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2010年03月05日
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カテゴリ: F1_2010


オーナーのホセ・ラモン・カラバンテが所有する企業、
グルポ・ヒスパニアの本社があるスペイン南部のムルシアで新体制発表会を実施し、
F1マシンを初公開しました。
さらに、かつてプロスト、ザウバー、ホンダなどで
エンジニアを務めた経験のあるジャッキー・エッケラートを
テクニカルコーディネーターに抜擢したことも発表しました。

_SEP0098-2hrt_4_2010
hrt_2_2010
hrt_3_2010
hrt_1_2010

HRTコスワース 主要諸元
名称:
エンジン:
シャシー材料:
ボディワーク材料:
フロント・サスペンション:
リア・サスペンション:
ダンパー:
ステアリング:
ギアボックス:
クラッチ:
ブレーキ・ディスク:
キャリパー&パッド:
冷却システム(ラジエータ、熱交換器):
コックピット計装:
シートベルト:
ステアリング・ホイール:
ドライバーズ・シート:
消火システム:
ホイールズ:
燃料タンク:
プラグ:
バッテリー:
燃料プロバイダー:
潤滑油プロバイダー:
フロント・トレッド:
リア・トレッド:
ホイールベース:
全長:
全高:
HRTコスワース
コスワース
カーボンコンポジット
カーボンコンポジット
カーボンコンポジット
カーボンコンポジット
ザックス製
ダラーラ・アウトモビリ製
Xtrac製
ザックス製
ブレンボ製
ブレンボ製
マーストン製
MES製
サベルト製
ダラーラ・アウトモビリ製
ダラーラ・アウトモビリ製
FEV製
OZ製
プレミア製
コスワース製
ユアサ製
BP
BP
1800mm
1800mm
約3200mm
約4800mm
950mm

エンジン
正式名称:
デューティサイクルタイプ:
配置:
構造:


排気量:
バルブ:
回転数:
タイミング:

重量:
シリンダー内径:
給油:

点火:

潤滑油:
点火プラグ:
コスワースCA2010
4ストローク・レシプロピストン、自然吸気
8気筒、90°傾斜V字形構造
鋳造アルミニウム合金製シリンダーブロックおよびヘッド、鍛造アルミニウム製ピストン、
スチール製クランクシャフト
2,400cc
32、ニューマチックバルブ・スプリング
18,000rpm
クランクシャフトのギアで駆動されるダブルオーバヘッドカム
95kg以上
98mm未満
マグネッティ・マレリ製100バール加圧システムによる8つのインジェクター
マグネッティ・マレリ製:各スパークプラグを点火する8つの点火コイル
ドライサンプ
チャンピオン製

チーム代表コリン・コレスのコメント
「今年F1のパドックで最も成功した新規チームとなるための
手段を我々は手中に収めている。
チーム内には常に開発と人員の問題があるが、
F1で大きな進歩を遂げるのにあと少しのところまで来ており、
今シーズンは我々にとって、
ともに働きながら学ぶことがたくさんある年となるだろう。
デビューレースで初ポイントを獲得するのは夢物語かもしれないが、
我々は一歩ずつ事に当たり、
シーズンが進むにつれて競争力を築いていくことに主眼を置いている」

チームオーナー、ホセ・ラモン・カラバンテのコメント
「新しいHRT F1チーム、ヒスパニアレーシングF1チームがムルシアで誕生した。
チームのルーツがあるムルシアにお越しいただいたこと、
そして我が国にスペイン初のF1チームを誕生させたことを誇りに思う。
チーム名にあるヒスパニアという言葉は、
私の会社の名称というだけでなく、イベリア半島のローマ人の名称でもある。
このチーム名はチームの新たなアイデンティティを表しているのだ。
2010年はチームにとって、そしてHRT F1チームの
マシンのステアリングを握るドライバーたちにとって
重要なデビューの年となるだろう」

コスワース・エンジンを搭載したマシンは一度もテストを行っておらず、
バーレーンGP初日のフリー走行がコースデビューとなるようです。






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最終更新日  2010年03月06日 00時58分06秒
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