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2009年09月07日
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カテゴリ: F1_2009

Ferrari F60 - シャシーの高さテスト

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レッドブルによって最初にもたらされた


ニューース!
フォース・インディアがリウッツィの起用を発表!

フェラーリに移籍したジャンカルロ・フィジケラの後任に
予想通りヴィタントニオ・リウッツィを起用することを発表しました。
28歳でイタリア出身のリウッツィは、
2008年からチームのテスト兼リザーブドライバーとして、
開発を進めるという重要な役割を果たしてきました。

ビジェイ・マリヤチーム代表のコメント
「トニオ(リウッツィ)にレースシートへ復帰するチャンスを
与えることができ、うれしく思っている。
彼はこの2年間、レースシートへ復帰したくて、うずうずしていた。
今のフォース・インディアは非常に競争力が高く、
この勢いを維持できるドライバーを必要としている。
トニオにとっては、彼には意志とスピードがあり、
プロフェッショナルとしてのパフォーマンスを発揮できることを
チームとF1界へ証明するチャンスになるだろう。
彼がこのチャンスを生かしてくれると私は確信している」

ビタントニオ・リウッツィのコメント
「レースの中でクルマへ戻るのが待ち遠しいよ。
しかも僕の母国GPであるモンツァだからね。
フォース・インディアのクルマが高いパフォーマンスを発揮しているこの時期に
チャンスをくれたビジェイには、本当に感謝しているよ。
チームの進化を止めることなく維持できると確信している。
僕のモチベーションは高いし、調子もいい。
さらにポイントを獲得していきたいね。
フェリペ(マッサ/フェラーリ)の事故の影響で
こういった結果になったのは残念だけど、
僕にとっては自分の能力をみんなに示すチャンスなんだ。
心から楽しみにしているよ」

2005年にレッドブルからF1デビューを果たしたリウッツィは
翌年にトロ・ロッソに移籍して2年間レースドライバーとして活動しました。
これまでに獲得したポイントは通算で4点。
フォース・インディアでのデビュー戦がキャリア40戦目にあたります。

フォース・インディアのKERS導入はナシ!
フォース・インディアのビジェイ・マリヤ(チーム代表)は、
同チームが2009年シーズン残りで5戦でKERS(運動エネルギー回生システム)を
使用することを否定しました。
フォース・インディアはマクラーレン・メルセデスと
技術的な提携を行っているため、
最高にして最軽量といわれるKERSを
フォース・インディアが搭載する可能性があり、
VJM02はわずかな改修のみでKERSに対応できると見られていましたが、
来年はFOTA(フォーミュラ1チームズ・アソシエーション)のメンバーが
KERSを使用しないことで合意していることもあり、
今の段階でKERSを導入するのは「不可能だ」と語りました。

次戦モンツァでは、KERSを搭載したフェラーリやマクラーレンが
大きなアドバンテージを得ると見られています。


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最終更新日  2009年09月08日 00時00分54秒
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