通りをただ弾いているだけで、音楽的なことはまったく行なっていませんでした。楽譜に書かれた強弱記号もそうですし、Adagioやlegato、dolceといったとても大切な言葉にまったく眼中になく弾いていたのです。 私がそれぞれの楽語を本人にきいてみると、“初めてそれについてを触れられた”という様子で、通っているピアノ教室の先生からは、これまでまったく触れられることも&言われることもなかったというのです。本人は、“なんで自分の先生は何も言ってくれなかったのだろう・・・。”という様子で、「そんなこと初めて言われた・・・。ただ弾けば良いと思っていた・・・・・・」と言っていました。 ――ピアノの先生の中には、“保育系だから”とか、“ピアノ専門に進む子ではないから・・・”というふうに考えて、そういう人たちに対しては、ただ音を追いかけて弾けばよい★っというやり方をなさっている人が、いらっしゃるようです。そういう先生が一体どのくらいいらっしゃるのか私にはわかりませんが、“掘り下げようと思ったらもっともっと言うことはあるのだけど・・・”ということはあるにしても、やはりやることはきちんとしていないと、教わった本人にとって気の毒です。 私が学校でピアノを教えている生徒は9月から課題曲に取り組みましたが、私が今日会った子は通っているピアノ教室があるとのことだったので、もしかしたらこれまでずっとそこで切れ目なくレッスンを受けているのかもしれません。しかし、楽語には一切触れられることはなく、本当にただ弾かせているだけ・・・・・。私はもちろん学校でレッスンしているので、ボランティアですが、それは当然ですし、私自身もまったくそれをどうこう思うどころか、むしろレッスンをすることができて、私はとてもとても嬉しいのです!!!☆☆(^0^)/ しかしボランティアはありますが、やることはきちんとやっています。大変失礼ながら、今日私が会った彼女(生徒)は、お金を払って教室に通って指導を受けているにも関わらず、ただ弾かせているだけのレッスンとは・・・・・・・・。 とても気の毒に思いました。なんということでしょう!!!! ーーー私は、“受かりさえすれば、弾いているピアノがどういうふうでも良い★”ということでは決してないと思います。受験でピアノ実技が必要だとしたら、それは彼女らが今後その学校に合格して、専門的な学ぶための学校に入り、いずれ現場にたつときのために必要なピアノを勉強する。そのための第一歩だと思います。そのための受験ですし、そのための実技試験だと思います。 たとえ、単に音をたどっているだけのピアノで合格できたとしても、私はそれでよいとはまったく思いません。結果的に進んでいくなかで、受験にも使っているのであって、受験のためにピアノをやっているわけではありません。 今日私が会った生徒も、そういうこと(楽語を含め、音楽的なこと)を習っているピアノの先生から教えていただいていたら、絶対にやる子だと思うのです。それなのにこのまま試験場に行って、もし周りが音楽的なことを普通に守って弾いていたら、彼女はたちまち萎縮してしまいますし、自信をなくしてしまって、弾くどころではなくなってしまいます。 先生が教えたのにやらないのと、教えてもらっていなくて知らないからやっていないのとでは、まったく違います。自分で考えてできることもたくさんありますが、教えてもらわなければわからないこともたくさんあるものです。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ――――私が現在でも大変にお世話になっているピアノの師匠は、今年の3月で大学を退官されました(定年退職)。そのお祝いパーティが今年7月にあったのですが、そのお祝いのお印として、師匠のご好意もあり、門下生で師匠との思い出や師匠へのメッセージを書き、それを記念誌として本にし、門下生全員にお配りしようということになりました。そしてそれが先日、私の家にも届けられました☆ 記念誌を読んでみると、みなさんにとって、師匠の存在がいかに大きいか☆や、師匠への大きな大きな感謝の気持ちが書かれていました。私もみなさんの文章を拝読し、自分にも思い当たることがたくさんあり、涙が出てきそうになりました。 そのなかで門下生の皆さんがおっしゃっているのは、“師匠は、妥協をしらない先生である。大変に厳しいけれども、そのご指導のおかげで今の自分がある。師匠のおかげで、「ピアノを弾く」ということがどういうことなのかを、初めて教えていただいた。ほかにはいない先生。とてもとても厳しかったけど、その分とても感謝している。師匠のようなピアノの先生はほかにはいないので、とてもとても出会えてよかった。” /“在学中(大学)にレッスンを受けていたときには、本当に大変で厳しくてヒーヒー~~という感じだったけれども、そのおかげで色々なことがわかって、何年、何十年経った今、より一層師匠がおっしゃってくださった言葉、教えのひとつ一つが身にしみてわかり、当時ではわからなかったことも、今ようやくわかったこともある。本当に師匠のレッスンを受けてよかった。ピアノ以外でも師匠には色々なことを教えていただき、おかげでピアノ以外のことでも師匠の教えは大いに役に立っている” ―――というのが、その内容です。 このようにみなさん異口同音におっしゃっていて、私にも数え切れないほど思い当たるふしがあり、私も師匠のおかげで今があると本当に本当に思っています。師匠に出会えていなかったら、私はもっともっともっとタイヘンなことになっていたと本当に思います。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 私がこの記念誌を読んで思ったことは、甘やかした“易しい(優しい?)”よりも、ちゃんとした“厳しさ”があるほうが、本人にとって一番良い☆☆という事です。たとえそのときにはわからなくても、厳しく、妥協をせずに指導していただいたおかげで、指導を受けた人たちはあとになってからでも、その大切さがわかる☆☆☆ といういう気がします。“なんとなく”のソコソコで、きちんとしたことをやっていないと、教わる側はそれを「ピアノである」と思っていってしまいます。知らないのですからなんとも気の毒で、よほどのことが無い限りはきっとそのまま一生を終えていってしまうでしょう。 私も師匠と出会う前のピアノ人生を考えると、別の意味で本当に大変で、あとから何度も何度も、私がずっと受けていたピアノ教育が“日本流”であったことはもちろん、本当に色々な苦い思い、辛い思いをたくさんしました。日本でピアノを勉強している限りは、99.99%の先生が“日本流”でいらっしゃいますし、私のように素晴らしい師匠と出会える生徒さんは、本当にごくごく一部だと思います。私がピアノを始めてから十年以上もの間、受けたピアノ教育がまさしくよろしくない“日本流”であったことは仕方のないこと、無理もないことだと思いますが、やっぱり欲を申し上げるならば、もっともっともっともっともっと早くに今の師匠に出会いたかったと思います。しかし、それは言っても仕方のないことです。 今の師匠に出会えたこと、大好きな師匠にピアノを教えていただけたこと、ピアノ以外のこともたくさんたくさん教えていただけたことを、今より一層心から幸せに思って、感謝しています。そして師匠から教えていただいた、“ただしい”ピアノ教育をぜひしていきたいとより一層思います。 私が9月からピアノをみている上記の生徒は、ほかの受験生のことを良い意味で気にしていません(=つまり、きちんと自分のやるべきことに目を向けている。ほかの人がどうこうではなく、きちんと自分が自分なりにベストを尽くそう☆☆という気持ちでいる)。ですが、今日私が会った生徒は、周りの人のことをすごく気にしていました。 私はその彼女の普段通う教室でのレッスンの様子をみたわけではないのでわかりませんが、もしかしたらきちんとしたことをしていないから弱いのか、自信がないのか・・・・・わかりませんが、その彼女にも私は大にがんばってもらいたいものです。二人ともの合格を祈ります☆☆☆Fight!!(^0^)
2006.11.10
