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大塚製薬が、創立75周年の記念事業として徳島県鳴門市に設立した、大塚国際美術館。陶板名画美術館で、世界名画1000余りが、大塚オーミ陶業株式会社の特殊な技術によって陶板に完璧に復元されています。退色劣化がほとんどないので、いつまでも色褪せることなく画が保存できます。この日の前後は関西にいたので、車で行って来ました。途中の明石大橋は、車で渡るのは初めてだったのでかなり楽しみ!にしていたら、あっという間に終わってしまった。。。それでも、淡路島を北から南にず~っと縦断するドライブは気分爽快美術館は地下3階から地上2階まであり、とてもとても1日では見切れませんでした。宗教画に聖堂壁画、最後の晩餐の復元前・復元後やモネの大睡蓮(これは屋外に)、ピカソのゲルニカ、私の大好きなルノワールの作品、マネ、ターナー、ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ムンク、などなど、世界の名画がズラリ!です。数の多さもさることながら、陶板に復元されたその技術がすごい。油絵の鮮やかさや繊細で微妙なタッチ、絵の具の質感まで完璧に再現されています。サイズもオリジナルと一緒。工程はどうなっているんだろう??説明が書いてありましたが、専門用語が多くていまいち良く分からず…(^_^;)一つ一つの名画の下には全て、作品に関する一言がついていました。それをいちいち読んでいると、なかなかな進まない…ので、最後の方はチラチラ見る程度に。広すぎるし、日帰りだったので結局3分の1くらいしか周れませんでした。もう少し早く着いていればもっとたくさん周れたけど、それでも十分に価値のある美術館だったと思います。世界の主な名画が一度に見れるという感じです。いろいろインスピレーションをもらいました
2006.11.25
11/23・25・28に、台東区のケーブルテレビにて、10/21の「奏楽堂デビューコンサートシリーズ・新居 由佳梨 ピアノリサイタル」が放送されました。
2006.11.23
関西でのリサイタルも、無事に終了しました。終わってからバタバタといろいろな事が続き、書かなくては…と思いながらもパソコンに向かう時間がなく、気がついたら2週間が経ってしまいました。そしていつの間にか、もう1年の最後の月…。早いですねぇ(しみじみ)。今回は、東京でのリサイタルでの課題や反省を少しでも生かすことができた演奏会だったと思います。素敵な響きでのホールに助けられたところもありました(東京よりは、より遠くに耳をもっていくことができた感じでした)。そして、いつも調律をお願いしている調律氏さんにピアノを任せることができたのも、心強かった一つです。調律氏さんによって、ピアノの状態も、そして自分の状態も変わってきます。大学の頃よりずっとお世話になっている方だったので、信頼でき何よりも安心感がありました。また、客席には私が小さかった頃からずっと応援して下さっている方々の姿もたくさんあり、皆さんとても喜んでくださって、本当にたくさんの方々に支えていただけているんだなと、改めて実感しました。また、ここのblogからチケットを申し込んでくださった方々、CDをご購入下さった方々、演奏会後のサイン会に並んで下さった多くの方々、皆さん、本当にありがとうございました!これからも、前を向いて少しでも進めるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2006.11.18
うちの部屋には、1年半ほど大切に育てている観葉植物のサンセベリアがいます。買った時は数十センチだったサンセベリアも、今では1メートルを越してその存在感をアピールしています。お水をあげるのは何日かに1回で良いので、比較的お手入れが楽な観葉植物です。いつもベランダで水やりをするのですが、その後部屋に入れてしまうと、マンションでは湿気が多いためにすぐ土にカビが生えてきてしまうので、しばらく出したままにしておいて、寝る前に部屋に入れています。ところで数日前。夜中、足元でゴトッという音がして目が覚めました。時計を見ると4時。お化け(笑)?とか思いながらまた眠りに入ろうとしたら、今度は左側の本棚の方からバタッという音が。??……こ、こわいーっっ!!と、その手の話が全くダメな私は、猛ダッシュで電気を付けにいきました(ダッシュするほどの広さじゃないけど)。音がした方を見てみると、足元の方では、棚に置いてあった小さな飴の袋が床に落ちていて、左側の本棚では、立掛けてあった小説2冊が、立てかけていたのとは反対の方向に倒れていました…(こわいよ~~~!)それからしばらく寝つけなかったのですが、何の気なしにふとベランダのカーテンを開けてみたんです。すると、そこにはボーッと白い女の人が・・・いるはずもなく、その代わりにサンセベリアが出しっぱなしになっていて、しかも見事に倒れていました。取り込むのを忘れていたのですが、1メートルもある大きなサンセベリアが倒れていることに驚き、それから慌てて部屋に入れてホコリを払いました。思えばその夜はとても風の強い日だったので、その風で倒されたんだろうとは思うのですが、今まで全く経験のなかった、物が倒れたり落ちたりとかいう現象がその時起きたので、もしかして、サンセベリアが倒れてる!「助けてー」っていう知らせだったのかなあとか、本番前で変に神経が研ぎ澄まされてそんな能力が?!とか、本気で考えました(^_^;)植物にもキチンと心があるというし、たまに声をかけたりしてるし(怪しい者ではないです)。だってそれからはコトリとも音は鳴らないし、もちろん本が倒れることもないし、偶然といえば偶然なんだろうけど、あまりにもタイミングが良い(悪い?)ことだったので、どうしても関連付いているようにしか思えなくて…。偶然?なのかなあ。
2006.11.12
11/18(土)のリサイタル、おかげさまでチケットが完売いたしました。先生方や友人、家族、そしてたくさんの方々のご声援の有難さをひしひしと感じております。このblogからお尋ねしてくださった方も、ありがとうございます♪(^-^)/あとは当日に向けて集中力を高め、体調管理を万全にして向かうのみ幸い、今の心の状態は良い感じになってきていますので、このまま一気に演奏会に突入したいと思います!
