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2009年03月30日
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カテゴリ: F1_2009

2009 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIX

決勝後のドライバーのコメント


img88da9d2fzikazj ジェンソン・バトン:決勝1位
「信じられない日だよ!ブラウンGPでの最初のレースはおとぎ話の結末みたいだね。楽な勝利に見えるかもしれないけれど、本当は全く楽じゃなかったんだ。でも、クルマをホームに戻すことができたし、それが一番重要なことなんだ。この優勝は僕や家族、チームのものだ。衝撃的な数ヶ月を過ごしてきたから、これほど強くなったことや信じる心を忘れなかったことに対してみんなに心から感謝したい。今週末はここ数ヶ月間の努力に対する報いとなる全てを成し遂げたんだ。自分自身やチームからもたらされる以上のことが起きたから、本当にエキサイティングだったよ。マレーシアが待ちきれないね!」
ルーベンス・バリチェロ:決勝2位
「波乱だらけの午後だったよ!正直に言うと2位は本当に嬉しいんだ。スタートはアンチストールシステムが作動したせいでポジションをいくつか落としたり、最初のコーナーに差し掛かった時に後ろから激しく追突されて非常にきつかった。レースが終わったと思ったよ。幸いにもクルマは生き残り4位争いができたし、ヴェッテルとクビサの事故によってアドバンテージを得られるポジションにいることができた。諦めてはいけないことを証明したよ!ジェンソンには今日の素晴らしい勝利におめでとうといいたいね。そして、チームにはこんなに素晴らしいクルマを与えてくれたことに心から感謝しているよ。僕たちにとってエキサイティングな旅の始まりだよ」
ルイス・ハミルトン:決勝3位
「現実的に予想していた以上にポイントを獲得することができた。ポイントを獲得しようとしていたから、6ポイントは最高の結果だよ。僕たちは勝ち方を忘れてしまったわけではない。僕たちの戦略は完璧で、チームは素晴らしい仕事をしてくれたんだ。僕たちのパッケージを考えると、クルマから最後の1オンスまで力を絞り出してこれまでで最高のレースをし、完全に気持ちだけでレースをしていたんだ。だからとても満足しているよ。また、ジェンソンを心から祝福したい。彼は週末を通して素晴らしいドライブをし、彼もチームもこの成功に心からふさわしいと思うよ」
ティモ・グロック:決勝4位
「4位になれてうれしいけど、ヤルノは本当に残念だった。ピットレーンからスタートして、あんなふうにトップで戦えたのは、僕たちの力強いパフォーマンスがあったからだよ。僕たちのクルマが速い証拠だね。僕にとってはいいレースだったから、がんばってくれたチームにお礼を言いたい。グランプリ前にも言ったように、冬の間のパフォーマンスを見ても僕たちは強いと思ったし、それがレースでも観られたのは良かったね」
フェルナンド・アロンソ:決勝5位
「これでも喜ばなければならないのかもしれないね。難しいレースだった。だからポイントがとれたのは素晴らしいことだよ。アクシデントやセーフティーカーなど、レース中にいろいろ起こったので、5位になることができたんだ。全体的な結果とライバルについて言えば、この結果に満足しなければならない。KERSを積んでいることについては、僕はあまり違いを感じないし、その働きについてはちょっとがっかりしている。それから、次のレースではタイヤについてももっと研究しないといけないね」
ニコ・ロズベルグ:決勝6位
「チャレンジングなレースで、あちらこちらで問題に悩まされたんだ。最初のピットストップではトラブルを抱えてしまった。今日は僕たちよりも前でフィニッシュしたクルマよりも僕たちのほうが速かったから、2ポイントはいい結果だったと思う。だから、チャンピオンシップの点ではそれでオーケーなんだ。今日は新しいルールのおかげでエキサイティングなレースだったね」
セバスチャン・ブエミ:決勝7位
「初めてのレースでポイントを獲得することが出来てプレッシャーを取り除くことができたから、今日の出来事は嬉しかったよ。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。本当に夢のようだし、金曜日には予想できなかった結果だよ。僕たちに優れたポテンシャルがあることを証明しているね」
セバスチャン・ボーデ:決勝8位
「序盤はとてもきつかった。危ない瞬間があったにも関わらずクラッシュしなかったのはラッキーだったけれど、シートベルトが緩んでしまい、クルマの中で自分を固定させる方法を探さなければならなかったんだ。来週末のマレーシアではもう少し強くなっているはずだと思うよ」
エイドリアン・スーティル:決勝9位
「予想通りにとてもエキサイティングなレースだったね!最初のセーフティーカーの後は全てが順調だったよ。僕たちには中盤でソフトタイヤでのスティントを短くするといういい戦略があったからね。リスタート時は何台かのクルマをパスすることができたし、ハードタイヤはとてもよかったよ。9位でフィニッシュできたから、これにはとても満足しているよ」
ニック・ハイドフェルド:決勝10位