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私がいつも思うのは、日本人は「肩書き」に対して素直(?)だということです。職業に対してもそうですし、とにかく“信じちゃう”。肩書きが見事だと、その人物のことも例外なく、全員を“すばらしい”★っと思い込んでしまう。もちろんその通り本当に素晴らしい方々もたくさんいらっしゃるのですが、そうでないこともあると思います。 音楽のお話に置き換えるならば、「コンクール」というものが日本にも世界にも沢山あります。星の数ほどあって、正直“ピンからキリまで”幅があります。素人の方には、「コンクールに出場した」っと言うだけで、“すごいね”っといわれたりするのでしょうが、私はまったくそうは思っていません。コンクール受賞者が、私たちが思い描くとおりに本当に素晴らしい演奏者であることもあるし、またはそうでない場合もある。上手な場合もありますし、そうでない場合も正直ある。コンクールでの評価は、コンクール自体にも色々ありますし、そこの審査員たちがもつ“音楽”に対する考え方によるものであって、絶対的な評価ではありません。あくまでも、“そのコンクールに出場した人のなかで・・”という成績ですし、そのときの審査員らのピアノへの価値観、音楽の価値観によるものにすぎません。 また、留学したからといって、コンクールで受賞したからといって、有名大学を出たからといって、その全員が例外なく“本当に素晴らしい☆”ということでは無いと私は思います。素晴らしい場合もあるし、そうでない場合もある。 ピアノの先生の中には、とにかく“コンクール!!コンクール!!”っと思っている方もたくさんいらっしゃるのだと思いますが、私がこれまでにみかけた人のなかには、「コンクールに出てよい賞をいただいたけれども、ちゃんともっとわかる人がみると全然上手で無い。でも、出場したご本人も先生もわかっていないから、天狗(っというか”自分はできるんだ!!“っというふうに)になってしまっている」――――っという、わかる人がみたら大変に不幸な人もいます。やたらな(っというと大変失礼になってしまいますが・・・m(__)m)コンクールに出場して、賞をいただいて、上手でないのにそれを信じていってしまったり、”コンクール用“の弾き方になっていってしまうのは、大いに考えものだと私は思っています。 留学経験があるからといって、皆が必ずしも上手なわけではない。本当にちゃんと上手な人もいれば、そうでない人もいる。――――――つまり、経歴がどうであれ「本人をみなければ、実際に演奏を聴かなければ、その人物が本当に優れているかどうか?はわからない」っということだと私は思います。 なので、私のお教室では、“コンクール!!コンクール!!”っというお考えでいらっしゃる方は、申し訳ありませんが、お受けできません。(*コンクール主義でいらっしゃる先生のところへいっていただいたほうが、そういう方には良いと思いますので・・。) ―――コンクール☆を大いに信じていらっしゃる方々からは、非難の嵐かもしれませんが、肩書きや経歴がどんなに素晴らしくても、それとこれとは別です。コンクールに出場するとか、賞をとろうとするよりも、普段のピアノの勉強&練習をきちんとしてもらいたいと思います。それがきちんとできていれば、コンクール云々なんかではなく、きちんとまともに良い力がついていくような気がします。。m(__)m♪m(__)m *あくまでも私自身の意見ですので、あしからず。。。
2006.11.07
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便利になった世の中に思うこと。 みなさんも周知のように、私たちの暮らしは色々なものの出現(?)によって本当に便利になりました。携帯電話は然り・・・洗濯機も冷蔵庫もお風呂も車も・・・もう何でもかんでも便利になりまくっているという感じがします。 ただ一つ私が思うことは、洗濯を洗濯板を使って手で行なっていた人たち、冷蔵庫も大きな氷をつくって代わりにしていた人たち、携帯電話どころか普通の電話すら各家庭に無い中で生活していた人たち・・・・。そういう昔の“不便”だったころの生活をやっていた人たちにとっては、今の生活はすっごくすっごく便利☆☆っと信じられないくらいにすごい!というふうにきっと感じていらっしゃると思います。でも、今の小学生等・・・・といった年齢の子たちにとっては、それは“便利”ではなく、“普通”のこと、“当たり前”のことになってしまっているのでは・・・?と思うのです。 今では当たり前の便利な道具たちが無い状態でずっとやってきて、無い場合のほかの方法も知っている人たちにとっては、すごく良いもので効率的、効果的だと思うのです。でも、最初からそれらがあるっという状態で生まれてきている子供たちは、この便利の道具たちがある生活しかたぶん知りません。洗濯を昔はタライに洗濯板を置いて手で行なっていたとか、お風呂は薪を割って人間が火をくべてお風呂をつくっていたなど・・・・・誰かから教わらなければ、彼らはたぶんずっと知らないままです。それに、そういう昔のことを知っても、たぶんあまりよくわからない、理解されないと思います。いくら“昔はひとつ一つがすごく大変だったんだよ”といわれても、たぶんピンとこない。そういう彼らは、便利な道具たちが故障してしまったら、それ以外の方法を知りません。生きていけるのでしょうか・・・???っとちょっと心配になってしまいます。 今の私たち(若い世代?)が戦争の大変さとか、過酷さとか、すごさとか・・・そういうものは学校で教わったり、戦争体験者のお話を通しては知っていますが、実際に体験した人たちからしてみれば、たぶん私たちの“知っている”というレベルはすっごくすっごく小さいような気がします。知っているレベルから想像はできても、実際はもっとその何倍も何百倍もすごいのだと思います。 便利なのは大いに結構でありがたいと思うのですが、ちょっと心配な私です。洋式トイレのふたも、別に自動で上がっていただかなくても良いなぁ・・・体が不自由な方にはもちろんすごくありがたいと思うのですが。。この先、“トイレのフタというのは、勝手に自動であがるものだ!”と常識的に皆がそう思っている世の中になっちゃったらどうしよう・・・・・とひとり心配をしている私です。 また、<自分のことを自分で行なう☆>ということが、当たり前のことであるという認識が、薄れていっていることも感じます。”やってもらって、当たり前”----それは、人間であったり、機械であったり・・・がやってくれる★っという感じでしょうか・・・。 そんなこんなのせいなのか、近頃は<物事を本気で一生懸命にやる☆>ということをできる子たちが大変に減っている気がします。別に本人たちに悪気はないのだけど、なんとなくそれで済んできてしまっている、本気で一生懸命にやらなければならないような事柄に遭遇しないのか、または周囲にそういう発想を言う人たちがいないのか・・・・・。 きっと原因はひとつではなくて、色々あるのでしょうが、色々と心配な日本です。。。 ――――そんな私が大事に☆大事に☆している愛読書の一つ、志村けん:著の二冊。⇒『志村流』(マガジンハウス)と&⇒『遊び術』(マガジンハウス)を、もう何度目かわからないけど、また読んでみてしまいます。この二冊。本気で本気で真剣におすすめです。年齢問わず、すごく参考に&勉強になると思います。太鼓判☆☆☆素晴らしい二冊です!!!!! P.S.志村けんさんにはいつも心から、大きく大きく感謝しております。m(__)m☆m(__)m
2006.11.05
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私が尊敬する人の中の一人に、養老たけしさんがいます。お話なさる内容にもいつも大いに納得しながら聞かせていただいています。また、養老さんは難しい内容のお話でも、簡単なわかりやすい言葉で説明してくださり、頭のよさをとても感じます。 その養老さんがおっしゃっていたお話の中で特に私が、“つくづくその通りだな~~・・・”と今も思っていることがあります。それは、「何事においても、“ああすればこうなる”と思っている人が多い」ということです。 ーー色々なものの進歩によって、昔では考えられなかったほど私たちの暮らしは便利になりました。水道の蛇口をひねると水が出る。スイッチを押すと部屋に明かりがつく。スイッチを押すとお風呂ができあがる。“こうすればこうなる”という図式であふれているように思います。このことが「人間」を相手にしても、同じように考えてしまっている人が多いということを養老さんはおっしゃっています。 私たちは生きています。なので、同じ人間はいませんし、ひとり一人みんなちがいます。この“ちがう”ということを忘れている人が多くいるようなのです。そのことが『超バカの壁』(新潮新書)にかかれています。 (以下、<>内はほぼ抜粋ですm(_)m。) <山や海、川、木、林、森、天気等・・・は、みんな「自然」です。同じように、子供もまた「自然」なのです。 どういうことかというと、自分の子供だからといって自分で設計できるわけではありません。生まれる日もこれだけ医療が発達しても、正確にはわかりません。目安がわかるだけです。車などの機械ならば、わるいところを交換すればまた当分は大丈夫です。でも、相手が「自然」ならば、少しずつ相手をみながら毎日毎日手入れをしていくしかない。それは稲を育てるのと同じこと。 稲を育てるには、太陽の光と水と肥料で育つものだと思って、放っておいたらどうでしょう?雑草だらけになって、稲以外のものがたくさん育ってしまうということにもなりかねません。結局、毎日田んぼに行くしかない。雑草は抜かなくてはいけないし、イナゴは追い払わなければいけない。その手入れをするには、根気が必要であって、相手の存在をきちんと認めなくてはいけない。自分の生活の付録みたいに思ってはいけない。 まともな親なら子供の存在をきちんと認めているはずです。