Down's Syndrome・・・感じるままに

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@けいPON

@けいPON

2007年05月25日
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先日、ダウン症児の親の会で、今年の春から小学校に入学されたお母さんとお話する事が出来ました。

公立小学校の普通学級に入学する事が出来たそうです。

その方の学区の小学校には、障碍がある子供の特別なクラスは全くありません。

情緒クラス、言語クラス、知的クラス・・・市に、その様なクラスが設けられている小学校があるのを、娘が生まれてから知りました。

私立を希望してなければ、その地域の小学校に入る事が出来る・・・。義務教育なんだから当たり前。

な~んて話は療育手帳を発行された子供は対象外なのね・・・。

発達センターからの、シビアな部分だけ書かれた報告書・・・(あれが出来ない、これも出来ないと・・・)それを見ながら、教育委員会や小学校と話し合い、話し合い、話し合い・・・。


その子は、ダウン症の中では優秀な子です。

普通の幼稚園に3年間通い、全ての行事を他の子供達と同様にこなしていった素敵な子です。



全てにおいてベストな選択など、ある訳もないと思います。

この選択(普通学級への進学)が、自分の子にあっているのかどうか何て親にもわからない事だと思うけど、我が子の為に少しでも成長出来る様にと願いを込めての選択です。

お願いして、お願いして、希望がやっと叶った☆彡

良かったね!

良かったね?

何だか、しっくりこない。

選別と云う名の差別。小学校に入る頃には、明確に当たり前の様に行われる現実。

既に、多少の差別は感じている私ですが、こんなものじゃ無い!

親は、きっと色々挫けながら成長する!だから、私たちは強くなっていくし大丈夫だと思う。

でも、子供の事を思うと複雑なの。どんな些細な選択だって不安なの。

人は、障碍があろうかなかろうが、誰だって助け合って生きているし、何でも1人で出来る人なんて存在しないよね。



だから、人に対する感謝は忘れちゃいけないし、少しでも自分で出来るように前向きに生きていく努力はしていくべきだと思う。

ただね、歩けない人に「歩け!歩け!」と無理させる事はやめてほしい。

子供は一人一人違っても大丈夫よ!障碍があっても希望があれば安心して普通学級にきても良いのよ!

そんな声が当たり前に聞ける、もっと選択肢の広い世の中になります様に・・・。





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Last updated  2007年05月25日 12時16分14秒
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