2006.11.11
2週間後の大阪リサイタルを前にして、いつもの自宅から場所を変えて別の環境で練習をしてきました。毎日同じ部屋・同じピアノ・同じ環境で練習していると、身体も耳もそれに慣れてしまい、そこの環境だけに合った弾き方しか身につかない恐れもあります。それに、ピアニストは演奏会場に自分の楽器を運び入れることはまず出来ないし(ホロヴィッツやツィメルマンは別ですが(^_^;))、その時々のピアノやホールによって響きや音の出方も異なるので、自分の求める音を素早く探さないといけない。なので当日ホールでのリハーサル時間は貴重なのですが、とはいえガラ~ンとしたリハーサルの時とお客さまが入った時とでは、音の響き方がガラリと変わります。どうしても衣服や装飾物に音が吸収されてしまうんですね。本番ではこう響くだろうという予想をし、そしてそこはもう経験で培っていくしかない!と同時に、音の伸びと音楽の立体感も大切です。ピアノはポ~ンと鍵盤を押せばそれだけで音が出る楽器ですが、耳の使い方として、出た瞬間の音よりもその後の音の伸びを聴いて次へ次へと繋げていきます。実際は減衰していく一方なのですが、立ち上がった直後の音をふくよかに(思えるように)響かせることによって、聴き手はあたかも音が繋がっているかのように聴こえます。指先や手の関節にかける重さやタイミング、腕のタイミングなどによって変化させるのですが、これが容易ではない。自分のピアノで出来たと思っても、他のピアノは一台一台、音色やタッチ、響き方が異なるので、その時のピアノでいかに自分の理想の音に近づけるかが必要とされます。何かうまくいかなかったことがあったしても、それをピアノのせいにはできないのも、ピアニストの切ない(?)運命。(^_^;)練習の場所が変わると聴こえ方も変わり、もっと音色を明るく伸びやかにするにはどうすればいいか、ここは左と右のバランスが悪い、ペダルが多すぎる・・・などなど、その都度自分の求める音を追求するので、これはいわゆる“耳の練習”ということになります。そうすると、体重のかけ方や呼吸の仕方、ちょっとした指先の感覚など、自宅の練習とはまた少し違った身体の使い方があったりする。いろいろな環境で練習することによって、より耳が鍛えられると思います。音が“聴こえる”、ではなくて、自分の音を“聴く”。単に聴こえてくるのと、意識的に聴こうとするのとでは、微妙な違いですけど格段に表現には差が出ます(これには、バイエルを使った効果的な練習があります)。そして今回は、フルコン(一番大きなフルコンサートグランド)ピアノで4時間ほど練習しましたが、最後の方で偶然、「あ、こういう弾き方もあったのか!」という発見がありました。試しに自分のピアノでもやってみましたが、「これは・・・!」という喜びの発見。長年の自分のクセや筋肉の使い方などがあるのでそう簡単には変わりませんが、今あるものに更にプラスできる要素でもあったので、これからの練習が俄然楽しみになってきました。あと数回違った環境で練習ができるし、こういう発見があるから演奏表現への追求はやめられません!まずは後2週間、更なる自分の音・音楽を目指して、そして少しでも皆さんに楽しんでいただけるようなコンサート作りを目指して、頑張ります!
2006.11.04

きなこもちチロルチョコって知ってますか?この間、友人が「これ食べてみて!びっくりするよ~」と手渡してくれたのがこのチョコ。初めて食べたのですが、きなこもちそっくりの味に思わず、「おお~~っ、まさしく“きなこもち”やあ~!」と彦麻呂さんのような(?)コメントが出ました(何のひねりもない感想ですね)。きなこグミを使用してるらしくて、おもちみたいな食感。チロルチョコといえば、昔よく食べていた駄菓子で、いつの間にかいろいろな味が登場していますが、このきなこもち味の存在は知りませんでした。最近出たのかな??イラストのきなこもちがまた可愛いんです(笑)昨日立ち寄ったコンビニで、レジのそばのカゴに大量に入っているのを発見!友達にもらったのがまだたくさん残っていたので買わなかったけど、しばらくしたらきっと手を伸ばすだろうなあ(^m^)
2006.11.02
以下の雑誌に記事が掲載されました。◆「ぶらあぼ」 11月号 CD評(p.168)◆「Weeklyぴあ」 10/26号 CD紹介・リサイタル情報(p.146,147)
2006.11.01
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