毎日心にとめている。そうしていれば大体普通に育つ。その行為は頭で考えた結論に相手をあてはめていくというのとはまったく逆なのです。そういう頭でっかちな考え方を「“ああすればこうなる”式」と言います。自然相手の仕事はそれでは上手くいきません。先行きが見えない。そこを間違うと、“こんなに苦労して育ててるのに思うとおりにならない!★”っと、悲観することになる。 もちろん、皆が意味不明、予測不可能なことばかりしたら世の中は回りません。旅行も、お金を持たず、時刻表も読めずでは成り立たない。「“ああすればこうなる”式」でやる人がたくさんいないと世の中は回りません。でも、その原則が通じるのは実は思っているよりも限られた範囲だと知っておいたほうが良いのです。これが第一原理になるとまずい。 子供はああしてもこうなりません。どんなに一生懸命に働いても米が不作ということはあります。労働に対価が見合わないといってサラリーマンならば怒って会社を訴えることもできるけど、農家はお天道様を訴えるわけにはいきません。 毎日子供の面倒をみるのは大変です。会社の仕事に集中すると子供のほうが留守になりがちです。両立はとても難しい。しかし、毎日手入れを続け、子供の様子をみていれば親のほうにも努力、辛抱、根性が身についてくるものです。もちろん、それは親のためにもなるのです。> ――――養老さんのお話に、いつも大きく頷き、“なるほど、そうだな☆”と思っていますが、このお話にもまた大きく頷いた私です。 ひとり一人違う人間なのであって、相手もこちらも生きていますから、たとえ同じことを伝えるにも、何かを教える場面でも、方法はそれぞれちがってきます。“こうしてもこうはならない”ということがたくさんあるものです。お互いに一緒にやっていくなかで、こちらも相手と一緒に学んでいくように思います。一つの方法がほかの誰かにも通用するとは限らない。むしろ、そうでない場合のほうが多いことかもしれません。 ――――“こうすればこうなる”という原則が通じる範囲は、実は非常に限られた部分だけである☆☆☆ということを、ちょっと頭においておくだけでも、私たちの心も少し軽くなるかもしれないという気がしています。(^-^)m(__)m
2006.10.30
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最近私が気になっている事の一つに、「自分の子供さんを、”自分のもの”だと思っている親御さんが多い」ということです。親御さんとしては、目に入れても痛くない☆かわいい☆かわいいお子さんだということはよくわかるのですが、その気持ちが思わぬ方向へいってしまっているのです。私の身近には見かけませんが、なにやら色々な場面で出くわします。 ”自分の所有物”っと勘違いしてしまっている親御さんの多くは、自分のお子さんがする習い事を、お子さんではなく親御さんご自身の希望だけで決められています。お子さんがそれをやりたいかどうかはどこかへいってしまって、”自分の子供にはこれをやっていてほしい”という希望だけで行なっているように思います。 また、習い事の数が多すぎるのも問題です。習い事は通いさえすれば、その子に全部身について本人の為になると思ったら大間違いです!!! お子さん自身が(逃げの意味ではなく→)、”これはちょっと自分には違うかな・・・好きではないなぁ・・・・”と思っている場合も多くあります。 人には向き不向きはあります。お子さん自身が色々なものを感じていても、”やめたい★”とは親になかなか言えないものです。だって、親の血眼になっている様子をお子さんは知っているからです。やめたいなどと言ったら怒られるし、”何言ってるのよ!!!”といわれるのが関の山。子どもだからといって、何も考えていないわけではなく、どんなに小さくても(=幼くても)色々なことをたくさん感じ取っているし、わかっているものです。。。 また、ピアノに関しても、”この子は趣味で専門家になるわけではないから・・・”などとおっしゃる親御さんもいらっしゃいますが、その子にとってピアノが趣味になるか専門となるかは、親御さんが決めることではありません。どうなっていくか?は、やってみての結果です。ピアノ以上にもっと好きなものが出てくるかもしれませんし、はたまたピアノが結果的に向かなかったというふうになるかも知れませんし、専門に進むことになるかもしれません。いずれにしても、どの道に進んでいくかはやっていくうちに自然になっていく結果であって、ピアノを習う☆という点ではやることはみんな同じです。趣味だから簡単になるわけでも、専門だから難しくなるわけではありません。 親御さんがすごく力を入れていて、”とにかくこの子は専門に進むから・・・”といって血眼になって家でも手をいれまくっている親御さんもいらっしゃいますが、お子さん自身が自分の気持ちで”専門に進みたい!!”と思っているのなら良いのですが、親御さんだけがそう思っている・・・という方々も見かけます(私のところにはそういう方はいらっしゃいませんが・・・)。 親御さんがやる気満々でも、お子さんは全然そうは思っていない・・・・・ということはよくあることです。でも親御さんは盲目になってしまっていますので、自分のお子さんがどういう気持ちか?はまったくみえていません。。その手がかりになる兆候はたくさんあるのに、親御さんの目には映っていません。たとえば、お子さんに全然練習する気がないとか、弾くよう言っても一向に弾こうとしないとか・・・。 ーー有名子役を子に持つ親御さんは、絶対に血眼になっていません。「”習い事のひとつ”程度の軽い気持ちで劇団に入ってみたら、いつの間にかこうなった☆」という結果のような気がします。これはピアノにおいても同じで、親御さんが血眼になったからといってお子さんが実際に専門に進むわけではありませんし、その逆も同じです。 親御さんが趣味の気持ちで習わせ、結果的に本当にお子さんにとってその通り”趣味”となる場合もたくさんありますし、単に”習わせよう”という軽い気持ちで始めたら、結果的に専門に進んだという場合もあります。専門のつもりで本当に専門に進んだという場合もあるとは思いますが、血眼になっている親御さんのお子さんの中には、実は本人はまったくその気は無いという場合も多いと思います。 結果的に専門の道に進んだ私ですが、私の母や私の現在の師匠のお母様も、”うちの子をなんとか専門に進ませよう”などという気はまったく無く、どちらも音楽一家でもありません。 私の師匠のお母様は、「いつかこの子にとって本当に好きなものが出てきたときに、物事を本気で一生懸命にやる☆ということや集中力☆を身につけられたら・・・」というお気持ちだったそうで、その本人にとっての”好きなもの”が、結果的にピアノでなくても全然よかったそうです。 子役さんのお話に戻りますが、親子共々が血眼になってあれやこれやとやっている親子に限って、どこからもお声がかからないというのはよくあることです。一生懸命にやる☆という点では、血眼もよいのかもしれませんが、傍からみると何かギスギスした感じにみえますし、無理しているようにもみえます。子供が子供らしくないというのでしょうか・・親も子も双方でそのことにまったく気が付いていないのですから仕方がありませんが・・・・・。たとえそういう方の近くにそのことに気がついて下さっている方がいても、よそ様のお家のことですので、なかなか口に出してまで指摘してくださる方は少ないものです。 ~~それからもう一つ。 ”レッスンで多くのことを先生から言われると、レッスンに行った気がする。言われることが少ないと、レッスンに行った気がしない・・”---と思っていらっしゃる方、いませんか? レッスンで言われることが山ほどあるということは、それだけ”できていない”ということです。手取り足取りのレッスンと家での親御さんからの手取り足取り★をやっているようでは、お子さん自身の力にはなっていきませんし、何か本末転倒という気がしてしまいます。。。。
2006.10.28
