
東野圭吾の【流星の絆】を読みました。
高価な本なので、オークションで落札しました。
新品の美本なので得した気分です。
獅子座流星群は、私の友人間でも話題になったので、興味を持ちました。
私は、見逃すことが多いのですが彼女らは月や星をよく眺めていて
今日届いたメールにも月のことが書いてありました。
その影響からか、また古代の人々も星や月に強い関心を示していたことから
わたしも【流星】という言葉には敏感です。
流星群を見に子供たちが夜中家を抜け出すシーンから始る冒頭は自然に引き込まれます。
詐欺を繰り返す箇所は、興味が沸きませんでしたが後半はページを繰る手が 止まりません。
一気に読んでしまいました。読後感は、よかったです。
その夜は、ドラマの初回でしたが、宮
見えました。原作通りだとシリアスで、わたしには、少々コミカルな方が息が抜けて好ましい。
両親が殺害されているのに、何度も笑わされました。今後が楽しみです。
読み終えたらオークションに出すつもりでカバーをかけて、きれいに読んだのですが
書庫の描写があったので、オークションはやめました。
壁全面書棚の書庫がほしいとずっと願っているので、弱いのです。
行成(要潤)の邸宅の書庫なのですが、物語の展開に一役かっています。
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