2万円台~1万円台で買える中古激安ノートパソコンや低価格ネットブックPCなどの通販おすすめ特価情報

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2011.09.30
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カテゴリ: パソコン
今まで定期的に2万円台のネットブックを紹介してきました。

最初の一般向けネットブックと言われるEeePCが発売されてから
およそ4年が経ちます。


Atom搭載のいわゆるネットブックは、OSやハードウェアの制約がある為
4年前から性能面ではそれほど上がっておらず、最近(2011年9月)では
対性能比でどうしても割高感が否めません。

ただ、モバイルWindowsノートを低価格でお気軽に買える、という面では
右に出るものは未だ無いように思えます。


かなり乱暴な書き方ですが、ネットブックのCPUは以下に分けられます。


1.XP世代の初代 Atom N270(1.6GHz) と、
  FSBを少し上げただけの Atom N280(1.66GHz) 。
  270も280も大差ありません。

2.Windows7 Starterへの移行時に、電力食いだったチップセットを
  交換して、ビデオ機能とメモリコントローラをCPUに統合した
Atom N450(1.66GHz) 。
  クロック数を少し上げた Atom N470(1.83GHz) 。


Atom N455(1.66GHz) と Atom N475(1.83GHz) 。

  メインストリームの技術のおこぼれを預かり、アーキテクチャが大幅に
  変更されています・・・が!

  バッテリーの持ちを改善する程度に押さえられています。
  というか、意図的に同程度の性能にしたように見えます。
  あと薄型にしやすい設計になったようです。

3.Atom N4xx系をデュアルコアにした Atom N550(1.5GHz) と
Atom N570(1.66GHz) 。
  ネット見るのも重くなってきたし、Atomじゃなくても安くて速い
  ノートPC出てきたし、しょうがないからもっさり感を少し改善して
  テコ入れするかな的デュアルコア。


ネットブックという名の通り、ネットメインの使用なら十分な性能です。
ただしそれ以外の事をしようとすると、作業に応じて色々な不満も出て
くるのも事実です。

参考までに、CPUの能力だけでPC全体の性能を測るわけではありませんが、
Atomの動作クロック数は、約10年も前のデスクトップ用のPentium 4
のクロック数とおよそ同列で比較できると言われています。

PCに少しお詳しい方ならなんとなくイメージできるのではないでしょうか。
ただし省電力性は当時と比較して比べ物にならないほど良くなっています。
爆熱と言われたPentium 4相当がファンレスでも動くところに時代を感じます。


また、今年(2011)の11月には以下の新しいAtomが投入されます。
搭載PCが市場に出回るのは年末商戦以降でしょうか。

Atom N2600(1.60GHz デュアルコア) TDP 3.5W DDR3-800
Atom N2800(1.86GHz デュアルコア) TDP 6.5W DDR3-1066

※DDR3メモリのクロック数の記載が逆でしたので修正致しました。2011/10/10

CPUのプロセスルールが従来までの45nmから32nmに微細化されることで
デュアルコアながらも従来のシングルコアより低消費電力で動作する模様。
TDPなので単純に消費電力ではありませんが。

機能的にはFull HDデコードに対応し、H.264やBlu-ray 2.0にも対応。
Intel Wireless Display、PC Synch、Fast Boot technologiesに対応。
ハードウェア的にはDirectX 10.1に対応でドライバ完成待ち。
ようやく動画がまともになりそうな雰囲気です。











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最終更新日  2011.10.10 13:35:41
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