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ピアノを弾く際に、“腕に力が入ってしまう”・“腱鞘炎になってしまった”等・・・・というお困りごとを抱えていらっしゃる方はいませんか?それらのすべての原因は、座っているときにきちんと下半身がしっかりしていないこと★、下半身をどっしりと座れていないこと★なのです。 *詳細については、こちらをご覧ください。「弾くときのからだの動かし方のおはなし。」http://blogs.yahoo.co.jp/pfmelody/12385306.html「ピアノを弾く前の準備&椅子の高さのおはなし。」http://blogs.yahoo.co.jp/pfmelody/12476331.html「腱鞘炎にならないために~☆☆」http://blogs.yahoo.co.jp/pfmelody/27973997.html ーーーしかしそうは言っても、なかなか良い状態で座れている人は少ないかもしれません。 私が最近読んでいる本に、斉藤孝さんがお書きになった『呼吸入門』(角川書店)という本があります。この本は師匠から教えていただいた本で、私の師匠の一押し本です☆☆ならば是非私も読んでみよう!!!(^0^)/っと思っていたのですが、なかなか書店になく、注文で購入しました。 この本の中に腰(おなかももちろん)をしっかりとさせる座り方が載っています。やり方は「お辞儀をするような姿勢で腰を前に倒しながら、お尻を椅子の置く深くまですべらせます。そして腰を起こして、背中を椅子の背につける。上体を前かがみにすることで腰が後ろに引かれ、ぐっと腰が入った状態に落ち着きます。―――(中略)腰が定まっていないと、上半身で姿勢を支えなければならないので、肩や背中に余分な力がかかり、集中力も続きません。」というものです。 ーーピアノを弾く場合には、腰を起こしたあとに背中を椅子の背につけることはできませんが、これを行なうと腰がしっかりした状態で座ることができ、左足もきちんと後ろ(椅子の下あたり)にいきます。(左足を前にビョーンと出していてはいけません) この座り方が上手くできれば、良い状態でピアノも弾けると思います。徐々にこのやり方をとらなくても、良い状態で座れるようになると良いのですが、難しいですね。(^^; とはいっても、斉藤孝さんのおっしゃるように、これができないと上半身に余計な力が入ってしまって、具合をわるくしてしまいます。 より良い演奏のためにも、みなさんも是非お試しあれ!!☆☆☆(^-^)m(__)m
2006.10.16
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私が住む市内に、宅配専門のお寿司屋さんがあります。そのお店は以前から何度か利用していてなかなかおいしいのですが、そこのお店が最近お寿司のほかに、釜飯の宅配も始めました。 そして機会があって、昨日初めて釜飯セットを頼み家族で食べました。すごくおいしくて、今後も機会があったら利用しようと思いました。釜飯セットには別の器に薬味(ネギとわさびと海苔)がついているのですが、そこの釜飯は最初は普通に頂き、2杯目は薬味をかけて頂き、3杯目は薬味とポットに入っているだしをかけてお茶漬けのようにして頂く☆っという3段階のおいしさ!!を味わうことができるっという釜飯でした。何度か広告が入っていて知ったのですが、ご存知の方は是非お試しあれ!! *お店は、「釜寅(かまとら)」という名前で、「銀の皿」というお店と連絡先は同じです。宅配専門ですが、お店自体は伊勢崎市の太田県道沿いの茂木園さん近くにあります。(郵便局もごく近くにあります) おいしいものといえば、先日六本木ヒルズに行ったときに、外に車での移動販売車が何台かきていました。飲食販売車は、私が毎年行っている演奏会「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の際にも、会場である東京国際フォーラム周辺でもたくさん出ていて、よく利用していました。 久しぶりだな~~と思い、数台のうちの一台が「あげぱん」を売っていました。「あげぱん」というおいしそうな名前に惹かれて近づいたのですが、よく見るとそのお店は以前にテレビ「はなまるマーケット」などで紹介されたことがあるそうで、そのことを示すものが置かれていました。 あげぱんは5種類くらいあり、お店のおじさんにおすすめなどをききながら、私はココア味ときな粉味の2本を買いました。温かいうちに食べよう☆と思い、ヒルズの敷地内にある広い休憩所で頂きました。そしてこれもまたすごくおいしくて、さすがテレビで紹介されるだけのことはあるな~~~~(^0^)と、大いに納得しました。また見かけたら、買ってみたいと思います。るんるん♪♪(^-^)
2006.10.16
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わが楽天ブログ『なぐもピアノ教室』が、本日でアクセス数10000件を達成いたしました。いつもご訪問くださっている皆様、どうもありがとうございます。 更新はゆっくりペースではありますが、どうぞ懲りずにまたお越しくださいませ。また、これからお越しくださる方々との出会いも楽しみにしております。(^-^)☆m(__)m
2006.10.15
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ミクシーでのピアノ関係コミュのお話の続きですが、色々なピアノの先生の記事を拝読すると、みなさんが大変にお困りでいらっしゃる様子がうかがえます。昨日お話したレッスン代の件もそうですし、今は昔では通用した当たり前の”常識”が、今やそうではなくなってきている・・・・・ということのようです。 私のブログを読んでくださっている皆様は、きちんとした常識のある方ばかりですので(皆さん、どうもありがとうございます☆☆☆☆☆)、”そうなの~~?”とお思いになるかもしれませんが、ピアノ以前の問題でお困りの先生も多いようです。 私はいくつかの高校で音楽を教えた経験があり、今もさせていただいているのですが、これまで出会った数百人の生徒をみていて、つくづく感じたことがあります。 それは、『普段の生活がその人全体を表している☆』っということです。。 例えば、ちょっとあまりまじめでない風な子、授業中に寝ているとか話をしているとか・・・という子は、授業の道具もよく忘れたり、テストも平気で勉強をしてきません。 一方、授業中にもちゃんと話をいつも聞いていられる子は、無駄話をしていてことなんて一度もないし、授業の道具を忘れるということがなく、テストもきちんと勉強してきます。 ーーーどうあれ、日ごろの行いの結果は、いつも出ているような気がします。 別に能力がないわけではないし、ちゃんとやれる力を持っている子でも、テストができていないのは、いつも授業中に無駄話をしていて、話を聞いていなかったり、持ち物も平気で忘れてくるから。本人はそんなところに原因があるとは思っていないかもしれませんが、そういう普段の行いにすべて表れていると思います。もっと言うと、そういう基本的なことの方を直せば、勉強もできてくると思います。。。 わがピアノ教室でも、以前にいらした大人の生徒さん(40代)で、レッスン代を財布から、はだかのままのお金で払い、おつりもありで平気・・・という方がいらっしゃいました。 そのときはレッスンの初回の際でしたので、わがレッスンシステムについてや金額などがよくわかっていないときだと思い、大目にみて、そのまま受け取りましたが、正直、その方に対する私が持った第一印象は、”もしかしたらだらしないところがある方かな。。。??”というものでした。(雰囲気や全体的に・・) そして案の定、いざレッスンをその後やってみると、ピアノ云々という以前に、レッスンも当日に欠席の連絡をしてくることも何度もあり、2回目以降のレッスン代もいつもお財布から・・そして、挙句の果てには連絡もなく何度も何度もレッスンをお休みする始末・・・・。結局はいらっしゃらなくなりました(それもまた何の連絡もなく。。)。 *私は普通は自分の生徒さんのことを書きませんが、今回だけ例外です。。。あしからずm(__)m ---(大変失礼ですが、)見た目やその人の行いにすべてが表れていると思いました。 常識があって、きちっとしている方は私が昨日お話したレッスン代の件のようなお支払いの仕方は絶対になさらないと思いますし、同時に遅刻や欠席もない(緊急を除いて)し、おそらく練習もそれなりにしてくると思います。 ーーー私が以前読んだある本に、『”最初のデートでの相手の印象が、その後の本人(=相手)のほぼすべてである。”---(中略)初めてのデートではお互いに緊張しているし、双方で気に入られたいと思っているのだから、気を遣ったりしている。でもそれでもその人そのものが、すでにそこに表れ出ているものだ。』という意味のことが書かれていました。 これは恋愛だけでなく、あらゆるすべてのことに通じると思いました。仕事関係や友人、知人等々・・・・第一印象は、とても大事だと思いますし、見抜く人は見抜くものだと思います。 常識のない人★のお話はよく耳にします。ナイナイの岡村さんも先週その類のお困りごとがあったそうです。(^-^)m(__)m 私も色々気をつけなくては~~☆いろいろ難しいですね(^^;
2006.10.15