ヤルノ・トゥルーリ:決勝12位
「3位でフィニッシュしたのにその結果に疑義があったのは本当に残念だった。レースの最後にセーフティーカーが出たときに、ルイス・ハミルトンが僕を抜いていったんだけど、その後すぐに彼は突然スローダウンしてコースわきに寄ったんだ。だから僕は彼にトラブルが起こったんだと思ったので、それ以外に方法がなくて彼を抜いたんだ。それでもとてもがんばってくれたチームのみんなにはありがとうと言いたい。僕たちがピットからスタートしても表彰台を争えるのは、彼らのおかげだよ」
セバスチャン・ヴェッテル:決勝14位
「僕は2位という力強いポジションを走っていたんだ。それなのに、残り数周というところで僕はロベルトと愚かなレーシングアクシデントを起こしてしまった。残念だよ。彼を行かせるべきだった? 僕たちはいつだって戦いたいと思うものなんだ。もしかしたら、彼を行かせて3位を取るべきだったかもしれない。でも、これも人生なんだ。僕は順位を守ろうとして、コーナーの半ばあたりまでは理性を保っていたけど、それからはグリップがなくて衝突を避けることができなかったチームにも、ロベルトにも申し訳なく思っているよ。僕だけでなく、彼のレースも終わってしまったからね。チームはいい仕事をしてくれた。僕たちは冬の間に懸命に働いたので、クルマはとてもいいようだった。今日はペースも良かったから、全体的に見れば満足していいと思うね」
ロベルト・クビサ:決勝15位
「本当にがっかりだよ!ジェンソン・バトンとセバスチャン・ヴェッテルはソフトタイヤで苦戦し、僕は硬めのコンパウンドで彼らよりも速くドライブできたから僕に優勝のチャンスがあったんだ。セバスチャンはコーナーで膨らみ、早めにブレーキを踏んだ。僕はすでに前にいたけれど、彼は僕を前に行かせてくれなかったんだ。彼はアンダーステアがひどく、僕と接触してしまった。僕のフロントウイングはクルマの下敷きになり、ターン5でクラッシュしてしまったよ。セバスチャンはかなり楽観的すぎたと思うんだ。最後のコーナーはよかったけれどまだ3周残っていたから、彼にはポジションを守る現実的なチャンスはなかっただろうね。だって、僕のほうがずっと速かったからさ。この点までは僕たちは最高の週末を過ごしていたけれど、何も持たないでメルボルンを離れることになってしまった。本当に残念だよ!僕のクルマはとてもよかったんだ。特にセカンドスティントはベストラップを記録したからね。でも、これがレースなんだ」
キミ・ライコネン:決勝16位
「壁にぶつかってレースが終わってしまったけど、これは僕のミスだ。その後に起こったことを考えれば2位になれたかもしれないので、残念だよ。貴重なポイントを失ってしまったけど、次のマレーシアからすぐにそれを取り戻すためにがんばるよ。マレーシアのほうが状況がはっきりしている。サーキットがパフォーマンスに直接的に影響しないからね。KERSはスタートのときにはよく機能していたけど、あのときは他に行き場がなかったんだ。KERSにアドバンテージがないと思ったら、使わなかっただろうね。一番大きな問題は、明らかにタイヤマネジメントだ。でも、全体的なパフォーマンスも改善する必要があるね」
フェリペ・マッサ:決勝リタイア
「今日のブラウンGPのクルマには誰も敵わないと分かっていた。でも同じように僕たちもいいレースができると思っていたんだ。僕の考えでは、ブラウンGPを除けば僕たちはコンペティティブだった。でもトップに返り咲くためにがんばらないといけないね。ここではタイヤを機能させるのがとても難しかった。これは一つには、路面にグリップがなかったからだね。マレーシアでの方策? とにかく一生懸命にがんばることだよ」
中嶋一貴:決勝リタイア
「17周目にターン4を走行中に膨らんでしまって縁石に乗り、クルマが不安定になり、大きな事故を起こしてしまったんだ。かなり速い衝撃だったけれど、メディカルセンターで検査をしてもらってどこも異常がなく、体力的にも大丈夫だよ。でも、もちろんリタイアという結果はとても苦しいね。レースはとても楽しかったよ。僕たちにはいいペースがあり、燃料もタイヤもよかった。だから、前向きな考えをキープして来週のマレーシアにつなげたいよ」



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最終更新日  2009年03月30日 22時54分16秒
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