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ミクシーの中のコミュニティの中に、「ピアノのせんせい」という名前のコミュニティがあり、その中で近頃『レッスン代のお支払いの仕方について』というトピック(お話)があり、そこにたくさんの方々が意見を書き込んでいらっしゃいます。 そのトピックの発端は、そのコミュに参加しているあるピアノの先生が、自身の生徒さんから小銭じゃらじゃらでレッスン代を支払われることがあり、困っている・・というご相談からでした。 ーーーもしかしたら親御さんご自身に習い事の経験がないと、たとえ常識的なことであっても”わからない“ということもあるのかもしれませんが(百歩譲って・・)、私はピアノ教室自体を始めて1年弱ですので、まだあまり多くの経験はないのですが、このコミュ内のトピックを読んで、色々なことを思いました。 私は今もレッスンに通っていますが、ピアノを始めてから今まで、当たり前ですが、レッスン代を滞納したことはありませんし、お支払いを遅れたこともないと思います。今も師匠にお支払いするレッスン代には、“金額を間違えていないか?”や“きちんと入っているか?”等々・・すごくすごく気を使いますし、とても慎重にしています。きれいなお札を入れることは当然で、封筒も茶封筒ではなく、白いきれいな封筒に入れています。 レッスンが初回の際でよく勝手がわからない場合ならば(百歩譲って)ともかく、通う教室のシステムなどがわかったら、その後はやはり先生に失礼のないようにするべきだと思います。使い古しのヨレヨレのお札を入れたり、支払うその場でお財布から出して、封筒にも入れずに、はだかのままでお渡しする等・・・は、もってのほかですし、また、レッスン代や教材費をおつりの出る金額をお渡しするということも、とても失礼なことです。お支払いする額がわかっているのに、おつりアリの金額を先生にお渡ししてしまって、先生におつりを出させてしまう手間を取らせてしまう・・ということや、そのほかトラブルの原因にならないとも限らない・・ということを、きちんと考えること、そういう想像力を持つことが大切だと私は思います。 “お渡しする金額が間違っていなければ良いではないか・・!“と思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうものではないのです。 スーパーなどでは、支払う金額がその都度異なりますので、そのままお財布から出して支払いますが、レッスン代はきまった金額を支払うわけですし、月謝制の場合は、次に支払うまで一ヶ月もあるわけですから、金額に半端があるなら、それを考えてご用意するべきであって、おつりの出るような支払い方をするのはよろしくありません。また、回ごとであっても、ぴったりにするべきです。 コミュの中では、“自分はピアノの先生であるけれども、そういうおつりアリの方やヨレヨレのお金の方がいても、それは仕方がないと思って、特に何も申し上げない”という方もいらっしゃいました。でも、生徒さん側がどう受け取るかはともかく、大抵のそういう場合は単に“知らない”でいらっしゃるのですから、やはりそのことをおっしゃったほうが生徒さんのためだと私は思います。その生徒さんがもし今後どなたか特別な先生のところに伺うことがあるかもしれません。そういうときにも“いつものとおり”をしてしまっては、生徒さんが恥をかいてしまいます。 生徒さんや先生側が、気にするから申し上げるとか気にしないから申し上げないとか・・ということではなくて、やはりマナーは知っておいたほうが良いですし、きちんとできるとその人がとても美しくみえるものです。 私もまだまだ色々と発展途上なので、まだまだ勉強しなければならないことがたくさんあります。反省。。
2006.10.14
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10日のお話の続きですが、昨日私は「ペッパーランチ」というお店に初めて行きました。っというのも、先々月に雨上がり決死隊の宮迫さんが、”「ペッパーランチ」は、めちゃめちゃ旨い!!”とおっしゃっていて、ちょうどそれを聞いた話の同じ頃に、私もそのお店(宮迫さんが行った渋谷店)の前を通っていたのもあり、とても興味がありました。 ペッパーランチでは、カレー味のペッパーライス(だっけな・・名前。)を食べました。おいしかったです。ステーキなどもあって、今度はそっちも食べてみたいと思いました。チェーン店なので私が住んでいる群馬県にもありますし、また足を運んでみようと思いました。 今回私は初めて行ったので、もっと更なるおすすめメニューを「ペッパーランチ」の常連さんに教えていただきたいなぁ~~とひそかに思っています。ひとり「ペッパーランチ」も楽しかったです。 それから昨日私は足が靴ずれになってしまったのですが、それは先日買った靴をどうしても履きたくて、たぶん靴ずれになるだろうなぁ・・・・ということは予想していましたし、そうなっても良いと覚悟して履いたのですが、これがまた私の予想以上の靴ずれになってしまって、夜の演奏会のときも大変でした。家に着いてホッとしましたが、でも、ど~~しても履いていきたかったのでよかったのですが・・。 また改めて、さらにより一層良い靴を欲しいな~~~☆ っとひとり思案中です。(^-^)☆☆☆
2006.10.12
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昨日は都合で私は1日お休みだったのですが、盛り沢山で動き回っていました。 というのも、まず今日の最初の目的は上野の国立西洋美術館で行なわれている「ベルギー王立美術館展」に行くことだったのですが、着いてみるとなんと閉館日。。 なので、もうひとつ以前から行ってみたかった「ダリ回顧展」(上野の森美術館)に行ってみることにしました☆☆ ダリは、以前から私が好きな画家のひとりで楽しみにしていたのですが、もうそれはそれは盛りだくさんでとても楽しめました。とにかく全部上手いし素晴らしくて、写真?とも思えるほどの絵もありました。(パンの絵や懐中時計などもすごかったなぁ~) 秋はまたこれからあちこちで美術展が開催されるので、楽しみです☆ それから夜は東京オペラシティホールにて、ラン・ラン(pf)のリサイタルに行きました。ラン・ランは私が好きなピアニストのうちの一人で、昨年も聴きに行きました。 今回もまた新たなプログラムでさらに成長し、”良い音楽”を聴かせて頂いた気がしました。個人的には、シューマンとラフマニノフが特によかったかなぁ~でもみんなよかったけど~♪♪☆ ラン・ランの、だんだん燃えてきちゃって弾くところが好きだなぁ~o(^o^)o そして、上手い!!!Good♪♪ 余談ですが、華道家のかり屋崎さんもこのラン・ランさんのファンでいらっしゃり、昨年はラン・ランの演奏会のポスター(広告)にかり屋崎さんのコメントが寄せられていました(今年も?) そして昨年かり屋崎さんも聴きにいらしていました。今年はどうだったか?と言うと、やっぱり聴きにいらしていて、昨年同様に花束を渡していらっしゃいました☆☆ また来年も行っちゃおうかな~☆☆ ラン・ラン、今回もありがとう。 それから今日のことでもう一つ。これは分かる方々だけ分かってくだされば良いのですが、私は今日六本木ヒルズに行きました。目的は、コサキン!!☆☆☆(^0^)/ 合言葉を言うのは初めてのことだったので、ちょっと緊張してしまいましたが合い言葉を言うと、チケットカウンターのお姉さんは優しく“正解です(^-^)”と言いながら、少し笑っていらっしゃいました。(^^)v 無事に展望台にたどり着き、私が生まれた頃のコサキンのお二人や若かりし頃の 有川さんのお写真等々…そして素晴らしい三人の漫画家さんの合作による絵など…。とてもとても楽しめ、行ってよかった~☆と思いました。もっともっとコサキン を続けて欲しいと改めて思いました☆(^0^)/m(__)m ---ほかにも色々あったのですが、今日はこの辺までにしておきます☆(^-^)m(__)m
2006.10.10
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昨日は私が昨年勤務していた小学校の運動会があり、観に行きました。子供たちと会うのは昨年度の修了式以来で、とにかく私はとてもとても楽しみにしていました。 子供たちと会うのは約半年ぶり。顔つきも成長していて、身長がグンッと伸びていた子もたくさんいました。また、以前はどこかオドオドしたところがあった子も、昨年の1年間とこの半年余りで普通に(以前からみれば、堂々と)できるようになっていたり・・・。人それぞれ色々な面で、心も体も大きく成長しているのがわかりました。 みんな(子どもたち)に会うと、私はいつも元気が出ます。それは私が昨年に勤務していたときも同じで、ちょっと気の沈んだ日でも彼ら&彼女らに会うと、とたんにそれが吹き飛んで心が晴れやかになって、みんなに助けられたことが何度も何度もありました☆(ありがとう) そして、約半年ぶりに会った今日もまたみんなからたくさんの元気やパワーをもらいました。また、子どもたちだけでなく一緒にお仕事させていただいた先生方ともお会いでき、また元気をいただきました。 子どもたちへの運動会の応援はもちろんですが、いろいろと話せたり戯れたりでき、とても良い時間を過ごすことができました。みんな、どうもありがとう☆☆☆(^0^)/m(__)m また来年会いましょう~!!☆☆☆
2006.09.30
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私が最近読んでいるいくつかの本の中に、オシムさんについての本があります。それは、『オシム 知将の教え』(東邦出版)という本で、とにかく大変に素晴らしい本です。 というのも、私は以前にもこのブログ内にオシムさんについて書いた記事があるのですが、あのときはテレビや新聞などから拝見したオシムさん&選手たちの様子、そしてオシムさんはもちろん、オシムさんから指導を受ける選手のみなさんの様子(色々な戸惑いを含め)を見て感じたことでした。 しかし、今回初めてオシムさんについての本を読んでみましたが、とにかく発想も考え方も大変にまともで、まず日本人からは出てこないであろう“正しい”発想&考え方だと思いました。 本を読んでみると、サッカーだけでなく、ピアノにも、またもっと他の多くのことにもあてはまることがたくさんたくさん書かれていて、とにかく大納得&大賛成の嵐なのです。日本人からはまず出てこないであろう発想や考え方が多くあるのですが、今オシムさんのもとで頑張っていらっしゃる選手のみなさんがオシム方式でやれているのは、オシムさんがおっしゃることの内容の素晴らしさ(発想がいかにまともであるかや、やるには大変だけれども大きな効果があるかなど・・)はもちろんですが、オシムさんの風貌や貫禄、オーラ(?)のようなものも合わさって、相乗効果(?)もあったりするのかなぁ~~とひそかに思っております。 いずれにしても、とても為になりますし、”そうそう!!私もそう思っていたの!!!☆”という内容が満載でした。 ーーーオシムさんに関する本はいくつか出版されているようですが、とにかく私が今回の一冊を読んだ感想は、“オシムさん、さすが!!!素晴らしい☆ わたしも大納得&大賛成!!!”という一言に尽きます。 私のようにサッカーをよくわからない人でも、そういうこととは関係なく、サッカーだけでなくほかのあらゆることにも通じる内容だと思いますので、興味のある方☆是非お薦め致します。 ピアノに取り組む際にも、大いに役立つことと思います!!!いつもなら、ここで具体的にどういう部分が・・ということをお話するのですが、抜粋するというよりも本に書かれていること全部☆☆がとても重要で良い内容なので、詳しくは本の中でお楽しみください。(^0^)/☆☆☆ *私はサッカーについてはまったくわからないので、サッカーに玄人の方々には失礼もあったかもしれません。その点、お詫び申し上げます。また、反オシム派の方からのコメントは、お受けできませんので、ご了承ください。m(__)m
2006.09.25
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私がピアノをやっていて、この頃特に感じることがあります。それは、リズムに乗って弾くこと、拍子の通りに弾くことの大切さ☆☆☆です。 私も昔昔はそうでしたが、あまりにも”Noエネルギー”で弾いている人が多い。無表情というかただ音を追っているだけで”弾いている”と思っている人。それは色々な場面で感じることで、そういう人たちでもレッスンをしているうちにだんだんに乗ってきて良くはなっていくものですが、それが自分でも私の手伝いなしにできなければなりません。 リズムに乗って、拍子の通りにきちんと弾く☆ということができるためには、まずテンポの通りに弾けなければなりません。メトロノームと一緒にきちんと片手ずつはもちろん、とにかくきちんとさらってあること。それができなくては、それから上のことはできません。 メトロノームと一緒に弾いてくることは、別の言い方をするならば、私は「まっすぐに歩けること」と同じだと思っています。まっすぐに歩けない人が、走ることや踊ることはできません!!まずきちんとしたテンポで、テンポの通りで一貫して、メトロノームと弾けることが大切です。 これはまさに「生命線」であり、これを最初の段階からやらない場合、あとから2倍、3倍どころではなく、100倍、1000倍、10000倍もの苦労が押し寄せてくることになります。面倒臭がらずに、最初の段階からこれをやってしまうのが一番早くきちんとできていく道だと思います。 また、そのメトロノームと弾く段階でも、”ボー弾き”で”Noエネルギー”で無表情のように弾いてしまってはいけません。とにかくできる限り、拍子の通り&リズムに乗って☆弾くことが大切です。ボー弾きをやっていってしまうと、それがまた足をひっぱってしまって、できるものもできなくさせてしまいます。 うまくいかないとき、どこかおかしいとき、しっくりいかないとき・・・・・こういうときはいつも拍子の流れの通りに弾いていない、リズムに乗って弾いていない、呼吸して弾いていない★★ということが原因です。 もちろん最初のメトロノームと弾くという段階ができていなければもはやそれ以前の問題・・ということになってしまいますが、とにかく拍子通り&リズムのきちんと乗って弾くことがいかに大切かをつくづく感じている今日このごろな私です。 ーーー昨日もレッスンに行ってきました。るんるん♪♪師匠に会えること、一緒の時間を過ごせること、そしてピアノをご教授いただけることが、何よりも本当に嬉しい私です。Thank you very much☆☆☆(^0^)m(__)m♪♪♪m(__)m
2006.09.25
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私は今市内の高校で3年生に音楽を教えているのですが、その中に保育系に進学したいという生徒がおり、今月から私が昼休みにそのためのピアノのレッスンをしてあげることになりました。保育志望の子を教えるのはとても久しぶりで&とてもとても楽しみで、週2回レッスン(約25分)をしています。 今日もその日で2回目だったのですが、実は先日の日曜日から私は風邪を引いてしまって、しかも熱まで出てしまい、熱がありながらも授業をしていました。もうだいぶ良くはなったのですが、今日も快調とまではいえない状態でした。 そうして、昼休み。その生徒がきて、レッスンをし始めました。すると、驚いたことに私の調子がすごくよくなってきたのです!!!“おおぉぉ~~?!!!すごいじゃ~ん!☆☆”と自分でも驚き、とにかくすごく良い状態に元気になっていました。そのすぐあとの授業も元気で、いつもの感じが持続していました。 以前私も師匠から、師匠も同じようなことがあったというお話を伺っていたので、“私もだ!!☆☆(^0^)”とひとり勝手に喜んでいましたが、とにかく私も☆でした。 あぁ~~~よかった☆よかった~(^0^)/
2006.09.13
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私はピアノを始めて20年余り。今でも師匠のところへレッスンに通っていますが、とっても当たり前のことですが、私は最近より一層、「歌う」ということがいかに大事であるか☆☆☆を痛感&再認識しました。 ーーというのも、弾いているときにも頭の中で同時に「歌っている」ことは当然のことですが、自分で思うように歌えないもの、歌えないうちは、絶対に弾けません。頭の中――自分の中で、きちんと自分の思った形で“歌えていない”のに、指だけ練習してみても全く意味のないことなのです。 「練習」というと、ピアノに向かってさえいればOKっと思われがちかもしれませんが、自分で“こうしたい”、“こんなふうにしたい”というものがない状態で、ただ“なんとなく”で練習していては上手にはなりません。過去の記事にも書いていることですが、何も考えなしに練習してはだめで、必ず頭を使って練習をしなければなりません。(*詳しくは中田英寿さんのことを書いた中にあります) 話を元に戻しますが、私は現在勉強している曲においてもそうですし、前回に取り組んでいた曲でも、“どうもうまくいかないな・・”というときは、とにかく自分でひたすら歌います。頭の中でも、実際に声に出してもそうです。そして、その“歌う”ことを行なっているときに「これだな。たった今のようにやったらOKだ」というものに行き当たります。しかしそこですぐに歌うのをやめてしまわないことがとても大切です!!!大変多くの方は、ここでやめてしまいます。。。 ――大切なことは、その“これだ!!”というふうに出来たときに、自分は今どんな工夫をしたか?・いつもとはどこがどんなふうに違っていたか?・体の内部はどんなふうな感じだったか?・何がいつもとちがっていたか?・・・ということを、自身で考えること、分析することです。行き当たりばったりで、出来たり出来なかったり・・・・では、出来たことにはなりません。“どこをどうすると(=どんなふうにしたら)出来たか?”☆☆☆ということを、自分の中ではっきりさせておかないと、またすぐにできなくなってしまって、“???”となってしまいます。 一度出来たからと言って、そこでやめてしまうのではなく、出来たらそれを何回も連続してできるようにすることが大切です。出来たのが“まぐれの一回”だったっということだってあります。それを確実にするのが「練習」です。 ――「歌う」ことは【音楽】の“基本”ですが、本当にそれが重要だと私は大変につくづく再認識いたしました。 とにかく”おかしいな???”と思ったら、ひたすら「歌う」こと。良い歌い方ができるように、それをひたすらやることです。それがきちんと何回でもいくらでも絶対にできる☆☆というところまできたら、ピアノで実際に弾いてみると、思ったように弾けると思います。 結局、弾いているときも頭の中では同時に歌っているわけなので、結局は同じこと。弾いているときは、それを実際にピアノをつかっているというだけで、頭の中は同じです。とにかく「歌う」こと。これに尽きます。どんどん歌いましょう!!☆☆☆(^0^)/
2006.09.03
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私はつい先日も師匠のところへレッスンに行き、またまた大変良い勉強となり、たくさんのパワーもいただいてきたところですが、私の師匠は生徒さん全員に、その保護者の方々に、お子さんの家での練習のときに一切手出しをしないようお願いしていて、もちろん習っている門下生は先生の意図や色々なことがわかりますので、一切手を出していないのですが、最近いかにこのことが大切か☆☆☆をすごく感じました。 手を出してしまうと、それは本人の力ではなくなり、実力が付きません。大切なのは、レッスンで先生に叱られないかどうか?やマルがもらえるか?ではなく、本人が家での手助けなしに100%本人がやって、実力をつけていくことだと思います。 色々なお教室があると思いますので、”手助けしてあげてください”という方針のお教室に通われているならば、やむをえないでしょうが、やっぱり本当はそういう、お家の方の手助けはないほうが本人のためになると思います。 また、一度家で親御さんが手伝ってしまったら、その後もずうぅぅぅっと何年も手助けをしなければならなくなってしまいますし、お子さんにとっても”手伝ってもらえるのが当たり前”になってしまうかもしれません。 また、お教室の先生には特に言わずに、勝手に家で親御さんが手伝っていて、それによってできた姿をレッスンにもっていってしまうと、先生は親御さんの手助けが加わった姿を本人100%の力だと思ってしまいます。言葉はわるいですが、そのような”でっちあげ”てできた姿を、そうと知らせずにレッスンを受け続けてしまうことは、とても危険で、選曲や教材選びも含め、その後のあらゆることに影響を与えてしまいます。 やっぱり本人がやらなければ、本人の力、実力にはなっていかないと思いました。私が師匠のところについ先日レッスンにうかがったとき、私の前にレッスンを受けていたのは中学1年生でした。まだその子は師匠のところに通い初めて半年余りでしたが、その子のお母様はわたしの師匠のお弟子さん(つまり、私と同じ門下生)なので、先生の考えはそれなりに理解なさっていますので、もちろん家での手助けはなさっていないと思いますが、それでも念をおして”一切手助けはしないでください。一切手を引いてください”と師匠はおっしゃっていました。 ピアノの先生は、お医者さん。生徒さんは、患者さん。そして保護者は患者さんの保護者さんです。必要なところでフォローだったり励ましだったり・・という声をかけるとかということはあっても、ピアノそのものに対しては一切手出しをなさらないことが、一番の良い道であって、それが一番本人の為になるとつくづく思いました。m(_)m
2006.08.28
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昨日私は友人とすごく久しぶりに美術展へ行ってきました。上野にある東京芸術大学の大学美術館にて開催している『ルーヴル美術館展 古代ギリシア芸術・神々の遺産』という名前のものです。 大学時代はたくさんの美術展に足を運んでいましたが、住む場所が東京ではなくなってしまうとなかなか行きたくても足を運べなくなってしまっていました。ですが、久々に足を運びとても有意義な時間を過ごすことができました。 私は以前、美術展で絵画以外に彫刻などがあると、“これは一体どこを見たら良いのかなぁ・・・?”と思ったりしていました。なので、今回私が行った美術展は墓碑とか像とか、絵画ではないものだったので、“大丈夫かな・・”とちょっぴり思っていました。 でも実際に行ってみて、すごく楽しめました。すごく勉強のもなりましたし、紀元前のものがあんなに美しく良い状態で残されているなんて!!☆それに、こんなに美しいものが墓碑としてお墓に置かれていたの・・!?と驚いたりもしました。 とにかく行ってよかったです。これを機に、また美術展にも行き始めようかしら・・・!!☆☆☆ *ちなみにこのい美術展は、今月20日までです。行きたい方は、お早めに!!! それからもう一つ。昨日私は初めて「岩盤浴」を体験してきました。池袋の北口から徒歩5分のところにある『PIU BELLO BEAUTY LAND』(スーパーホテルシティ一階)です。友人も私も初体験で、とても楽しみにしていました。 実際に体験してみて、すごく気持ちがよく、玉のような汗がたくさん出てリフレッシュできました。普通に普段のお風呂に入ったとき以上に、出たあとにさっぱり&すっきりしました。すごく行ってよかったです☆☆☆ みなさんにもぜひおすすめです。 ちなみにこのお店はまだ出来て新しいようで、すごくきれいで使いやすくとてもよかったです。インターネットで探し当てたお店なので、みなさんもぜひご検索くださいませ。(^-^)☆m(__)m
2006.08.17
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これは私がこれまでずっと思い続けていたことなのですが、すべてではないにしても女性の多くは、誕生日とかクリスマスとかホワイトデー・・・などといった“イベント☆”と称されるときに、決まって恋人に何かを買ってもらいたがるような気がします。(もちろんそうでない人もいらっしゃると思います。あくまでも一般論です。すみません) この“買ってあげる”・“買ってもらう”という行為は、もちろんあって良いことなのだと思うのですが、私の勝手な受け取り方かもしれませんが。時々これを“多くのカップルがそうするから、私たちもそうする”、(または“そうせずにはいられない”)・・・という感じで行なっている!??というようなカップルを見かけてしまいます。(そうでない方たち、すみません・・) プレゼントは、あげたいと思うからあげる☆☆☆はずなのに、なんだか決まった恒例行事で”ふつうこういうときって、こうするよね”っというふうに感じ取れてしまうことがあります。 私自身がいわゆる“ブランド志向”でないこともあるのかもしれませんが、なんだか私だったら男性のみなさんに申し訳なく思ってしまいます。私だったら、“買ってくれるものだ”・・・等とは、全く思いません。それどころか、なんだか申し訳ないです。 確かに男性たちも“あげることが喜び”というような気持ちもあるのかもしれませんが、小さいちょっとしたものならまだしも、何万円もするプレゼント+豪華な食事など・・・・・。 2人にとっての本当にここぞ!!!☆☆っという時やちょっと特別な感じにしたときならまだしも、世間の”イベント”のあるたびにしていただくなんて、せっかく男性たちも一生懸命に働いて稼いだお金なのに、そんなこと(っと言ってしまうと申し訳ないですが・・)のために毎回数万円も使わせてしまうとは、なんとも申し訳なく思ってしまいます。これは相手がビル・ゲイツさんであっても同じことを私は思います。また、女性もそれだけのことをしていただいて、今度はこちらも毎回その分を相手にしてあげられるか??と言ったら、それも難しいと思いますし・・・。 毎年“イべント”の時期が来るたび、マスコミ等のテレビや雑誌などの影響も大いに受けている世間の様子をみて、なんだか男性の負担が一方的な感じを受けますし、男性と女性の差もすごくあるような気もします。男性たちも“してあげることが自分の喜び”的な部分もあると思うので、その範囲内ならば別に良いと思いますが、あまりにも女性側が“やってもらって当たり前”的な感じだと、なんだか男性人を気の毒に思ってしまいます。そんなことを思うのは私だけかなぁ・・・・・。。。よくわかりませんが。。 プレゼントのことも然り、デートでの食事を含めた諸費用も・・・。あまりにも男性負担になってしまっては気の毒です。うまく双方で相談してやれると、良いのですね。きっと。 ーーー余談ですが、私のピアノの師匠はいつも一緒に旅行をするお友達がいらっしゃるそうなのですが、一つの財布に双方が例えば1万円ずつを入れておいて、二人が一緒にすること(食事代やお茶代、交通費などなど*お土産代は別だそうです)は、そのお財布から出しているそうです。そうするとすごくやり易いとおっしゃっていました。 その点、女性同士の割り勘は気が楽☆ですね。払っていただいて気を遣いながら注文して食事を頂くなら、自分で出して気兼ねなく頂くほうがよっぽど気が楽だなぁ・・・。なんか難しいなぁ・・・・。。。 わからないけど。。 あくまでも個人的な意見です。あしからず・・・・。m(__)m☆m(__)m
2006.08.15
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先日8月5日(土)に和光市本町にある飲食店で、ピアノ演奏をしてきました。というのも、ブログを通じて知り合ったフルート奏者の伴奏で出演いたしました。お店は、ダイニングカフェ【クロシェット ドゥ ボワ Clochette de Bois】という、外観も店内もお世辞ではなく、とても素敵なお店でした。私はこれまでに今回のような“お店での演奏”というのを経験したことがなかったのですが、ワクワク&ドキドキしながら参加させてもらいました。 相手の方とは初対面でしたが、とてもやり易く(=一緒に演奏しやすい)、とても勉強になり、良い経験となりました。また“次回”があれば、参加させていただきたいとひそかに思っております♪(^-^) いつかのブログにも書きましたが、伴奏をすることはとても勉強になります。アンサンブルでは、ソロでは得られない―――ソロとはまたちがったとても良い勉強になります。色々な曲を知ることも出会うこともできますし、ピアノをひとり勉強しているだけでは得られないことをたくさん得ることができます。また、今回お世話になったフルート奏者の方はもちろん、お店のオーナーさんも店員さんもとても感じがよく、店中に暖かい雰囲気があり、とても居心地の良いお店でした。お料理も本当にとてもおいしく、皆様にもぜひおすすめです。 また次回を楽しみにしています。たくさんの素敵な出会いをどうもありがとうございました☆☆☆(^-^)m(__)m
2006.08.08
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私はサッカーのことはよくわからないのですが、オシムさんのサッカーのやり方や考え方などをみると、実に私のピアノの師匠のやり方と似ているような気がしています。オシムさんのもとで練習を行なっている選手のみなさんは、日本のトップクラスの選手であるにも関わらず、オシムさんのやり方にオドロキや戸惑いを感じていらっしゃるのを感じます。 なんだかこの様子。私が今のピアノの師匠に師事したときととてもよく似ていて、師匠から言われる意味が最初はわからなかったことや、”えっっ!!”と思ったことや、”自分で考えること”の大切さを教えていただいたことなど・・・。 でもレッスンを受けるにつれて、師匠がおっしゃることの色々な意味がわかるようになり、師事する前の自分のピアノがいかに日本的でおかしなもの、まちがったものであったか?★も、自分でよくわかるようになりました。でも、師事し始めた最初のころは、本当に?????でした。 私と比べてしまっては大変申し訳ないのですが、同じような戸惑いをオシムさんのもとで練習なさっている選手のみなさんに感じます。でも、あそこで練習なさっている一流の選手たちですら、”自分でちゃんと頭をつかって考えないといけないので、戸惑った”とおっしゃっていた方がいましたが、それはとても当たり前のことで、でもそうおっしゃるということは、もしかしたら今までは全部あらゆることを監督なり誰なりが指示してくれて全部決めてくれていて、それを頼りにプレーしていた。だから、あまり”自身の頭で考える”ということが、欠落してしまっていたのかもしれません。 ワールドカップをみても、多分ほかの国の選手はそれをしているのかな・・・と私の個人的に思いました。だから、指示されるのを待っているとかではなく、自身で考えているから日本人選手以上にもっともっと自分の心からプレーをしているのかな~~~と思いました。わからないけど。m(__)m 私はいつもわがブログでも、日本のピアノ教育はよろしくない意味で”特殊”であって、大変多くの(=ほとんどすべての)日本人がそのことを知らずに、”これが普通なんだ”と思ってやっているけれども、実は日本のようなやり方をしている国はほかにはなくて、日本だけであって、だから外国人の演奏そうするそれとはまったくちがっていて、とにかく日本人でそのことをわかっている人は1%もいないということを申し上げてきました。 この”日本だけ遅れている”・”日本だけちがうことをしている”ということは、すごく昔からピアノ以外でもほかのジャンルのことでも言われています。でも井の中の蛙状態なのか・・・日本にいる人たちの誰もそのことを知らなくて、ピアノで言えば、きちんとした”ただしい”ピアノを弾いているのは、外国で勉強した日本人とか、外国人の人と最初の段階から勉強した日本人の先生という気がします。だから、それを日本でやると少数派になってしまって、日本ではあまり??という感じになってしまう。でも、わかる人にはわかるのですよね。本来をちゃんとわかっている人には。。でも、それをわかる人は日本にはほとんどいない・・・私を含めた、私の師匠の門下生以外に私は知りません。。。 英語教育もなんかちょっと同じなのかな・・・・???と、ちょっと思っています。というのも、日本人は少なくとも中学校~高校という6年間は英語を勉強しているのに、しゃべれない★ですよね。英語圏の国でなくとも、ヨーロッパでもアジア諸国でも、英語。しゃべれます。それもアメリカ人みたいに。。もちろん個人差はあって、そこまで話せないという方もいらっしゃると思います。でも、そういう人でもへんな英語ではないのです。発音とか。日本のボー読みなんかではなく、上手い下手はあるにしても、変ではないのです。 外国に住んだら、環境もあって少なくとも2~3年あれば、十分に話せるようになるのではないかと思います。たぶん。でも、日本でであっても6年も英語を勉強しているにしゃべれないって・・・・なんかすごくがっかりですし、机上ばっかりなのかな・・・・???と思ったりします。 外国でどのような英語教育を行なっているのか私はわかりませんが、でも、あきらかに日本のやり方とはちがうのだろうな・・・・ということは、外国人をみて感じます。。。。。 ふぅ・・・・頑張れ!!日本☆☆☆☆ オシムさんによって、私たちに良い刺激を与え、日本人が足りない大切な何かに気が付くことを願って☆☆ *私はサッカーのことは詳しくありませんので、サッカーに詳しい方すみません。それから英語関係者の方も、すみません。あしからず。
2006.08.08
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私が子どもの頃は昔のスーパーマリオがものすごく流行していたのですが、ウチにはゲーム機はなく、友人のを借りてやるくらいしかできませんでしたが、その当時から『スーパーマリオ』をすごく気に入っていました。 月日は流れ、近年また『スーパーマリオ』が出現☆し、ついに買ってしまいました~~~!!!☆☆☆ゲーム機が家にあるのは初めてのことですが、父と一緒に一つのDSとそのほかのいくつかのソフトも購入し、毎日色々やっています(^0^)*頭を鍛える系もやっています♪(^-^) マリオをやり始めて2週間くらい経ちますが、色々と発見したことがいくつかあります。それは、無心でやっているときはクリアできる☆ でも、何か雑念(?)ー--例えば、トイレに行きたいとか心配ごとが頭にちらちらしているとか、気になることがあるとか・・・・そういうものがあると、いつもできていたところもヘンな間違い方をしてしまったりして、なかなかクリアできません。 何度も失敗を重ねていく中で、クリアできていくことはもちろん、やはり気持ちの面でも、”なんとなく”や”投げやり”のような状態でやると、身が入らず、つまらないミスを重ね、いつの間にかGAME OVERになってしまいます。 ーーーこれらのことはピアノにも通じることだと思いました。 何か雑念(?)---トイレに行きたいのを我慢しているとか、何か考え事をしているとか・・・・そういう具合にほかのことに頭がいっている中での練習は、ダラダラしてしまったりして身が入らず、なかなかうまく行きません。 本当にそのこと(=取り組んでいるそのこと)に気持ちも頭の向けていなければ、単に時間の浪費になってしまいかねません。 普段の日常生活でトイレを我慢してしまう場面(または、せざるを得ない場面)もあるわけですが、そういうときは、それでもなんとかやっていけるのに、ピアノを弾くとき、マリオをやるとき(笑い^^;には、その”ちょっとしたこと”が、大きく関係します。 私はレッスンでも家でも練習でも、ピアノを弾くときは、かならずお手洗いを済ませてから行います。すっごくちょっとしか行きたくないという状態であっても、必ずいくようにしています。あとからそのことが気になってしまっては、ピアノに影響してしまうからです。 まだマリオを全クリアするには至ってはいませんが、毎日(^^;マリオをやってみて、気持ちの方向の持ち方や”ちょっとしたこと”など、すごくピアノと共通しているな~~と思いました。 報告までに~~~。。(^-^)m(__)m
2006.08.06
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